梅雨の時期には、家の中がジメジメします。
そして、洗濯物も乾かず部屋干しになってしまい、さらにお部屋の中は、
湿気が多くなってしまいます。

 

そんな時、除湿機が欲しいですね。
洗濯物を乾かすだけでなく、お部屋の中もサラッとさせたいです。

 

梅雨だけではなく、春の花粉の時期に洗濯物が外に干せない人も
いることでしょう。

 

そんな人にも、除湿機は欲しい家電アイテムの一つです。

そこで今回はマンションでも扱える、音が小さめのおすすめ除湿機について詳しく解説していきます。


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除湿機は欲しいけど、音がうるさいのでは?

「うちは、マンションだから、除湿機は無理かもしれない」

「振動もあって、マンションでも大丈夫?」

 

音が気になって、購入を諦めることはないです。
マンションに住んでいる方も音を気にせず使えるおすすめの除湿機があります。

 

サイズや機種、除湿能力もさまざまある中で、お部屋やライフスタイルに合った
除湿機を見つけましょう。

 

 

除湿器には、どんな種類があるの?

除湿機の種類は、3種類あります。

 

コンプレッサー式

クーラーや冷蔵庫の仕組みのように空気を冷やすことによって、空気を乾燥させ、温度を上げる。能力としては、除湿力も高く消費電力が少ない。

 

パワーのある除湿器です。ただし、音は大きく、機械も大きい傾向にあります。電気代は、他の形式よりも安く、夏場に強いのもが多いです。。

 

デシカント式(ゼオライト式)

室温に関係なく低温でも除湿ができるのですが、吹き出し口の温度がとても熱くなり室温の上昇率が高いです。
電気代がコンプレッサー式よりも高い。しかし、音に関しては、コンプレッサー式よりも静かなのが特徴で冬場に強いです。

 

ハイブリット式

コンプレッサー式とデシカント式の構造を両方持ち合わせたタイプの除湿器です。両方のメリットを持っているので、ハイブリットという名前がついています。

 

能力の小さいものを長時間使うよりも短時間で、素早く乾燥することができるのはとても魅力で、1年通して除湿がしっかりできます。音は、コンプレッサー式よりも静かですが、多少の音はします。

 

音が一番小さいのは、デシカント式。
ただし、ハイブリット式に比べると、除湿をするのに時間がかかってしまいます。
ハイブリットのようにパワーが強ければ、時間も短く、

 

音に対しても気にならないかもしれませんが、小さい音でも
長時間、鳴り続いているいると、ストレスを感じでしまいます。


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除湿機のサイズで音の大きさも決まる!

 

少しでも音の小さなものを選ぶには、本体の小さいものを選ぶとよいでしょう。
大きければ、大きいほど音の大きさも強くなっていきます。

 

マンションで使用するのであれば、コンパクトのものを選ぶとよいでしょう。
聴力の差によって、音の大きさは、人によって感じ方が違うので、

 

口コミなどを参考にしても実際に使ってみると、音が気になることもあるでしょう。
そんな時には、防音アイテムを使ってみるといいですね。

 

音が気になるときには、防音対策をしてみましょう!
例えば、ジェルクッションの上に置いてみたり、
防音ゴムや防音マットを使用してみると防音効果を実感できます。

 

音の感覚は聴力の差があるために個人差があるので、自分では気にならないこともほかの人には気になることがあるでしょう。周りの人にどのように聞こえているか分からないので、心配にあることもあります。

 

マンションで、除湿器を購入するときには、少し小さいサイズを選ぶといいでしょう。
音も静かなタイプがたくさん販売されています。お店で音の確認も必ずしてみましょう。

 

実際に持ち帰ったときにお店で聞いた音よりも大きく感じることもあるかもしれません。
気になるようでしたら、防音シートの上に載せたり、防音アイテムを利用することをお勧めします。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?最近では色々な梅雨対策グッズや除湿機を利用した湿気を取り除くさまざまな商品があります。

 

しっかりと対策をすれば、快適に過ごす事ができるかもしれませんね。花粉時期、梅雨の時期、湿気の多いときには、除湿器を利用して快適な生活を
送りたいですね。