結婚のお祝いを贈る時、何か一言メッセージを添えたいものですね。

受け取る側も何か一言添えてあるだけで、うれしさも違ってくると思います。

 

結婚祝いのギフトには、タオルやキッチングッズが人気のようですが、お祝いのメッセージとともに、

なぜそれを選んだのかなど一言添えるだけで、より祝福の気持ちを伝えることができます。

 

今は、一言メッセージを添えるためのアイテムがたくさんあるので、どんなものを選べばいいのか迷ってしまいますね。

それにやっぱりお祝い事。マナーなども気になるポイントですね。

 

今回は、その一言メッセージと画用紙でも簡単に作れる手作りカードについて調べてみました。


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結婚のお祝いに一言メッセージを添えるには?

 

ギフトに何か一言メッセージを添える時、真っ先に思い浮かぶのがメッセージカードだと思います。

ポップアップになっているものや、オルゴールなどが付いているものなど、売り場を見ているだけで、楽しくなってきますね。

 

中には、自分でカードを手作りする人もいるでしょうか?

仲のいい友人、同僚であれば好きなキャラクターなどを選んであげてもいいでしょう。

 

ですが、上司や先輩などであれば少しシックで定番のデザインを選びましょう。

あまり奇抜なデザインなどは失礼になりますので気を付けましょう。

 

また遠方のためにご祝儀を現金書留で贈るケースもあると思います。

そんな時は一筆箋がおすすめです。

 

5行程度の便箋ですが、手紙ほど書く必要もなくご祝儀とともに一言メッセージを贈る時には最適です。

いろんなデザインがありますが、鶴や亀、てんとう虫など縁起がいいモチーフのものを選ぶと喜ばれます。

 


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どんな内容がいいの?

 

では、どんな内容を書けばいいのでしょうか?

もちろん、贈る相手によっていろいろと文章なども違ってくると思います。

 

ですが、まずは二人の結婚を祝う気持ちと、今後の幸せを祈る気持ちは必ず入れましょう。

もちろん、これだけでも構いませんが、ギフトについても一言添えるといいでしょう。

 

例文1

ご結婚おめでとうございます。

ささやかではありますが、スポーツが好きな二人のために心ばかりの品を贈らせてもらいました。

使ってもらえたらうれしいです。

お二人の今後の幸せを心からお祈り申し上げます。

 

例文2 (現金や商品券を贈った場合)

〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。

せっかく結婚式に招待して下さったのに出席できず申し訳ありません。

ささやかですがお祝いを贈らせていただきました。今後の生活に役立ててくださいね。

どうぞ末永くお幸せに。

 

なるべくコンパクトな文章で、お祝いの気持ちを書くことがポイントです。

また、離婚や再婚を連想さるような重ね言葉、忌み言葉は使用してはいけません。

 

そして封筒に入れる場合は、正面が封筒の表側を向いている状態でいれましょう。

 

 

画用紙に書く場合はどうすればいい?

画用紙があれば、マスキングテープやペンなど身近にあるものを使って簡単にメッセージカードを作ることができます。

手作りだからこそ、色やデザインも贈る相手にピッタリものが作れます。

 

消しゴムハンコでお手軽に

 

鉛筆の後ろについた消しゴムにインクを付けて押すだけです。

二人のイメージに合わせた色や、季節に合わせた色を選ぶといいでしょう。

 

マスキングテープを使う

 

マスキングテープを貼るだけ簡単な作業です。

こちらもアイデア次第でいろんなデザインが出来上がりますね。

 

クラフトパンチを利用して

 

クラフトパンチを利用すれば、こんなにおしゃれなカードが出来上がります。

いろんなデザインのクラフトパンチがありますから、イメージにぴったりなカードがつくれそうですね。

 

 

まとめ

結婚式やお祝い事には、いろんなマナーがありますね。

ですので、たった一言メッセージを添えるだけで気を使ってしまうこともあると思います。

 

大切なのは祝福する気持ちです。

その気持ちをコンパクトに伝えましょうね。