夏に外出して、顔だけは日焼け対策ばっちり!

うっかり腕や足の予防を忘れて、気が付けば真っ赤に・・・

なんて経験はありませんか?

 

もちろん、日焼けの原因の紫外線は顔だけでなく、体にも降り注いでいますので、

皮膚が出ている部分にはしっかりと日焼け止めを塗り対策が必要です。

 

うっかり日焼けをしてしまい、赤くヒリヒリする症状などがでてしまった場合にはしっかりとケアが必要です。

今回は顔ではなく、腕や、足などの体が日焼けをしてしまった場合の対処法をまとめていきます。

 

日焼けについての対処法を詳しく知りたい方はこちらから

日焼けのかゆみは予防できる?お風呂には入ってもいいの?

日焼けの対処法は化粧水で出来るの?湿布やローションのおすすめは?


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腕や足の日焼け対処法は?

日焼けをすると赤くヒリヒリと痛い時間が続きます。

ひどい日焼けになると、服が触れるだけでも涙が出るほど痛く、

痛くてお風呂にも入れないという事も。

 

ヒリヒリしているときは、皮膚がヤケドをしている

状態なので、しっかり焼けた部分を冷やしてあげましょう。

 

また、お風呂で熱い湯船に浸かったり、

体をゴシゴシ洗う事も控えたほうが良いです。

 

日焼けの症状がピークの1日目は痛みがひどい場合には、

冷水のシャワーでサッと洗い流す程度が良いでしょう。

 

 

日焼けをしてから一週間以内に絶対にしてはいけない事

皮を剥く

日焼け後何日か経つと皮がポロポロと剥けてきますが、

それは保湿が十分に足りていないというサインですので、

保湿クリームなどを塗って保湿しましょう。

 

新たに日焼けをする。

先ほどもご説明しましたが、日焼けをしている肌は

ヤケドをしている状態と似ています。

 

ヤケドをしている部分が更にヤケドを

してしまったらどうでしょう?状態は悪化しますよね。

 

ですので、日焼けをしてしまったら、念入りに日焼け止めを塗り、

長袖、長ズボンなどの衣類で紫外線をカットすることを心がけましょう。

 

湿布で冷やす

体を冷やせばいいのなら、湿布で冷やしても良いだろう

という声を何度かきいた事がありますが、湿布は絶対にNGです。

 

ヤケドを湿布で治しますか?日焼けをした後の皮膚はとてもデリケートなのです。

 


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日焼けの対処は体全身にしておいたほうがいいの?

 

海などに行けば、全身日焼けをしてしまいます。

ヒリヒリするところだけが、日焼けをしているとは限りません。

 

しっかり体全体を冷やして保湿までしてあげましょう。

赤みがないから、ヒリヒリしないから、という理由で

ケアを怠ってしまったが為にシミや、シワの原因にもつながります。

 

 

その他、日焼けに効果的な予防法は?

日焼けをすると、乾燥も引き起こします。

乾燥によって体も想像以上に水分不足になっていますので、

しっかりといつもより多めの水分補給を心がけましょう。

 

また、睡眠も大切です。いつも以上に長めの睡眠を心がけ、

体をしっかりと休めてあげましょう。

睡眠を長くとることで、早い回復につながります。

 

そして、もう一つは、食べ物からも栄養を摂取しましょう。

日焼けを早く治すために良いとされる栄養素は、

「たんぱく質」「亜鉛」「ビタミンC」です。

 

たんぱく質

肉、乳製品、魚、卵、大豆 など

 

亜鉛

のり、しじみ、納豆、肉 など

 

ビタミンC

ピーマン、アセロラ、キウイ、ブロッコリー など

※多く含まれる食材を例に挙げています。

 

ちなみに、ビタミンCは亜鉛と一緒に摂ることをおススメします。

 

 

まとめ

日焼け後はなるべく早めの対処がカギとなります。

ヒリヒリと炎症のあるところ以外も

しっかりと保湿をしてスキンケアを徹底してください。

 

スキンケアだけでなく、水分補給や睡眠をいつもよりも多くとり、早めの回復を。

 

日焼けをしたその日は、冷やして保湿をするという外側からの

ケアを心がけて。それから一週間ほどはスキンケアを続けましょう。

また、食材からもしっかりと栄養と摂取し、内側からのケアも忘れずに。