仲の良い友人や、職場の同僚などの結婚式へお招きされ、結婚式の余興をお願いされた経験のあるゲストの方も多いのではないでしょうか。

余興を頼まれた側は、新郎新婦の為に様々な形でお祝いをしようとあれこれと案を考えたり、準備をしたりと大変ですよね。

 

感動系の動画を作成したり、披露宴会場でダンスをしたりと種類も様々です。

今回はそんな余興の1つの案として、メッセージボードを作成し、当日会場で新郎新婦へプレゼントするといったものはいかがでしょうか?


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結婚式の余興でメッセージボードを作るには?

 

まず、どのようにしてメッセージボードを作るのか?と言う点ですが、1つ目のアイデアとして、

1枚の大きなアクリルパネルに大勢の友人で1つの絵を完成させるというもの。

 

友人の中に絵の上手な方がいれば、新郎新婦の似顔絵などを描いても良いですね。

絵が苦手な方は色を塗ったり、少し装飾部分を書いたりするだけでも十分絵になります。

 

この絵を描いている部分はしっかりと撮影しておき、あとで動画編集すると素敵な余興ムービーになります。

アクリルパネルは透明なので反対側から撮影をすれば、誰が絵を書いて居るのか顔もしっかりと分かるので、見ている新郎新婦も感動すること間違いありません。

 

そして、その動画を当日結婚式で上映し、動画終了後に新郎新婦へ手渡しすると尚盛り上がります。

2つめのアイデアは、スケッチブックを使ったものです。

 

1冊のスケッチブックに、1人1ページメッセージを書いてもらいます。

そして、そのメッセージを書いたスケッチブックを持って写真を撮影。

 

その写真をBGMに載せスライドショーをしても盛り上がります。

そしてこちらも先ほどと同様に、スライドショー上映後に新郎新婦にプレゼントしても良いでしょう。

 


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メッセージビデオはどんな感じで作るの?

 

メッセージビデオの作り方は様々ありますが、最近はパソコンやタブレット端末でもクオリティの高いメッセージビデオを作ることができます。

専用のソフトをインストールし、編集をします。

 

ビデオカメラがなくても、最近はスマートフォンの画質もとても綺麗ですので十分対応できます。

 

学生時代の友人など、遠方に住んでいて一緒に撮影ができない場合でも、スマートフォンでの撮影であれば、

すぐにメールなどで写真・動画ファイルを編集する友人に送る事もできるのでとても便利です。

 

遠方だからといって一緒に余興ができないわけではなく、さきほどご紹介したスケッチブックを使ったメッセージムービーであれば、

近くに住んでいなくても、忙しい方でも気軽に余興に参加することができますので、なかなか友人が集まることができない場合などにはオススメです。

 

 

動画の編集は大変なの?

 

なかなかパソコン操作に慣れていない方からすると、動画の編集なんて無理だ。

と思いがちですが、今はスマートフォンでの動画編集をすることができるので、気軽にチャレンジできると思います。

 

特に、動画を切ったりつなげたりするのは少し難しいかもしれませんが、写真をつなげるスライドショーならば簡単に作ることができます。

流す写真の順番を決めたり、写真にズームインやズームアウトといった効果を付けるだけで見応えのあるスライドショーになります。

 

また、そのスライドショーに新郎新婦の好きなBGMをつけることで、二人にとって特別な余興になること間違いありません。

是非まだ挑戦したことのないゲストの皆さん、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

結婚式の余興で、メッセージムービーを作ろうと考えている方もいらっしゃると思います。

最近は動画の編集はとても簡単にできますので、まだまだ結婚式当日まで時間があるという方は気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

友達が遠方に住んでいて、一緒に動画撮影をする事が出来ないと言う方は、スケッチブックを使った写真のスライドショーを作ってみてはいかがでしょう。

写真であれば気軽に撮影できますし、携帯ですぐに編集を行う人に送る事ができます。

 

新郎新婦へのお祝いの気持ちを込め、全員で素敵なメッセージムービーを作ってみてはいかがでしょうか。