出産後、耳がズキンと痛くなったりすることってあるのでしょうか?

私自身、初めて聞いた症状だったので、そんなことあるのかなというのが正直な感想でした。

 

ですが、出産後だけなく妊娠中、生理中、更年期などの

影響で耳の痛みの出る場合があることを知りました。

 

症状も何か耳の中で炎症が起きているような痛み、

耳鳴りがして痛むなど、痛みの感じ方もさまざまなようです。

もちろん、たまたま出産後や生理中に中耳炎などの病気になってしまうことは考えられます。

 

ですが、生理前後に毎月耳が痛くなる、更年期に入ったとたん耳の痛みを

感じるようになった場合などは、女性特有の悩みだとも考えられます。。

 

耳が痛いとどうしても難聴になってしまうのではないか、

大きな病気だったら、どうしよう?と不安にもなりますね

 

そこで今回は生理中、産後などで耳が痛iい時に飲む薬や

痛み止めについて、生理の場合はどうすれば良いかなどを調べてみました。


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生理で耳が痛くなることはあるの?

 

生理前、生理中はお腹や腰の痛み、便秘など様々な症状で悩んでいる方が多いと思います。

子宮は下腹部にあるので、やはりその周辺での違和感や痛みなどの症状を多く聞きます。

 

そんな中、耳の痛みを感じる場合もあるようです。

生理前や生理中には、精神的に不安定になったり、

身体のどこかに不調が起きてしまう人が多くいます。

 

そんな症状をPMS(月経前症候群)と呼びます。

原因ははっきりとは、分かってはいませんが、生理前後の

急激なホルモン変化が関係しているのではないか?と言われています。

 

症状も、イライラする、泣きたくなる、不安になる、集中力がなくなるなど精神的なことに悩む人もいれば、

腰が痛い、むくみ、肌荒れ、だるさ、乳房が痛い、頭痛などという身体的なことに悩む人もいます。

 

人によって症状がさまざまですので、耳が痛くなることも十分に考えられます。

耳の痛みが気になる場合、まずは耳鼻科で耳に異常がないか確認してもらいましょう。

耳に問題がなければ、婦人科の受診を検討しましょう。

 


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産後に耳が痛くなることは?

 

妊娠中、産後に耳の痛みを感じる場合もあるようです。

この場合、中耳炎などおたふく風邪などの病気の

可能性なども含めていろいろなことが考えられます。

 

特に産後であれば、慣れない育児への不安などを含めて産後鬱の可能性もあります。

また、出産は体力を使います。陣痛の痛みで身体に力が入ってしまい、

筋肉が疲れてしまい、全身の血流が落ちてしまっていることも考えられます。

 

筋肉が緊張してしまうと、肩や首が凝ってしまいその影響で耳に痛みが出てしまっていることも考えられます。

また初めてお子さんであれば、抱っこする時につい緊張してしまう人もいるかもしれませんね。

 

生まれた直後は授乳も3時間おきなので、出産の疲れ、

授乳の疲れなどが耳に影響してしまっているのかもしれません。

 

産後1カ月は、赤ちゃんと寝起きを共にするぐらいの気持ちで、

家事なども周りの助けをかりましょう。

 

ただし、やはり中耳炎などの耳の病気の可能性も完全に否定はできません。

気になるようであれば、一度、耳鼻科を受診して耳に異常がないかを確認しましょう。

 

 

薬や痛み止めは何を選べばいいの?

 

まず、産後の場合、市販薬を服用すると授乳に影響してしまうことがあります。

ですので、痛みがどうしても気になる場合は、耳鼻科、産婦人科に

相談に行き、授乳に影響のない痛み止めを処方してもらいましょう。

 

またPMSが疑われる場合は、市販の頭痛薬などを服用することで

症状が軽くなる人もいれば、効果を感じない人など様々です。

 

婦人科を受診して薬を処方してもらう人も、症状を正確に

使えられないと医師も間違った処方してしまうこともあるようです。

 

ですので、婦人科を受診する場合は、3ヶ月分の基礎体温表、耳の痛みがどれくらいの

時期から何日続くのか、他の症状があるのか、などをメモしてしっかりと医師に伝えましょう。

 

そして痛みがある間は、ゆっくりお風呂につかる、

マッサージするなどして身体や心に疲れを貯めないように心掛けましょう。

 

 

まとめ

生理中、妊娠、出産、更年期、これらの悩みは女性特有の悩みだと言えます。

精神的な影響が出たり、身体的な影響が出たり、さまざまな症状があります。

 

対処法もたくさんあります。ご自身に合った対処法を見つけることが大切です。