毎月毎月の電気料金。できる限り省エネを意識して節約したいというのが本音ですよね。

しかし中でも夏と冬は冷房や暖房で電気代は高く付きがちです。

 

エアコンの温度を節温したり冬場はエアコンではなく、ストーブを

使ってみたりと様々な計算をして節約している方も多いと思います。

合わせてこちらの記事も読まれています

エアコンの電気代は夏と冬でどのくらい違う?平均な値段はいくら?

 

頭を悩ませる電気料金。今月はいくらかなと夏や冬が近づくとドキドキしますね。

そのエアコンの電気料金、自分で測定することができれば便利ですよね。


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エアコンの電気代は測定できるの?

「電気チェッカー」という商品が販売されているのをご存知でしょうか?

この、電気チェッカーがあれば、各家電でどれだけでの電力を消費しているのかがすぐにわかります。

 

コンセントを差し込む部分があり、コンセントを挿し込みボタンを押すだけですぐ測定してくれ液晶画面に表示されます。

ちなみに、この商品は6種類の測定ができます。

 

消費電力、積算電力量、1時間あたりの電気料金、積算時間、積算電力料金、二酸化炭素量の5種類をはかることができます。

金額は3000円前後。各家電の電気料金が気になる方は是非お試しください。

 

 

電気代を少しでも安くするにはどうしたらいいの?

出典:amazon.co.jp/

 

一気に冷やしてその温度を保ちましょう。

電気代は最初の1時間は20円程度、それ以降は1時間5~10円程度と言われていますので、

電源を入れたり切ったりすると高付いてしまう原因になります。

 

最初に部屋を冷やして、その後は微風などで温度を保ちましょう。

 

風量設定は自動運転がオススメ

部屋が冷えるまでは強風、そのあとは一番効率の良い運転をしてくれる自動運転。

自動運転にしておくことで余計な電力を使わなくて済みます。

 

エアコンの掃除をこまめにする

エアコンのフィルターや、本体内部などにはホコリなどが溜まりがち。

こまめに掃除をしないと電動効率も悪くなってしまいます。

 

よって無駄な電力を使ってしまい、電気代が高付く結果に。

フィルターの掃除方法について詳しく知りたい方はこちらから

エアコンを掃除しよう!開け方や水洗いの方法は?

 

設定温度を上げる

実はエアコンの設定温度は、1度あげることで約10パーセントの節電効果があります。

28度が理想です。暑いと思った場合は扇風機を併用すると意外と涼しく過ごせます。

 

このように、節電方法はたくさんありますので、自分に合った節電方法をみつけてください。

 


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エアコンと扇風機の電気代は月にいくら違うの?

1ヶ月毎日使ったとした場合の金額から比較するとなんと、扇風機はエアコンの10分の1以下!という結果が出ています。

 

漠然と、扇風機のほうが安いという事はわかっていても、10分の1以下と聞くと驚きますよね。

最新の扇風機は、DCモーターを搭載しており、静音であり省エネなのです。

エアコンの他におすすめの電化製品についてはこちらから

サーキュレーターと扇風機はどっちがいい?山田電機とジャパネットにある?

除湿機の電気代は1時間いくら?1日中だとどのくらいかかる?

 

どちらかだけを使うという訳ではなく、エアコンと扇風機を両方上手に使うと

随分と節約につながります。

 

まずは、エアコンを使って室内の空気を冷やします。

この時に、エアコンの風向きは水平に。また、扇風機の風は上向きに回すことがポイントです。

 

二つの向きで回すことで、空気が攪拌され、冷気が均一に届き、温度ムラがなくなります。

 

 

まとめ

節約をするために、各家電がどれくらい電気料金を使っているのかを知りたい方には

「電気チェッカー」がオススメ。コンセントを挿してボタンを押すだけの簡単操作です。

 

扇風機の電気代は、エアコンの10分の1以下という結果に。

 

エアコンの電気料金を抑えたい時には、扇風機を併用したり、設定温度を上げたりするだけで随分節約に繋がります。

また、こまめにエアコンの掃除をすることで、無駄な電力の消費も防げます。

 

節約を心がけることで、エコになり地球にもお財布にも優しいです。

自分にあった節電方法をみつけて少しずつ実践してみてはいかがでしょうか。