日本の社会問題としてもあげられている視力低下です。

 

中でも近視が多く、特に最近は中学生や高校生でもスマートフォンを使用している方も多いですし、今は授業でもパソコンやタブレットを使う学校がほとんどです。

 

また、休憩時間などのあいた時間やお昼ご飯を食べたりする時にも、スマートフォンでニュースを読んだりゲームをしたりといった、ながらスマホをする方も多いです。

 

パソコンを使って、そのあとにもスマートフォンのような小さな画面を近くで見続けるという行為は著しく視力を低下させる原因となります。

 

このため、今はスマホ老眼といった言葉もあるほどです。

特にこのスマホ老眼は10代、20代に多い症状です。

 

視力検査などの測定で、コンタクトレンズやメガネを外してみると全く見えない。

裸眼だと日常生活に支障を来すという方も多いのではないでしょうか。

 

将来どうなるかも不安ですよね。

ですが、トレーニングをすることで視力は回復すると言われています。

 

今回は視力回復の方法を高校生年代に限定してまとめてみました。


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高校生におすすめの視力回復方法は?

 

視力低下は深刻な問題で、特に近視は治らないとも言われています。

お子さんが急に視力が低下してしまったら不安になりますよね。

 

子供が本や近くの物を見るときに顔を近づけすぎていたり、遠くの物を見るときに目を細めていたりといった仕草が見えた時には要注意です。

このような仕草は視力低下のサインとされています。

 

こうした視力低下のサインが見られた時には、まず眼科に行き視力低下の原因を看てもらいましょう。

視力低下の原因には二つあり、ものもらいや網膜炎などの病気が関係している視力低下と目の使いすぎ、眼精疲労などによる視力低下があります。

 

原因が違うのでしっかり原因を突き止めて対処をしないと、効果が出ないことはもちろん、悪化してしまう可能性もありますので注意が必要です。

病気が原因でなかった場合には、トレーニングをして視力を少しずつでも元に戻していきましょう。

 

遠くを見る癖をつけたり、パソコンやスマートフォンの使用を控える。

などの生活習慣をつけていきましょう。

 


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眼鏡が気になる場合はどうすればいい?

 

視力が低下すると、メガネやコンタクトレンズを使用しなければ日常生活に支障を来してしまう場合もあります。

メガネを使用する場合は、学校などではメガネのイメージやガリ勉などのイメージがついてしまうのが嫌などと言ってつけたがらない子供も多いです。

 

そんな場合にはコンタクトレンズを使用するとよいでしょう。

コンタクトレンズもソフトタイプとハードタイプがありますが、高校生に人気なのはソフトタイプのコンタクトレンズのようです。

 

ソフトタイプは付け心地が良く、スポーツをしていてもずれにくいという点からソフトタイプを使用している方が多いです。

ただ、価格が少し高く乾燥しやすいというポイントもあります。

 

目の安全や健康を考えて、ハードタイプを使用するという考え方もあるようです。

メガネを付けるのが嫌でコンタクトレンズを使用したいという方は、自分のライフスタイルに合わせてソフトかハードかなどの種類を決めると良いでしょう。

 

 

視力回復は将来どのようになっていくの?

 

視力をこれ以上悪くさせないように、生活習慣を改善して視力回復のトレーニングをすることによって、視力が少しずつだか回復し見えやすくなったという例はいくつかあります。

 

ですが、これは視力が悪くなった原因が目の使いすぎであった場合です。

病気が原因で視力がわるくなった場合は別の対処法がありますので、トレーニングをしても悪化してしまう可能性もあります。

 

視力回復のトレーニングをする前に、まずは眼科へ行ききちんと原因を突き止めてもらうようにしましょう。

 

 

まとめ

視力が下がり、メガネを付けたくない場合にはコンタクトレンズを使用することをオススメします。

コンタクトレンズにもタイプがありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。
視力悪化の原因をしっかりと眼科で看てもらわずに、トレーニングなどを行うと視力を悪化させてしまう場合もあります。

目がかすんだり、視力が下がったような気がする場合には必ず眼科へ行くようにしましょう。