腰が痛くて熟睡できないってことありますよね。

腰痛って内臓などの病気の関連痛などのこともあり、女性であれば婦人科系の病気も含めて心配ですよね。

 

でも整形外科など病院を受診した結果、原因が分からないことが多いのも腰痛と言われています。

小さな疲労が蓄積していたり、日々のデスクワークで知らず知らずのうちに腰に負担をかけていたりするものです。

 

ただ、腰痛を放置していても良いことはありません。

重い物を持ち上げようとして起こるイメージがあるぎっくり腰も、腰に疲労が貯まっていると起こりやすいとも言われています。

 

腰痛がひどいと起き上がったり、歩くことにも支障が出ます。

今回は少しでも腰痛について調べてみました。


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腰が痛い時はどうすればいいの?

 

疲労が蓄積して起こる腰痛は、まずは足と腰の筋肉バランスが悪いことがあげられます。

筋肉バランスが悪いために「そり腰」という状態になってしまいます。

 

身体の前の筋力が衰えて、身体の後ろのほうに身体が引っ張られている状態です。

そのために腰に血行不良が起きてしまいます。

 

ですので、疲労が蓄積して起こっている慢性的な腰痛の場合は、腰を温めてあげることが大切になります。

お風呂などにゆっくり浸かり、身体の芯から温めてあげることも効果的です。

 

お風呂上りにストレッチを毎日すると腰痛を和らげる効果があります。

仰向けに寝て膝を立てて、左右にゆらゆらするだけの簡単なストレッチもあります。

 

まずは簡単なものから取り入れましょう。

 


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ぎっくり腰になった時の対処法は?

 

ぎっくり腰になってしまうと、とにかく痛みが強くて動けなくなります。

 

私もぎっくり腰を経験したことがありますが、そのままの状態で数分固まってしまい、その後

何とかベッドに横になることが出来ましたが、家族が帰ってくるまでトイレに行くのも困難なほどの状態になりました。

 

ぎっくり腰が起きてしまった場合は、まずは痛みが少しでも楽な体勢で横になりましょう。

そして症状が楽になるのであれば、痛い場所を冷やしてあげるか、温めてあげましょう。

 

ぎっくり腰は腰の捻挫なので、温めはいけないというサイトなどもありますが、温めてあげるのも有効だとの研究結果があります。

ですので、自身が少しでも痛みが和らぐ方を選びましょう。

 

数時間、横になっていれば少し動けるようになるので、病院に行きましょう。

整骨院などへ行くことを考える方もいると思いますが、まずは整形外科でレントゲンを撮ってもらい骨に異常がないか確認してもらうことが大切です。

 

整骨院での治療を希望する場合は、骨に異常がないかを確認してからにしましょう。

 

 

寝る時の腰痛対策

 

寝ていても腰が痛い場合、どうすればいいのでしょうか?

少しでも痛みを和らげる寝方をご紹介します。

 

布団を変えてみる。

少し費用がかかりますが、寝ている時に身体の線に沿って沈むと、どこか一か所に負担がかかることを防ぐことができます。

負担を分散させることで、腰痛を緩和することができます。

 

膝の下にクッションを入れて寝る。

仰向けにまっすぐ寝ると腰が痛い人におすすめです。

特にそり腰が原因だと分かっている人には効果的です。

 

横向きに眠る。

横向きに眠り、膝を曲げる角度を変えることで腰への負担を減らすことが出来ます。

また膝と膝との間にクッションや抱き枕などを挟むと骨盤の歪みを防ぐことが出来ます。

 

寝返りをしやすい寝具を使う。

起きている間もそうですが、同じ姿勢でいると腰痛が起こりやすいように、ずっと同じ姿勢で

寝ていると同じ場所が圧迫された状態となり、その部分だけ血流が不足します。

適度に寝返りを打つことは腰痛の改善にもつながります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

慢性的な腰痛は、日々、どれだけ腰への負担を少なくしてあげるのかが、大切なことのようです。

少しでも腰痛が楽になるといいですね。