夏はもうすぐですね。

女子ウケが気になるメンズも、お洒落で一目置かれたいメンズも今年の夏コーデは決まりましたか?

 

春夏メンズコレクションから、レトロや80年代風の古着系、リラックスやユーティリティといったゆったり気張らない系、ボタニカルやチェック・エスニック風の柄物、流行の衰えないミリタリー系と、4パターンの夏コーデが来るとの予想です。

 

避けられがちな黒シャツも使って、今年の夏コーデを決めちゃいましょう。

 

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女子ウケを狙うおすすめのコーデはこれ!

清潔感や季節感もしっかり押さえてお洒落なアイテムをたくさん使っても、何でか女子ウケがイマイチなときがありますよね。

 

メンズファッション誌のアドバイスもくまなく読んだのにというときは、もしかしたら気張りすぎたコーディネートをしているのかも知れません。

 

張り切りすぎたり、気張りすぎたお洒落をしていると、コーディネートから漂う「頑張っている感」を女の子は敏感にキャッチして引いてしまうものです。

 

特に今年はノームコアから一歩進んだ、ユーティリティやリラックスウェアといったゆったり緩いアイテムが流行の一角を占めているのです。

 

リラックスは部屋着っぽい雰囲気なのはわかりますが、ユーティリティはあまり聞かない単語ですね。

 

簡単に言うと、「機能的」「使い勝手がいい」といったシンプルな上に防水仕様やポケットが付いているなどの機能がプラスされたものです。

 

スポーツブランドやアウトドアブランドのウインドブレーカーやジャージをさらにお洒落にしたという感じでしょうか。

 

ユーティリティやリラックスウェアで一番手を出しやすい、ジョガーパンツを中心にシンプルな組み立てをコーディネートを見てみましょう。

 

出典:http://i2.wp.com/

 

ニット生地でゆったりした黒いジョガーパンツに、明るい白や灰色を合わせたコーディネートは余裕のある大人らしさを演出してくれます。

 

夏が深まってきたら同じような明るい色味のTシャツと半袖シャツを合わせれば夏中着回せますし、目に付く上半身の白や灰色は女子が一番気にする清潔感を感じさせて、女子ウケバッチリですね。

 

ユーティリティほどゆったり着るのはなんとなく気恥ずかしいときは、女子ウケも悪くなくこの春も人気のミリタリーテイストを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ミリタリーと言っても米軍払い下げのガチガチなものでなく、あくまでデザインや色味を多少使ったものにしましょう。

 

出典:http://i7.wimg.jp/

 

ミリタリーの定番色、カーキ色のシャツが落ち着いた雰囲気を作ってくれます。

 

暑い日はコーディネート自体は変えずに、カーキと相性抜群のアースカラーのサンダルにすると途端にカジュアル度が上がってミリタリー独特の雰囲気は軽減します。

 

本物の軍隊や自衛隊を思わせる迷彩柄やワッペンが苦手な女子も少なくありませんから、なるべくカジュアルめに寄せると女子ウケはさらに上がるでしょう。

 


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古着で出来る最新のメンズ夏コーデは?

ユーティリティやミリタリーと同じくらい今年の春夏メンズファッションのトレンドに挙げられるのは、古着でコーディネート出来るレトロ・80年代風とボタニカル・チェック・エスニックの柄物です。

 

女子ウケのいいシンプルなコーディネートの対極を行くレトロ・柄物コーディネイトは、少しごちゃっとした感じを楽しむ、どちらかというとお洒落さを全面に出したスタイルですね。

 

出典:http://jamtrading.jp/

 

古着で多いアロハシャツはトレンドのボタニカル柄が定番なので、流行を押さえながらもお買い得に手に入る嬉しいアイテムのひとつですね。

 

コーディネート例は水色アロハシャツ×カーキパンツで初夏に合うスタイルですね。

 

真夏になったら、アロハシャツは大き目よりぴったりサイズを選んで、今年のトレンド色・アビスカラーやアズールカラーのブルーデニムに変えると爽やかで夏っぽさを演出します。

 

チェックは冬服のイメージや、ちょっと前には趣味に生きる人がよく着ているイメージが強いですが、本来はワンポイントアイテムとして優秀です。

 

出典:http://i2.wp.com/

 

夏はアウターを着ないことが多いので、ボリュームが出づらい腰周りをカバーして綺麗なシルエットが作るとお洒落上級者になれますね。

 

結び目を真ん中ではなく斜め横にするとアシンメトリーが生まれてさらにお洒落感がアップします。

 

締め付けの少ない民族衣装が元になっているエスニックは柄だけでなくシルエットもゆるいデザインが多いので夏の暑い時期にぴったりです。

 

出典:http://beststyle.me/

 

Tシャツ1枚だけでなんとなくお洒落に見えるのが柄物のありがたいところです。

上を柄にしたら下は無地、下を柄にしたら上は無地にするとバランスが取れてお洒落に見えます。

 

普段使いのサンダルも、エスニック柄とだと誂えたように見えるの不思議ですね。

どのコーディネートのアイテムも、古着で揃いそうなものばかりなのが今年の流行のいいところです。

 

 

夏でも着れるおすすめの黒シャツはある?

メンズファッションでついつい使ってしまうアイテムの一つに黒シャツがありますね。

 

女子ウケ・女子モテしたいなら黒シャツはアウトと言われる人もいますが、毎日の着替えではそうもいっていられません。

 

黒いシャツは暑そうに見えますが、紫外線はブロックしますし上半身がすっきり見えることからも夏中使えるアイテムなのです。

 

それでも間違えたコーディネートをすると野暮ったく見えてしまう難点もありますので、黒シャツを使うときはいくつか注意点があります。

 

出典:https://cdn.kaumo.jp

 

ひとつにはシャツ以外は黒くしないことです。

 

黒ばかりのコーディネートはモダン・クールに見えやすいので、黒ばかりで固めてしまうとギャルソンやお葬式のように見えてしまう可能性があります。

 

中のシャツを白や明るい暖色にすると膨張色と収縮色の関係で、全体はスレンダーに見えるのに上半身だけで見るとしっかりと厚みのある印象を与えられるのです。

 

もうひとつは、ボタンを出来るだけ閉めないでおくとシャツの裾が動いて涼しげに見えます。

黒シャツのデメリットの、暑苦しく見えることを軽減してくれます。

 

 

まとめ

今年の夏のトレンドのコーディネイトはユーティリティ系、ミリタリー系、古着系、柄物系の4パターンがあります。

 

ユーティリティはゆるいシルエットのアイテムが多いので、色味にを気をつけて休日やプライベートの余裕を持った大人のコーディネイトが出来ます。

 

ミリタリー系は本物のミリタリー物よりもテイストを使ったカジュアルなアイテムが女子ウケします。

 

古着系はどちらかというと柄物の中でよく売られているアロハやシャツとチノパンやデニムを組み合わせるとトレンドに合わせられます。

 

柄物はボタニカル・チェック・エスニックと一枚で主役に据えられるので、ほかの部分は無地でバランスを取りましょう。

 

黒シャツは着方を間違えると仕事着などに見えてしまうので、黒シャツの中を白や暖色にすると見た目も良くなってカジュアル度も上がります。