天気の悪い日が続き、なかなか洗濯物が乾かないとなると、

夏であれば、除湿機やエアコン、冬場はヒーターを使ったりして乾かしている方も多いのではないでしょうか。

 

もしくは、洗濯機の乾燥機能、いわゆる洗濯乾燥機を使わざるを得なくなりますね。

 

乾燥機能を使うと、洗濯物もふんわり気持ちよく仕上がるので普段もタオルなどに使用しているという方も少なくないと思います。

 

ただ、気になるのはやはり電気料金。

洗濯機にも、ドラム式や縦型など種類もありますが、今回は乾燥機能に絞ってまとめてみました。


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乾燥機を1回使用した時の電気代は?

 

洗濯~乾燥までを行った場合の1回あたりの料金をまとめました。

 

・縦型ヒーター乾燥  1回 約60円

・ドラム型ヒーター乾燥  1回 約50円

・ドラム型ヒートポンプ乾燥  1回 約15円

 

比較してみると一番安いのは、ドラム型ヒートポンプ乾燥というのが一目瞭然です。

ヒートポンプ乾燥は特に省エネでオススメ。

 

また、乾燥方法も約65度の温風を使用して衣服を乾燥させます。

ヒーター乾燥に比べて温度が低いために、衣類が傷みにくいのも一つのオススメポイントです。

 

 

1時間使用するといくらになるの?

 

洗濯が終わってから、乾燥が開始。だいたい乾燥自体は2~3時間ほどで終了しますので、

乾燥1時間使用した場合は、上記の金額の三分の一程度と考えてよさそうです。

 

また、洗濯機の他にも、浴室乾燥機などの衣類乾燥機がありますが、

そちらは洗濯物を1度乾かすのに、約100円程度の電気代がかかります。

 

そのことを考えると、やはり洗濯機の乾燥機能を使うのが電気代の節約につながりそうですね。

 


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乾燥機を使用するときの節約術は?

洗濯から乾燥を一緒に行う場合ですが、洗濯をする際の節約術としては、

洗濯物を詰めすぎないことが重要です。

 

まとめ洗いをして水道代を節約!と思うかもしれませんが、

洗濯物を詰めすぎると、洗剤がきちんと溶けなかったりするので、

電気や水を無駄に使ってしまうことにつながります。

 

容量の80パーセントほどが最適な洗濯量と言われています。

次に、洗濯機の乾燥フィルターなどのフィルターをしっかりとこまめに掃除をする。

 

糸くずフィルターや乾燥フィルターにゴミなどが詰まっていると、稼働効率が悪くなり、無駄に電力を使ってしまい、電気代が高づく原因になりかねません。

 

こまめに掃除をして、無駄な電力をなくしましょう。

 

また、長い間ずっと洗濯機を使用している方は、洗濯機を思い切って買い替えるのも一つの節約術といえるでしょう。

 

洗濯機を買い替えることで、最新の洗濯機は、節水や節電などの機能がついており、

ずいぶんと光熱費をおさえることができます。

 

 

まとめ

洗濯乾燥機の電気代をおさえるのにオススメは、ドラム型のヒートポンプ乾燥タイプのものです。

省エネに特化しており、温度の低い温風で乾燥させるため、衣類が傷みにくいという点もポイントです。

 

乾燥時の節約術としては、洗濯物をぎゅうぎゅうに詰め込みすぎないという事。

 

まとめ洗いで節約…と思いきや、詰め込みすぎると無駄な電力や水を使ってしまい、光熱費がかさんでしまうことも。

 

また、古い洗濯機を使っている方は、思い切って洗濯機を買い替える!という事も節約のポイントです。

 

長年使っていると、稼働効率も悪くなってきます。まだまだ使えると思っていても、

電気代がかさんでいるのは、長年使っている家電製品が原因かもしれません。

 

最新の洗濯機は、省エネ、節水機能などが搭載されていますので、しっかりと光熱費を抑えることができますよ。
洗濯機も形はもちろん、乾燥時にシワのつきにくいものなど、様々な特徴があります。ぜひ洗濯機選びの参考にしてみてください。