ふと、新聞などの文字が見えにくくなった。

かすんで見えてしまったり、二重に見えてしまったりと症状は様々ですが、

ふとした時に違和感を感じたことのある方も多いのではないでしょうか。

 

このような違和感や症状を感じた場合でも、わざわざ眼科に行かなくても、

と言って自分でメガネを買って必要な時だけそのメガネをかけて生活をしている方も少なくはありません。

 

しかし、その行動が病気の原因になってしまうかもしれません。

実は網膜が傷ついていたり、メガネの度数があっていない場合には、

更に目に負担をかけてしまい、視力低下がどんどん進んでしまう可能性もあります。

 

視力が低下してしまったかな?と違和感を感じた場合には眼科の受診を行い、

必要であれば治療をしてもらう事をオススメします。

 

視力回復に繋がる場合もあるかもしれません。

今回は視力低下はどこまで下がるのか?限界は何処まで下がるのか?眼科受診などについてまとめてみました。


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視力が低下する限界はどこまで悪くなる?

 

視力がどんどん下がってしまうと、心配になりますよね。

視力が0.01まで下がると、それ以上下がる事がないのか?と思うかもしれませんが、実は0.01よりも悪くなることもあります。

 

しかし、0.01以下になると、通常の視力検査ではなくなるそうです。

通常は「C」に似たマークがどちらを向いているかを答えるといった検査が一般的ですよね。

 

ですが、0.01以下になると、一定距離の場所で何本指が立っているか、

目の前で手を動かしてみたり、識別ができるかを確認するような検査が行われます。

 

要するに視力の最低の限界はないと言う事になります。

 


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眼科は受診した方がいいの?

 

視力低下には、原因が目の使いすぎだけとは限りません。

一時的に視力が下がる、仮性近視の場合もありますし、網膜剥離といった病気も考えられます。

 

また、メガネやコンタクトレンズが必要になる近視かもしれません。

このように、なぜ視力が低下してしまったのかをきちんと診察してもらう必要があるために、きちんと眼科を受診することをオススメします。

 

視力が低下してしまったからと、眼科へ行かずにメガネを購入したり、作ってもらうことはあまりオススメできません。

ある日突然目が見えにくくなった、などの急激な視力低下は特に病気の可能性もあります。

 

少しでも違和感を感じたら、早めに眼科を受診しましょう。

 

 

視力を回復するにはどのような選択肢がある?

 

軽い視力低下程度であれば、トレーニングで視力が回復する可能性もあります。

視力の低下は、目の機能を調節する筋肉が固まってしまう事が原因で引き起こされます。

 

その固まってしまった筋肉をほぐしてあげることで、回復が見込まれます。

目を強めにつぶり、上下左右を10秒ずつ見るようにします。

 

見る方向を変える度に、目をつぶるようにします。

このトレーニングをすることで、目の機能を調節する筋肉を和らげることができます。

 

その他にも、ストレスが原因で視力が低下してしまった場合には、

その原因のストレスを取り除いてあげることで、視力が回復した!という事も。

 

原因によって視力回復の方法も様々です。

一番良いのは、受診をした眼科で詳しく話しを聞くのが良いでしょう。

 

 

まとめ

視力が低下した際には、できるだけ早めに眼科を受診することをオススメします。

なぜならば、お話したように視力低下の原因は様々です。

 

中には、手遅れになると失明してしまうような眼病が原因の場合もあります。

めに眼科へ行き、原因を突き止めてもらうようにしましょう。

 

原因がわからないまま、度数の合わないメガネやコンタクトレンズを使用していると、

更に目に負担をかけてしまい、どんどん視力は下がる一方といった事も考えられます。

 

手遅れになってしまう前にしっかりと診察をしてもらいましょう。

また、軽度の近視などであれば、視力回復も見込めます。

 

ご自身でトレーニングをしたり、目の機能を調節する筋肉を和らげるように、目をリラックスさせてあげることも大切です。