結婚式の2次会にのみ招待される方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は気になる結婚式の二次会の費用相場、お祝儀の平均相場、お祝儀の渡し方についてご紹介いたします。

 

結婚式の二次会にあまり参加したことのない方にもお力になれれば幸いです。


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結婚式の二次会の費用相場はいくら?

 

結婚式の二次会の費用相場は、年齢や男女によっても異なってくるようです。

結婚式の二次会は会費制で行われています。

 

このお金は会場となるカフェやレストランの場所代や飲食費、ゲームの景品代などが含まれて予算が考えられています。

どうしても、飲食費に関しては男女差があるので500円から1,000円ほどの差がある事もあります。

 

あまり差をつけると不公平になるのではないかと差をつけない二次会もあるようです。

さらに、ゲストが1万円札や5千円札しかもっていない事を考えられておつりを払いやすい金額になっていることもあります。

 

気になる会費ですがゼクシィ 結婚トレンド調査2015年調べによると、首都圏では男性7,100円、女性6,400円となっています。

 

男性の場合は8,000円から9,000円の金額設定であった方が約41%、女性の場合は7,000円から8,000円の

金額設定であった方が約37%と割合が高くなっていることからおおよその男女別の金額はこれくらいです。

 

また、8000円以上の会費であれば二次会会費が高いと感じる方がおおよそ半数あります。

 

20代のゲストの多い二次会会費の相場は、男性が7,000円、女性が6,000円であることが多いようです。

30代のゲストの多い二次会会費の相場は、男性が8,000円、女性が7,000円という相場が多いようです。

 


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お祝儀の平均相場はいくらなの?

 

二次会にお祝辞は渡すのでしょうか。

実は一般的に二次会会費だけで十分です。

 

二次会の会費はお祝儀袋に包まなくてもかまわないので、なるべく受付の方が困らないようにおつりのないお金を渡せるようにしましょう。

 

しかし、ご自身の結婚式の際にお祝儀をいただいたり、新郎新婦の結婚式の披露宴に呼ばれたにも関わらず事情があり

欠席してしまった場合や新郎新婦と長い付き合いでどうしてもお祝儀を渡したいという場合は渡す事も可能です。

 

その場合の相場ですが、5,000円から1,5000円という金額になっています。

ここで気を付けなければならないのが、二次会のお祝儀はほとんどの人は渡さないので新郎新婦に気を遣わせない程度の金額を渡すという事です。

 

また、金額ではなくても商品券をプレゼントとして渡すことも可能です。

プレゼントは新郎新婦が皆からいただくお花や腐りやすい生ものなどはプレゼントに適していないようです。

 

やはり、金銭や商品券など自由にこれからの二人の結婚生活で使えるものをプレゼントすることが良いようです。

お祝儀は結婚式同様のお祝儀袋に包み、商品券はお店でいただく箱につめてのしを巻き渡します。

 

 

お祝儀はそのまま本人に渡していいの?

 

お祝儀やプレゼントは二次会当日に渡すことは、好ましくありません。

何故なら、新郎新婦にとって貰ったものを管理することが負担になることもあるからです。

 

受付の方に渡すのも会費以外のお金をその人に管理させてしまうことで負担になってしまう事もあります。

受付の方によっては、会費以外のお祝儀やプレゼントは渡さない方もいらっしゃいます。

 

そこで、新郎新婦に二次会の前後で時間をもらいさっとお祝儀やプレゼントを渡すことが良いです。

どうしても二次会に参加することができず、お祝いやプレゼントを渡されたい方は二次会の幹事の方にお願いをすることも手です。

 

 

まとめ

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

気になる二次会会費ですが、男女や年齢によっても異なる金額となっており8000円以下で収まる事がほとんどです。

 

お祝儀は渡すとしたら5,000円から1,5000円に収まるお金やプレゼントが好ましいです。

また、当日に新郎新婦に渡すのではなく二次会前後に渡すことを心がけましょう。

 

どうか素敵な二次会をお過ごしください。