2017年も夏も近くなってきて、どこかで

1回は花火大会に行きたくなるものですね。

 

都心の大きな花火大会もいいですが、ファミリーやカップルで

見に行くなら東京周辺でのんびりと花火見物したいところではないでしょうか。

 

のんびり見られる花火大会なら

何といっても東京近郊の中規模花火大会です。

 

東京近郊の10つの花火大会の日程と

おすすめの花火大会の11大会をご紹介します。

 

これで2017年の花火大会はバッチリですね。


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2017年東京周辺の花火大会の日程は?

東京都心の人気の花火大会は、有名な隅田川花火大会や

神宮外苑花火大会がありますが、人出が多くて

ファミリーやカップルではなかなか行きづらいものですね。

 

ですが、少し足を伸ばした東京23区外や神奈川・千葉・埼玉の

花火大会は打ち上げ数こそ控えめでものんびりと花火鑑賞が出来るのです。

 

今回は2017年に十分楽しめる東京近郊の

花火大会のを10大会をご紹介します。

 

夏休み開始すぐの7月22日には東京都八王子市で

「百色で彩る八王子花火大会」が行われます。

 

翌週の7月30日には「さいたま市花火大会(大和田公園)」が埼玉県さいたま市で

8月2には千葉県船橋市で「ふなばし市民まつり」が始まり

この辺りから花火大会ラッシュのスタートです。

 

続いて8月5日は東京近郊では東京都青梅市で「青梅市納涼花火大会」が

東京都昭島市では「昭島市民くじら祭夢花火」が

千葉県千葉市では「幕張ビーチ花火フェスタ2017」が開催されます。

 

東京郊外の花火大会は市民祭りなどのイベントの締めくくりに

行われることが多く、昼間から屋台や盆踊りで

楽しめることろも楽しいところですね。

 

8月11日には「さいたま市花火大会(東浦和)」が、翌日の8月12日には

東京都西多摩郡で「奥多摩納涼記念花火大会」が開催されます。

 

出典:hanabi.walkerplus.com/

 

さいたま市花火大会はさいたま市内の地区ごとに3回行われますので

空いている日に見に行けて予定も立てやすいですね。

 

お盆も過ぎた8月19日には神奈川県川崎市で「多摩川花火大会」と

埼玉県さいたま市で「さいたま市花火大会(高槻文化公園)」が行われます。

 

夏休みの終わりの8月の最後の週末、8月26日に

神奈川県横浜市で「金沢まつり花火大会」が開催されます。

 

どの花火大会も趣向を凝らしたオリジナルのプログラムを

用意していますので、同じ日に行われる大会はどこに行くか迷ってしまいますね。

 


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東京近郊の花火大会でおすすめは?

出典:tbt.gr.jp/hanabi/

 

2017年の東京近郊の花火大会のおすすめは

東京都立川市で開催される「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」です。

 

7月29日に行われる立川まつり花火大会は、JR立川駅から

すぐのところにある昭和記念公園で行われる立川の夏の一大イベントです。

 

19時20分から20時20分までの60分間で

約5000発の花火が打ち上げられます。

 

花火大会は小雨決行で天候不順の場合は翌日の30日が予備日になっていますが

7月の終わりは台風やゲリラ豪雨も少なくないですから

週末の天気と降水確率はよくよくチェックしておくと安心ですね。

 

 

注意しなくてはいけないのが、昭和記念公園は

当日の18時以前の入園には入園料がかかります。

 

もちろん18時以降ならば無料で入れますが、例年17時ごろから

入園口付近が混み合いだして、観覧会場の「みんなの原っぱ」に到着する頃には

打ち上げ時間ぎりぎり、なんてこともあるようです。

 

打ち上げ会場と観覧会場を擁する国営昭和記念公園には

プールやレンタルサイクル・ドッグラン・バーベキューガーデンと

昼間から楽しめる施設がたくさんありますので、時間に

余裕を持っておいて公園内で時間を潰したほうがいいでしょう。

 

入園料は大人410円・小人80円・シルバー210円で、プールや

レンタルサイクル・バーベキュー・各スポーツ用貸し出し品には別途料金がかかります。

 

また、公園に付属する駐車場もありますが、当日は午後から渋滞し始めて

入れないこともしばしばありますので、電車やバスを利用しての入園をおすすめします。

 

 

アクセス方法はどうしたらいいの?

国営昭和記念公園は広い敷地を

持つだけあって、入園口が7つあります。

 

入園口によってアクセス方法がそれぞれあるので

ルートやまず行く園内スポットによって好きな入園口が選べますね。

 

出典:showakinen-koen.jp/

 

JRを利用するときは、中央線立川駅からは徒歩10分の「あけぼの口」と

徒歩15分の「立川口」、青梅線西立川駅から徒歩2分の「西立川口」

青梅線東中神駅から徒歩10分で「昭島口」が最寄り入園口になります。

 

西武線を使うときは拝島線武蔵砂川駅から徒歩20分の「砂川口」と

徒歩25分の「玉川上水口」が、多摩都市モノレールを使うときは

北立川駅から徒歩8分の「あけぼの口」と徒歩9分の「高松口」が最寄り入園口です。

 

ファミリーで電車を使う場合は、西立川駅から入る「西立川口」がおすすめです。

 

西立川口は駅を出てすぐに入園口があることと、入ってすぐに

プールや貸しボート、バーベキュー場といった施設の多くがあり

花火の観覧会場がその奥にあることから、移動も楽々ですね。

 

「みんなの原っぱ」は人が多いし、有料席を取るのも…という場合は

昭和記念公園内の意外なスポットとして「昭島口」

入ってすぐの広場と、バーベキューガーデン横です。

 

打ち上げ場所からすると少し離れていますが

高い木立も少なく、十分花火を楽しめます。

 

ほかにも西武線を使う人が少ないために、「砂川口」の辺りでも

よく見えるとの情報もありますので、昭和記念公園内は

知られていない穴場スポットがあるかもしれませんね。

 

 

まとめ

東京周辺の花火大会は、夏休みの初めから毎週どこかで

行われていて、どこも特色がある花火を打ち上げています。

 

おすすめの東京近郊の花火大会は東京都立川市で行われる

「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」です。

 

広大な敷地の昭和記念公園は各路線の電車や自家用車も使え

アクセス方法も多数で公園内にも穴場スポットがあります。