ふとした時に、文字やテレビの画面や携帯の画面にピントが合わず、

目がぼやけてしまったという経験をした事がある方はいらっしゃいますか?

 

普段の生活の中で、おや?と思うような目の違和感を感じたりした時には、視力低下のサインかもしれません。

 

目がかすんだり、ぼやけたりする症状の他に視界が白くなっているように感じたり、

まぶしく感じて目があけにくかったりと感じるようであれば、視力低下だけでなく眼病の可能性もあります。

 

白内障や網脈絡膜炎になっている恐れもあります。

このような症状を放置しておくと、症状が悪化する恐れもあります。

 

今回はこのような目の症状について、と視力低下はいつまで続くのか?

という点についてまとめてみました。


Sponsored Link


視力の低下はいつまで続くの?

 

結果として、視力の低下は何歳になったから止まるというものではありません。

年齢を重ねる事による視力の低下もあります。

 

また、18歳前後で、目の成長は止まることが多いと言われており、

それ以降も視力が低下するようなら、かなり目を酷使している事が原因でしょう。

 

また、特に子供は大人にくらべ、視力が低下するスピードも早いため、

少しでも目に違和感を感じているような仕草がみられた場合には、

早めに眼科を受診し、対処をするようにしましょう。

 


Sponsored Link


 

まぶしい症状が出た場合は?

 

先ほども少しお話しましたが、視界が白っぽく見えたり、まぶしく見える時には、眼病の可能性が考えられます。

よく耳にする白内障の症状もまぶしく見えたり、かすんで見えたりといった症状が特徴的です。

 

白内障とは、加齢により水晶体が白く濁って、視力が低下していく病気のことです。

透明な水晶体が白く濁る事で、光をうまく集める事ができずに、

かすんで見えてしまったり、光をまぶしく感じたりと様々な症状を引き起こしてしまいます。

 

この白内障には、加齢性白内障というものもあり、高年齢の方ほど発症しやすいと言われています。

 

 

どのような病気が考えられるの?

 

先ほどは白内障についてお話をしましたが、その他にも、

目がかすんだりまぶしく見えたりした時には疑われる病気がいくつかあります。

 

まずは、ぶどう膜炎。

このぶどう膜炎は、細菌やウィルス、寄生虫などによって症状がでると言われています。

 

その他にも免疫異常が原因となる事もあります。

その他には、ドライアイや眼精疲労の可能性もあります。

これらのほとんどの原因は、目の使いすぎと言われています。

 

現代は、パソコンやスマートフォンやタブレットなどを使いすぎている方がほとんどではないでしょうか。

目が疲れているなと思った時には、目をリラックスさせるようにしましょう。

 

暖かいタオルを目の上に乗せて、数分間過ごしましょう。

緊張がほぐれ、目の疲れをとることができます。

 

仕事中などは、パソコンなどから目を離して、しばらくの間目をつぶって目を休めてあげるだけでも随分と変わってきます。

この目の疲れを少しずつほぐしてあげるのと、何もせず疲れを溜め続けるのでは大きな違いです。

 

自分の目を守るためにも、少しずつの休息を心がけていきましょう。

 

 

まとめ

視力の低下は日本人にとっては特に深刻な問題です。

子供は特に、視力が低下するスピードも早く、気づいた時にはすでに手遅れになっている場合も。

 

大人よりも悪くなりやすいので、生活習慣に気をつけたり、物を見る時に近づけすぎていたり、

などの仕草が見られた際には早めに眼科へ行き、診察をしてもらう事をオススメします。

 

また、視界が白っぽく見えたり、まぶしく見えたりした時には要注意です。

白内障などの別の病気の可能性も考えられます。

 

白内障は、加齢も関係していると言われていますが、目の使いすぎも原因と言われています。

パソコンやスマートフォンの使用時間など、毎日の生活習慣を改めて見直してみることも大切です。

 

ご自身の目を守るためにも、しっかりと目を休めるよう意識をすると良いでしょう。