ジメジメが続き、洗濯物が乾かなくて頭を悩ませる梅雨時期。

そんな時に活躍してくれる家電といえば、エアコンや除湿器ですよね。

 

エアコンは蒸し暑い時期には、涼しくもしてくれるし洗濯物も乾かしてくれるので

大変便利なのですが、特に気になるのは電気代がどれくらいかかるのか?という点です。

 

エアコンの除湿機能と除湿機を同じ時間使った場合、電気代が安いのはやはり除湿機です。

エアコンは同時に部屋も快適な温度にしてくれますが、やはりその分電気代は高くついてしまいますね。

 

今回は除湿機についてまとめてみました。

コンプレッサー方式など除湿機にも様々な種類があります。

 

また三菱と東芝とのメーカー比較も行いました。


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除湿器の種類はどんなものがあるの?

まず簡単に除湿器の種類についてです。

 

コンプレッサー方式

除湿能力が高く、特に夏場などの気温が高い時の除湿にオススメです。

消費電力が少ないので節約したい方に人気。

 

ただ、コンプレッサーを搭載しているので他のタイプに比べると少し音が大きく、重量感があります。

 

デシカント(ゼオライト)方式

デシカント=乾燥剤。乾燥剤で湿気を取り除くタイプ。

 

コンプレッサー方式の苦手な室温の低い時にもしっかり除湿できるので、年中利用したい方にオススメ。

 

ただ、消費電力が多いのでコンプレッサー方式より電気代が高い。

 

ハイブリッド方式

コンプレッサー方式とデシカント(ゼオライト)方式の良いところをとって合わせたもの。

 

夏場、冬場にも高い除湿力を発揮する。

ほかのタイプよりも本体価格が高い。

 

 

三菱製の電気代はいくらかかるの?

三菱製の除湿器はコンプレッサー方式のみです。

今回は木造14畳タイプで比較しています。

 

三菱 衣類乾燥除湿機 シャンパントパーズ コンプレッサー式 MJ-120GX-C

 

出典: store.shopping.yahoo.co.jp/

 

一か月間24時間フル稼働した場合、電気代は約5400円。となります。

 

こちらは部屋干し3Dムーブアイという、濡れているところを自動で見分けることができるという機能がついています。

早く洗濯物を乾燥させることができます。

 


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東芝製の電気代はいくらかかるの?

続いて東芝製の除湿機。

 

TOSHIBA コンプレッサー方式 RAD-CS100XW

 

出典:store.shopping.yahoo.co.jp/

 

こちらは木造11畳タイプ。

こちらも一か月間24時間フル稼働した場合の金額です。

電気代は約4200円となっています。

 

TOSHIBA デシカント式除湿乾燥機 除湿能力7L ホワイト RAD-DP70X(W)

 

出典:store.shopping.yahoo.co.jp/

 

続いてデシカント方式。

こちらも同じ条件の場合は電気代約9500円となりました。

コンプレッサー方式に比べるとやはり高づいてしまいますね。

 

 

電気代が一番安いメーカーは?

様々なタイプの除湿機がある中、電気代を抑えるのにオススメなメーカーは、

コロナ、アイリスオーヤマといったところでしょうか。

 

電気代だけで除湿機を選ぶと失敗してしまいます。

やはり必要なのは「除湿力」です。

 

一番大切な機能をしっかりと押さえておくことが大切ではないでしょうか。

コンプレッサー方式、デシカント方式、ハイブリッド方式。とタイプも様々で、

本体価格もメーカーによって様々です

 

各メーカー売りにしているポイントも異なっていますので、

除湿機を使用する季節や場所などをしっかりと決めて、最適な除湿機選びが大切です。

 

 

まとめ

市販されているメーカーやモデルごとで、やはり消費電力や能力にも差がでてきます。

必要な能力などを比較して、購入することをおススメします。

 

夏場に使用するのか、冬場に使用するのかで、どの方式が最適かなども変わってきます。しっかりと必要な場面を決めて、除湿力の高いものを購入することが大切です。

 

電気代が安いから。という理由だけで決めてしまうと、思ったように除湿できなかったりと無駄な出費になりかねません。