お子様の多い大家族の家事をしていたり、梅雨などの雨が続く季節はどうしても洗濯物を早く乾かしたいですが、なかなか乾きませんよね。

 

乾燥機が欲しいけど値段が気になる方も多いと思います。

電気代もお手軽ならば、乾燥機を使うと便利ですよね。

 

乾燥機の電気代の目安と電気代についてご紹介し、さらに安くておすすめの乾燥機もご紹介いたします。


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乾燥機の種類にはどんな物があるの?

 

縦型の乾燥機

縦型の洗濯機は上に蓋があり洗濯物を入れることができます。

 

特徴としてドラム型よりも使用する水の量が多く溜めた水を利用して回転しながら洗います。

衣類が直方体の形の底にたまってしまうので乾燥に時間がかかってしまうことが欠点です。

 

また、衣類にシワがつきやすくなってしまいます。

乾燥に時間がかかるということは電気量も増えてしまう傾向にあります。

 

 

ドラム型の乾燥機

横に蓋がありそこから衣類を入れることが出来、服を上から下の水が溜まっている所に落とす洗い方を用いています。

 

水の使用量が少なく、服を上から下にたたきつける際に温かい風を当て乾燥させます。

また、シワもつきにくいため乾燥機には向いています。

 

 

ヒーター乾燥

電力の使用量が多く、約100℃の熱風で衣類を乾かします。

高温のため衣類が傷つき縮みやすい他、乾燥している間は周りも高温になってしまいます。

 

 

ヒートポンプ乾燥

除湿機能も備えており約65℃の温風で衣類を乾燥させるため、電力の使用量が少ないです。

衣類へのダメージも少なく火傷などの回避できる安全性があります。

 

 

乾燥機の電気代はいくらかかる?

 

縦型のヒーター乾燥機

5Kgの衣類を乾燥する場合の消費電力は約2,300Whであり、電気代は約60円です。

 

さらに乾燥機の月々の料金は、2日に一回の場合は約900円であり、1日に一回の場合は約1,800円、1日に二回の場合は約3,600円となっています。

 

 

ドラム型のヒーター乾燥機

6kgの衣類を乾燥する場合の消費電力は約1,900Whであり、電気代は約50円です。

 

また、月々の料金は2日に一回の場合は約750円であり、1日に一回の場合は約1,500円、1日に二回の場合は約3,000円となっています。

 

 

ドラム型のヒートポンプ乾燥機

6kgの衣類を選択する場合の消費電力は約600Whであり約15円です。

 

そして、月々の料金は2日に一回で約225円であり、1日に一回であり約450円、1日二回であり約900円となっています。

 

ここで見てもわかるように、ドラム型のヒートポンプ乾燥機はとてもリーズナブルで優秀です。

 


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電気代が安いメーカーはあるの?

電気の使用料金がお手頃のドラム型のヒートポンプ洗濯乾燥機をいくつかおすすめいたします。

 

パナソニックNA-VX7000L-W

洗濯する場合は9kgまで、また乾燥をする場合は6kgまで対応します。

カビ取り機能や予約タイマー、風呂水ポンプなどもあるので家庭に一台は欲しいものです。

 

 

パナソニック NA-VX9700L

洗濯する場合は11kgまで、また乾燥の場合は6kgまで対応します。

風呂水ポンプ、カビ取り機能の他、温水洗浄や自動掃除などの機能もついています。

 

 

東芝TW-117X5L

洗濯する場合は11kgまで、また乾燥の場合は7kgまで対応します。

ブラックのデザインもあり汚れも目立たず嬉しいです。

 

 

まとめ

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

 

洗濯をした後の干す作業はなかなかの重労働であったり、天気が悪く洗濯物が中々乾かない時は乾燥機が欲しいと主婦の方なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

 

「乾燥機は高い」という固定概念がある方も多いと思いますが、洗濯乾燥機の種類により値段がかなり異なるのです。

 

一番高い縦型の乾燥機に比べればドラム型のヒートポンプ乾燥機との消費電力と値段を比べれば、省エネや家計にも優しい乾燥洗濯機を選択することができるのではないでしょうか。

 

省エネや家計に優しい乾燥洗濯機は主婦にとっても大きな力となり主婦の労働を減らすことができるので、これを機に洗濯乾燥機もご検討ください。