夏のレジャー楽しみですよね。

ですが、やっぱり怖いのは紫外線ですね。

 

どんなにしっかりと対策していても、うっかり日焼けしてしまった経験はありませんか?

特に海などで焼けてしまった場合、ヒリヒリと痛くなることもあります。

 

日焼けの症状によっては病院への受診を勧められたりしますが、病気でもないのに病医へ行くのも少し抵抗があります。

 

今回は夏を迎える前に、皮膚が赤くなる原因やヒリヒリした時の対処法やケアの仕方などを調べてみました。


Sponsored Link


日焼けで肌が赤くなるのはなんで?

日焼けって、肌が黒くなる人と赤くなってしまう人がいます。

実はそのどちらも原因となっているのが紫外線です。

 

日焼けはその紫外線B波(UVB)によって肌が炎症を起こすサンバーンと、紫外線A波(UVA)で即時に肌が黒くなるサンタンの二種類に分けられます。

 

日焼けをする時にメラニンという細胞が肌を守ってくれます。

メラニンは黒くなることで、日焼けによってダメージをうける肌の細胞核を守る働きをしてくれているのです。

 

ですが肌が白い人はそのメラニンの働きが弱い人が多く、どうしても肌の細胞核を守ることができず、肌が炎症を起こしてしまい肌が赤くなるのです。

 

またメラニンがしっかり機能していても、焼きすぎてしまった場合も赤く炎症を起こしてしまいます。

 

白い肌に憧れる方は多いと思いますが、白い肌の人ほどメラニンの働きが弱くシミになりやすいので日焼け対策をしっかりとすることが重要なのです。

 

 

赤くなった箇所が痛い場合のケアは?

赤くなった日焼けは肌が炎症を起こしてしまっている状態です。

そんな時はまず、なるべく早くしっかりと冷やすことが大切です。

 

間違っても温めてしまうのはダメなので、入浴は避け温めのシャワーなどでサッとすませましょう。

熱いシャワーを浴びてしまうとさらに炎症を悪化させてしまい、痛みがひどくなる場合があります。

 

30分ほど濡れタオルやアイスノン冷やした後、痛みが落ち着いているようなら保湿剤でしっかり肌を保湿してあげてください。

 

肌が紫外線によるダメージを受けている状態なので、保湿剤でしっかりと肌を保護してあげるためです。

 

ですが、1時間近く冷やしても痛みがひかない場合、肌へのダメージが大きく火傷状態になってしまっている可能性があります。

 

その場合、保湿剤などを塗ってしまうとさらに炎症をひどくする場合がありますので、なるべく早いうちに病院を受診しましょう。

 


Sponsored Link


 

どのくらいの期間で赤みはなくなる?早く治す方法はある?

日焼けによるダメージは日焼けの状態によりますので、このくらいの期間で治るというのは言えません。

 

ただし、だいたいが1週間~10日ぐらいで症状が治まる方が多いようです。

そして、その症状を少しでも早く治すためにはその後のケアが大切となります。

 

日焼けは肌がダメージを受けている状態です。

肌がどうしても乾燥してしまうので、しっかりと保湿をすることが大切です。

 

日焼けの後に効果があると言われていわれている保湿剤も多いので、捜してみてもいいと思います。

そしてさらに日焼けをしないようにしましょう。

 

次に大切なのは食事面です。バランスよく食事をすることはもちろんですが、しばらく肌の回復にいいとされる食品を意識して食べるといいでしょう。

 

日焼けによるダメージを受けた肌の回復にいいと言われているのが、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。

 

これらの食品はシミなどにも効果があると言われていますので、普段から意識して接種したいですね。

 

 

まとめ

夏は海や山と紫外線の多い場所へ出かけることも増えます。

そんな場所では、100%日焼けしないことは難しいものです。

 

もし日焼けをしてしまった場合、慌てないようにケア方法を覚えておきましょう。

日焼け対策としっかりケアで夏を楽しみましょうね!