梅雨の時期の湿気やカビの予防や雨の日などの洗濯物の室内干しなどにも役立つ除湿器ですが、様々なメーカーの商品が販売されていますよね。

 

そして、長時間使うものなので、なるべく電気代が安いものが有難いです。そこで、今回は主有なメーカーの除湿器の電気代についてご紹介し、おすすめの除湿器もご紹介します。


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シャープ製除湿機の電気代

 

シャープCD-DF100

部屋の空気を冷やし水分を結露させることにより除湿してるコンプレッサー式の機能があります。

 

特に夏場などの梅雨の時期にはひんやりとした空気を浴びれば心地よくなります。

一時間当たりの電気使用量は約4.8円です。そして、一日使用することで約456円がかかると言われています。

 

 

シャープCV-EF120

高濃度プラズマクラスターイオンの機能があるので部屋で洗濯物を干しても生乾きの臭いを残さない事とお子様がいる家庭には注意したい浮遊カビ菌を除菌することができます。

 

大家族であればあるほど洗濯物を梅雨の時期や雨の日に干す事ができないので一家に一台あれば助かります。

 

広々としたリビングでも使うことのできるパワフルな機能と、衣類の渇きのムラをなくす機能もついています。

 

また、音も少ないのでマンションなのでも安心して使用することができます。

気になる1時間当たりの電気代は7.8円です。

 

 

シャープCV-E71

サイズがコンパクトになりA4サイズの設置面積であり狭い場所でも置くことができます。

デザインもお洒落なのでインテリアとしても馴染むのではないでしょうか。

 

また、高濃度プラズマクラスターイオンの効果により部屋干しの際の生乾きの臭いを消すほか、浮遊カビ菌を除菌する効果もあります。

 

コンプレッサー方式を使用しているので、1時間当たりの電気代は約4.9円です。

 

 

ダイキン製除湿機の電気代

 

ダイキンMC80S-W

ダイキンは24時間365日の使用を推奨しています。

 

具体的に春は花粉、夏はカビや臭いを除菌、秋はダニの糞や死骸を洗浄、冬や春にはPM2.5予防などを対策する事ができます。

 

使う方の身体の健康面を考えられている商品なので使用する際も安心です。

標準である14Wの消費電力であれば0.38円と低価格であり24時間、365日使用した場合でも2,767円です。

 

 

ダイキンMCZ70S-W

消費電力は200~215Wです。1時間使用する事で生じる電気代は約5.4円から約10.8円となっています。

消費電力により電気代も異なるの電気代が気になる方は消費電力を調節しながら使いたいものです。

 


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安くておすすめの除湿器

 

ISISOHYAMA除湿器 コンプレッサー方式 DCE-6515

コンプレッサー方式の商品なので部屋の温度の上昇を少なく、電気代も1時間の使用につき5円ほどしかかかりません。

 

操作は電源を入れるのみで簡単な操作で作動することに付け加え、2時間・4時間・8時間ごとのタイマーがついています。

 

また、エアコンとは異なり直接洗濯物にあてることができるように取り付けられたフラップがあり効率よく洗濯物を乾かすことができます。

 

 

Homasyコンパクト除湿器JQ-1

とてもコンパクトなサイズであり154×130×218という小さめのサイズでありクローゼットの中にも収納することができます。

 

消費電力は0.26kwであり1時間使用すると電気代は0.5円ほどであり安価です。

小さな見た目で想像がつきませんが、12畳までの部屋の除湿をすることが出来、音もあまりない商品です。

 

ひとり暮らしの方にもご家庭にもおすすめです。

 

 

まとめ

除湿器は春夏秋冬いつでも生じる悩みを解決してくれます。

 

お子様が生まれになりカビなどの空気の汚れや夏の湿気が気になり始めた時、ペットやたばこの臭いが気になった場合に考え始めますよね。

 

その様な様々な環境の変化により需要が高まりますよね。

 

値段もコンプレッサー方式の商品をはじめリーズナブルな商品もあり一年中使用するのに適した種類が増えています。

 

そして、大家族でも使うことのできる商品からコンパクトなサイズもあるので一人暮らしの方にもお手軽に買うことができます。