出典 : nurse-riko.net/ 

 

ふくらはぎの外側が痛みや違和感を感じてしまうことは、誰でもあると思います。

ですがふくらはぎの外側が痛いと言っても、実際はさまざまなことが原因と考えられます。

 

激しい運動やスポーツの後であれば、単純な筋肉痛の場合や肉離れなのかもしれません。

痛みが続いていたりする場合は、予期せぬ病気の前兆の可能性もあります

 

症状によっては、冷やしたほうがいい、温めたほうがいいなど、対処や治療法も違ってきます。

そこで今回はふくらはぎの痛みについて調べてみました。


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ふくらはぎの外側がつる場合は?

 

ふくらはぎがつる原因は、運動神経の暴走が原因です。

 

筋肉を動かすための「運動神経末端」に、何らかの不具合が起きて

筋肉が収縮してしまうと、収縮していない筋肉と

ズレが出来て激しい痛みを感じてしまいます。

 

なぜ運動神経末端が暴走してしまうのかは、まだはっきりとした原因は

わかっていませんが、筋肉の疲労やミネラルバランスの乱れが原因だと言われています。

 

足がつってしまった場合の対処法は

つってしまった筋肉をゆっくりと伸ばしてあげることです。

これだけで、まずは、激しい痛みからは解放されると思います。

 

スポーツの後や、下痢や嘔吐時に足がつった場合などは、ミネラルバランスが

崩れている可能性もありますから、合わせてスポーツドリンクや

経口補水液などを飲んでミネラルを補給しましょう。

 

この後少しの違和感や痛みが残った場合は、温めたあと

優しくマッサージをして筋肉をほぐしてあげると楽になります。

 

ただし、ゆっくり筋肉を伸ばしても激痛が治まらない、足を着地しただけで

激痛が走るようであれば、肉離れを起こしている可能性が高いです。

 

この場合、温めるのは厳禁です。冷やして固定で

応急処置をして整形外科を受診してください。

 


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筋が痛いのはつる痛みと同じなの?

 

筋の痛みの感じ方は、人それぞれですがつる痛みとは

また違った痛みを感じる人がほとんどです。

 

筋が痛いと一言で言っても、ピリピリしたような痛みや

だるいような重いような痛みを訴える人

動き始めだけ痛みが出るなど、いろんな症状があります。

 

もちろんですが、痛みの感じ方で考えられる原因も

違いますし治療法も対処法も変わってきます。

 

単純に足がつっただけの痛みや、筋肉痛の痛みであれば

誰しも経験があり、違いなどもわかると思います。

 

それ以外の重い痛みや、激痛、ピリピリ電気が走ったような痛み

痛みが続く、症状がくり返すなどの気になる症状が

あれば整形外科の受診をおすすめします。

 

肉離れ、ヘルニア、坐骨神経痛、動脈硬化による

血栓のつまりなど、さまざまな原因が感じられます。

 

医師にきちんと診断してもらい、正確な治療をしてもらいましょう。

 

 

対処法はあるの?

 

ヘルニアや坐骨神経痛による痛みは、病院でMRIを

撮ったりして正確に診断してもらう必要があります。

 

動脈硬化が原因の場合も、医師の指示のもと

適切な治療を受けることが最善の方法といえます。

 

ただし、普段から体幹などの筋肉トレーニングをしておく

こまめにストレッチやマッサージをしておくことで

足への負担を減らすことが可能です。

 

日々の小さな疲れがたまってしまい症状が出てしまって

困ってしまう前にケアをしてあげることも大切なことです。

 

バランスよく食事する、適度な運動をする

どこでも言われていることですね。

少しずつでもケアしてあげましょう。

 

 

まとめ

ふくらはぎの痛みは、原因、症状など様々なことが考えられます。

少し違和感がある程度であれば、病院に行くことも悩んでしまうと思います。

 

ただし、症状が1カ月以上続いている、くり返して

症状が出ている場合は、病院の受診も考えましょう。

 

手遅れになる前に、正確な診断を受けることも大切です。