東京都内で行われる花火大会は、2017年の開催が

決定しているものだけでも大小合わせて毎年20件以上を数えます。

 

各地で趣向を凝らした花火大会ばかりで

どこに行くか迷ってしまいますね。

 

規模の大きいところに有名なところ、人気のあるところとたくさんの

花火大会の中でも、アクセスの良さ・有名・打ち上げ数・昨年の評判から

東京のおすすめの花火大会ランキングを制作しました。

 

2017年の花火大会の参考にしてくださいね。


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2017年の東京花火大会で有名所は?

東京で行われる花火大会は、都心の真ん中で行われる神宮外苑花火大会から

南の離島・八丈島の八丈島納涼花火大会と、都内だけで

大小あわせて20 件以上の花火大会が予定されています。

 

有名どころの花火大会といえば8月20日に開催される「神宮花火大会」もですが

今回惜しくもランキングに漏れてしまたった有名な花火大会を

日付と開催地区・打ち上げ数と共にご紹介します。

 

八王子まつりの最後を締めくくる「百色で彩る八王子花火大会」は

7月22日に八王子市のダイワハウススタジアム八王子で8000発打ち上げられます。

 

整地されているスタジアムならではの仕掛け花火が有名です。

 

7月25日に葛飾区柴又野球場から1万3000発もの花火が打ち上げられる

「葛飾納涼花火大会」は、世界花火師競技大会で1位にもなった

デジタルスターマインが見ものですね。

 

同じ週の7月29日には立川市の昭和記念公園で

「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」で5000発の

花火が立川の夜空を染め上げます。

 

花火が見られる「みんなの原っぱ」の東京ドーム2個分の大きさと

例年約70万人の人出の多さで、東京郊外では1番有名ではないでしょうか。

 

23区内の中ではのんびりと見られると人気の「江東花火大会」は

8月1日に江東区荒川河川敷で行われます。

 

打ち上げ数こそ4000発と中規模の花火大会ですが、メイン会場は

打ち上げ場所から150メートルほどしか離れておらず、大迫力の花火を楽しめます。

 

 

2017年東京花火大会おすすめランキング!第3位 江戸川区花火大会

出典:hanabi.walkerplus.com/

 

ここからはランキングの発表をしていきます。

 

おすすめランキング第3位は「エキサイティング花火2017 江戸川区花火大会」

がランクインしました。

 

東京都江戸川区と千葉県市川市が共同で行うイベントで

主催が2つあることから規模も大きく1万4000発あまりの花火が

江戸川に打ち上げられ、江戸川区側だけで90万人の人出を数えています。

 

2017年は8月5日の19時15分から20時30分まで、75分間の

打ち上げを予定していて、荒天の際は翌日の6日に振り替えられます。

 

 

打ち上げ場所は江戸川の都立篠崎公園先の河川敷になり

定番の鑑賞スポットは打ち上げ場所の目印にもなる

篠崎公園や市川市側の無料鑑賞席があります。

 

市川市側では有料席合わせて50万人ほどの人出ですので

場所を選べば比較的空いていると思われます。

 

人混みを避けて鑑賞したい人向けの穴場スポットは

JR総武本線の小岩駅と市川駅の間にある「陸橋下の河川敷」がおすすめです。

 

河川敷には野球やサッカーが出来るように整地されている場所もありますが

周囲に雑草もあり虫が多いので、防虫対策をしてくださいね。

 


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第2位 隅田川花火大会

出典:hanabi.walkerplus.com/

 

続いて第2位は、江戸時代から続く東京の花火大会の

代名詞、「隅田川花火大会」です。

 

第1位になると思われる人も多いかと思いますが、毎年95万人超の

観覧者数や東京近郊ではテレビ中継される点から、今回は惜しくも第2位となりました。

 

ですが、やはり国内でも1、2を争う2万2000発の打ち上げ数と

開催時間前半に行われるコンクール花火の圧倒的な

華やかさから、1回は見ておいて損はない花火大会です。

 

 

2017年は7月29日に開催が決定し、19時5分から20時30分まで

たっぷり85分の花火が楽しめます。

 

小雨決行・荒天中止で翌日を予備日とされていますが、7月の終わりは

関東地方に台風が通りやすい時期でもありますので

天気予報や降水確率のチェックはこまめにしておいたほうがいいですね。

 

打ち上げ場所は2つあり、第1会場の桜橋下流~言問橋上流と

第2会場の駒形橋下流~厩橋上流の両方が見られるスポットでおすすめなのが

夕方から交通規制されて歩行者立ち入り区域になる「国道6号線(水戸街道)」と

隅田川全体を見下ろせる「東京スカイツリー展望デッキ」の二つです。

 

隅田川花火大会はどこも大変な混雑をしますので

同じ混雑なら全部の花火が見たいですね。

 

 

第1位 足立の花火

出典:adachikanko.net/

 

東京の花火大会のおすすめ第1位は

人気・評判がダントツの「足立の花火」です。

 

荒川河川敷の西新井橋野球場と荒川河川敷運動公園の間に作られる

打ち上げ会場からは1万2000発の花火が打ち上げられ

大迫力の花火を見るためにおよそ63万人の鑑賞客が足立を訪れます。

 

今年の開催は7月22日に決定し、19時30分から20時30分まで

息もつかせぬスピードで花火が打ち上がります。

 

足立の花火は予備日を設定しておらず、荒天時は中止と

なってしまいますので天気予報に十分注意しておきたいですね。

 

 

足立の花火は有料席も用意されていますが、打ち上げ場所の

反対岸も比較的混雑も少なくよく見えますのでおすすめです。

 

反対岸の「荒川西新井橋緑地」からは足立の花火で人気の

300メートルの長さを誇るナイアガラも欠けることなく見られ

混雑も少ないのでゆっくり鑑賞できるでしょう。

 

また、会場からは少々離れますが「扇ゴルフ練習場」の周辺は

遠目から打ちあがる花火をのんびりと鑑賞できるので、カップルにおすすめです。

 

 

まとめ

東京の花火大会で有名な花火大会はランキング以外にも「百色で彩る八王子花火大会」

「葛飾納涼花火大会」、「立川まつり 国営昭和記念公園花火大会」

「江東花火大会」と数多くあります。

 

東京のおすすめランキングは第3位は「江戸川区花火大会」

第2位は「隅田川花火大会」、第1位は「足立の花火」で

2017年は3つとも日程が重なっていないので、全部鑑賞することも可能です。