日常生活でたくさん動かす肩。

荷物を持つとき、動かすとき、1日どれだけ肩を使っているのでしょう。

 

使わないときは、寝ている時くらいかもしれないですね。

それだけ使っていれば必然的に肩の痛みがでてきてしまいます。

 

そこで今回は、肩の痛みがとれないと悩んでいる人へ、原因を知りリラックスする方法についてまとめました。

肩の痛みはなぜ起こるのか?ストレスが原因なのか?対処法はあるのか?などを調べてみました!


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ストレスが原因の一つ?

 

このご時世、「ストレスなんて感じたことがない」なんて人はきっといませんよね。

 

毎日続く残業、家に帰っても落ち着かない環境、育児疲れ、人間関係トラブルなど様々な要因でストレスが爆発しそう!という方、たくさんいると思います。

 

そんなストレスが肩の痛みの原因になっていることをご存知でしたでしょうか?

今回、肩の痛みとストレスの関係性を調べてみると、なるほど!というような内容だったのでみなさんにご紹介したいと思います。

 

みなさんご存知の通り、毎日身体全身を絶えず血液が流れ続けていますよね。

肩の痛みは、肩を流れているこの血液のめぐりが悪くなり、筋肉が疲れてしまうことによって起こります。

 

みなさんは「自立神経」という言葉を聞いたことがありますか?

自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分の意思とは関係なく体を自動的にコントロールしてくれる神経のことをいいます。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

この二つがバランスよく働くことで身体をコントロールして、健康を保ってくれいるのです。

 

出典:genki-go.com/

 

しかし、身体にストレスがかかってしまうとどうでしょう。

 

自分の意思とは関係なく、自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になり筋肉も血管も収縮し、

この状態が長く続くと血液のめぐりが悪くなり、肩の痛みが出てきてしまうのです。

 

他にも原因として、以下のようなことがあります。

 

・運動後の筋肉痛

・悪い姿勢(猫背や頬杖)

・眼鏡やコンタクトの度があっていない

・胃の疲れ

・肩関節周囲炎(40歳頃から現れる四十肩・五十肩)

・肺や心臓・胃腸や肝臓などの病気、貧血や低血圧、歯のかみ合わせが悪い人などの症状として肩の痛みがみられる

・心筋梗塞もしくは狭心症

(左肩が痛む場合は要注意!心臓から半径30cmくらいのところまで痛くなる放散痛によるものである場合がある。

鋭い傷みで何かに刺されるような傷みの場合は心筋梗塞や狭心症を疑いましょう。)

 

このような様々な原因によって、肩の痛みが出てしまうのですね。

 


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肩の痛みは解消できる?

 

肩の痛みの原因の一つとして、血液のめぐりが悪くなっていることで筋肉が固まってしまっていることがありましたよね。

ということは、血液のめぐりを良くしたらいいのです。

 

お風呂に入って身体を温めることをおすすめします。

その他に効果が期待されている事はストレッチです。

 

首のストレッチ

首のストレッチによって痛み・こりを和らげる可能性があります。

首の前後左右に首を曲げ、首の筋肉を伸ばして筋肉をほぐしていきましょう。

 

肩甲骨のストレッチ

肩が凝ったときは、首から肩にかけてのストレッチを行うだけで終わってしまう人が多いですが、肩甲骨のストレッチも欠かしてはいけません。

肩と同時に肩甲骨周辺の筋肉を動かしてあげることで血液のめぐりが良くなり、痛み・こりが和らぐ可能性があります。

 

温熱法

肩を温めることによって血液のめぐりがよくなり、痛み・こりを和らげる作用が期待出来るかもしれません。

10~15分程度、カイロなどでゆっくり温めリラックスしましょう。

 

ストレッチは自分のペースで、息を吸ったり吐いたりしてリラックスしながら筋肉を伸ばしましょう。

また、ほどよく筋肉が緊張しているところで止め、痛みを感じる場合は無理せずゆっくりと緩めましょう。

 

急激な痛みや激しい痛みなどは筋肉を傷めている可能性もあるので、その場合は病院に行ってくださいね。

 

 

肩の痛みがとれない場合は?

痛みがひどくなる場合や気になる症状がある際は何らかの病気も考えられます。

無理にストレッチなどせず、病院(整形外科)で治療することをおすすめします。

 

 

まとめ

私たちにとって腕は生活する上でとても重要な役割をもっていますよね。

運んだり、持ち上げたり、コミュニケーションをとる際にも必要になってきます。

 

しかし、肩の痛みによって生活が阻害されてしまってわ何もできなくなってしまいますよね。

そうならない為には、たまに身体を休めて、筋肉をほぐすストレッチをしてみてくださいね。

 

この記事を通して、自分の健康を考えるいい機会となってもらえれば嬉しいです。