激しい頭痛や首の痛み・・・。

体の痛みとは言え、頭に近い場所が痛むと何かの病気なのではないか?と不安になりますよね。

 

筋肉の痛みなのか、神経が圧迫されることによって起こる痛みなのか。

その症状の原因がわからなければ、不安な日々が続きます。

 

放っておくと、その原因によっては万が一障害が残ってしまったりする場合も。

今回はその首の痛みや頭痛による首の痛みなどについてもまとめてみました。

是非参考にしてみてください。


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左首の付け根の痛みは何故起こるの?

 

首の左側から頭にかけて痛みがある場合には、いくつかの原因が考えられます。

まずとても多いのが、急性項部痛や頸部挫傷とも言われますが、いわゆる寝違えたという症状です。

 

寝ている間に、首や背中に不自然な力が長時間かかってしまうことでおこります。

首の痛みに加え手や足にしびれもある。という方は要注意かもしれません。

 

頸椎が変形することで神経が強く圧迫され、

痛みの他にもしびれなどの症状がでてしまうこともあります。

それは頸椎症の症状かもしれません。

 

頸椎から腕にかけての神経が圧迫されることで、

手がしびれてしまったり指の感覚がなくなってしまうことも。

この症状のことを神経根症状といいます。

 

年齢が上の方ほど要注意で、加齢が進むと頸椎板の柔軟性が低くなってしまいます。

骨と骨をつなぐクッションの役割をしてくれるものが弱くなってしまうと考えると良いでしょう。

 

弱くなってしまうと、頸椎が変形しやすくなりますので注意が必要になるというわけです。

 


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首の後ろの痛みは?

 

続いては首の後ろ側の痛み。

首の痛みを感じて、後ろ側をもみほぐそうとしたときに、しこりがあった。

という場合には、リンパが腫れている可能性があります。

 

このリンパの腫れにも種類があり風邪などをひいてしまい、そのウィルスなどが

原因でリンパが腫れてしまっているという可能性もあります。

その場合には、しこりの大きさを確認し、数日様子をみましょう。

 

痛みが徐々に引き、しこりも少しずつ小さくなるようでしたら、

ウィルスなどが原因のリンパの腫れと思われます。

 

ですが、日に日に痛みが増し、しこりも大きくなっている。しこりも硬い。

この場合は要注意です

 

がんの可能性もありますのですぐに病院へ行き診察を受けるようにしましょう。

 

 

頭痛を伴う場合は何が原因なの?

 

日常的によくある頭痛は、筋肉の凝りや血流の変化などによって起こると言われています。

主によく起こる頭痛としてあげられるのは、偏頭痛や緊張型頭痛があります。

 

偏頭痛はこめかみ辺りがズキズキと痛むのが特徴的ですが、

緊張型頭痛と呼ばれるものは首や肩などの筋肉が緊張することにより起こります。

 

よって、首や肩の痛みに頭痛も伴うという訳です。

この緊張型頭痛の一番の改善方法は、筋肉の緊張をほぐしてあげることです。

 

一日の生活の中で、ずっと何かを見続けたり、同じ姿勢で長時間居る事が多い方は要注意です。

同じ姿勢が長く続くという事は、意外と体にとってとても負担が大きいのです。

 

仕事などで同じ姿勢でいることが多いという方は意識をして、少し体勢を

変えてみたりストレッチを取り入れてみるなどの改善策を考えてみると良いでしょう。

 

 

まとめ

首の痛みや頭痛についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

首の後ろにしこりを感じた場合には、しこりの硬さや大きさをまず確認しましょう。

そして経過をきちんと確認しましょう。

 

しこりが少しずつ小さくなったり、痛みがひくようであれば問題はありませんが、

日に日に大きく硬くなり、痛みが増すようであれば、がんの可能性もありますので、

すぐに病院へ行くようにしましょう。

 

大丈夫だろうと放っておいてしまうと、あとから取り返しのつかない事になってしまう場合も。

あとで後悔しないように、きちんと自分の体をケアしてあげるようにしましょう。