朝起きる度に、腰の痛みに悩んで居る方も多いのではないでしょうか。

毎朝腰の痛みに耐えるのは、朝から憂鬱な気分になってしまいますよね。

 

どうすればこの痛みから解放されるのか?そもそも、寝るまではなんともないのになぜ朝起きると腰に痛みが走るのか・・・と、悩みがつきませんね。

 

整形外科などの病院を受診しようかと考えている人や、内臓など何処か悪いのではないだろうかと悩んで居る方も多いと思います。

 

特に女性は男性よりも腰痛になりやすいですし、ハイヒールをよく履いている方は反り腰にもなりやすく、仰向けで寝ると腰に負担がかかってしまう場合も考えられます。

 

今回は、寝て起きると腰が痛い時の対処法や、考えられる原因について詳しく解説していきます。


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寝て起きると腰が痛い場合は?

 

目が覚めて、腰が痛くてしばらく動けない、起き上がれないという経験をした方はいらっしゃいますか?

朝からとても憂鬱な気分になりますよね。

 

こんな嫌な腰痛とどうすればお別れできるのでしょう?

まずは改善方法からお話していきます。

 

寝起きの腰痛は、体からの疲れのサインでもあるのです。

今動かすと更に酷くなってしまうから、動かさないで!というサインなのです。

 

こんな時にはまず、急に起き上がらずに、ゆっくり仰向けになりましょう。

そしてゆっくり、ゆっくり背伸びをします。

 

体全体の筋肉を少しずつ柔らかくしていきましょう。

そして膝の曲げ伸ばしをして、痛みが和らいできたら身体を起こしましょう。

 


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原因は何が考えられるの?

 

原因としては様々な理由がありますが、まず一つは寝る姿勢。

うつぶせ、横向き、仰向けとありますが、一番負担が少なく自然な寝る姿勢は仰向けです。

 

ですが、最初に少しお話しましたが、ハイヒールを良く履く女性は反り腰になりやすく、反り腰の方には、仰向け寝は負担が大きいのです。

そんな時には、膝を少し曲げて寝ると負担が軽減されます。

 

またうつぶせ寝は腰に一番負担がかかりやすいので、うつぶせ寝で寝ている方は仰向け寝に変えてみてはいかがでしょうか?

次の原因としては、筋肉が凝り固まっている場合も。

 

運動不足や、長時間のデスクワークなど。同じ体勢で長時間過ごしていると特に腰に負担がかかってしまいがちです。

日中は活動をしているので、筋肉は動いていますが、夜寝ているときには筋肉が硬くなってしまいがちです。

 

よって朝起きたときには、筋肉は冷え、固まっているので痛みが発生します。

その他にも、体のゆがみなども原因のひとつとされています。

 

 

改善策はなにかある?

 

まず一つ目の改善策として、寝返りをうつことを意識しましょう。

こどもはよく寝返りをうちますよね?

 

あの動作は寝相が悪いわけではなく、体の修復作業とも言われています。

本能的なものなんですね。

 

体のゆがみを治したり、寝ている間に筋肉は固まりやすいのですが、それを防ぐ効果もあると言われています。

ですが、大人になるとほとんど寝返りをうたなくなるのです。

 

寝返りをうたないことによって筋肉は固まりやすくなってしまいます。

柔らかすぎる寝具を使っていると寝返りをうちにくいとされていますので、寝具を見直すことも腰の痛みの改善に繋がります。

 

 

まとめ

寝起きの腰痛についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

様々な原因や改善策をお話ししましたが、痛みが発生しているという事は、体からのSOSのサインでもあるのです。

 

痛みが出ていてもそのままにしてしまいがちですが、しっかりとセルフケアを行いましょう。

早めに整形外科などの病院を受診することをオススメします。

 

腰痛は、筋肉や骨が原因の場合もありますが、実は内臓系の病気の可能性もあります。

痛みをそのままにしておくと、気がつけば他の病気が発症してしまっていたという事も少なくはありません。

 

そうならないためにも早めの対処をするように心がけましょう。

ストレッチや体をしっかり動かすことの他にも、寝具などを見直す事も大切です。

 

腰は体の基盤です。自分の体の為にもしっかりと改善策をとるようにしましょう。