出典:jinguhanabi.com/

 

青山の空に打ちあがる花火として有名な神宮花火大会は、

30年以上神宮球場で続けられている東京3大花火のひとつです。

 

毎年有料席があっという間に完売してしまう

神宮花火大会の2017年の開催場所や時間はいつなのでしょうか。

 

花火だけでなく、神宮球場やではライブで、

神宮軟式球場ではお祭さながらの屋台で大盛り上がりします。

 

神宮花火大会が無料で見られる穴場スポットもあわせてご紹介します。


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2017年の神宮花火大会の開催場所や時間はいつ?

出典:ja.wikipedia.org/

 

東京3大花火大会のひとつ、神宮花火大会は河川のない都市部で

1980年から日刊スポーツ新聞社主催で行われる、珍しいタイプの花火大会です。

 

2017年の花火大会は決定しているようですが、まだ開催日や

開催時間が公式から発表されていませんので、

昨年の2016年のデータを参考に予想を立ててみました。

 

開催場所は毎年変わらず、神宮第二球場を打ち上げ場所として、

神宮球場・秩父宮ラグビー場・神宮軟式球場・東京体育館敷地内を有料席を作り行われます。

 

開催日も発表されていませんが、神宮球場のスケジュールを見ると

第二週と第三週の週末はどちらも空いているようなので、

11日から20日のうちのどこかになるでしょう。

 

例年土曜日を予定にして荒天時延期の予備日を翌日に

1日作っているので、おそらく11日か19日になるのではないでしょうか。

 

打ち上げ開始時間は例年19時30分から20時30分の1時間で、

神宮球場と神宮軟式球場では毎年打ち上げ前にさまざまなアーティストによる

ライブが開催され、秩父宮ラグビー場でもライブの様子が生中継されます。

 

ライブもあることから、有料席と近隣の観覧を合わせて

毎年100万人程度の人出があり、出演アーティストによっては

神宮球場の周りに更なる来場者が来ることもあるでしょう。

 

100万人の来場者を迎える花火は、例年1万2000発を打ち上げていますので、

おそらく今年も1万2000発ではないかと予想されます。

 


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神宮花火大会のライブと花火がよく見える席は?

出典:ja.wikipedia.org/

 

神宮花火大会の目玉といえば、打ち上げ前に

行われる複数アーティストによるライブですね。

 

2017年の出演者はまだ発表されていませんが、昨年の2016年は

神宮球場では渡辺美里やAKB48、神宮軟式球場では

TRFやDa-iCEといった有名アーティストが参加しています。

 

また、秩父宮ラグビー場では神宮球場のライブを場内スクリーンで

生中継されるので、ライブも花火もよく見える有料席はどこか気になりますね。

 

席が完全に決まっている神宮球場では、花火が打ちあがる方向と場内の

ライブステージが作られる方向がレフト外野側なのでライブと花火の両方を楽しむなら

「一塁側内野席」か、グラウンド上でも一塁周辺を目指せばライブステージも花火も同じ視界に入りますね。

 

秩父宮ラグビー場では北側スタンドのスクリーンにライブ中継が、

そのスクリーン上空に花火が打ちあがるので、

ライブを見るのも花火を見るのも、「南側スタンド」一択です。

 

南側スタンドのチケットが取れなかった場合は、

東西スタンドの南側よりを選ぶとよいでしょう。

 

神宮軟式球場は全部で6つの球場があり、それぞれチケットが販売されますが、

打ち上げ方向に室内練習場やバッティングドームがあって

打ち上げ場所の第二球場に近い球場は花火が見づらくなっています。

 

神宮軟式球場のチケットを取る場合は、室内練習場とバッティングドームを

遠めに見る「ケヤキ球場」か「ヒマラヤ球場」を選べば花火が見やすいでしょう。

 

 

神宮花火大会のおすすめ穴場スポットは?

神宮花火大会のライブよりも花火だけを楽しみたい、

打ち上げ時間に会場近くにいない人は、

有料席を取らないで花火鑑賞をしたいところですね。

 

花火はよく見えるけれども大変な混雑が予想される定番花火スポット

「明治公園」と隣の「日本青年館ホテル周辺」は交通規制区域でもあり、

とにかく人出が多いのであまりおすすめできません。

 

打ち上げ場所近くはどこも歩道や道路上ですし詰めの中

見ることになりますので、ここはひとつ商業施設や

お店などから見える穴場スポットをご紹介します。

 

会場からは離れていますが、よく見えるスポットに

「東京タワー展望台」と「六本木ヒルズ展望台」があります。

 

ほかのビルよりも高いところにある展望台からは、

離れた神宮の花火も十分に楽しめます。

 

行き来の際にも周囲の駅は普段通りの人出でスムーズに行くでしょう。

 

展望台つながりで、「恵比寿ガーデンプレイス・展望レストラン」も

東京の夜景と共に花火が楽しめる穴場スポットです。

 

距離があることからあまり知られていませんが、

恵比寿ガーデンプレイスの高層階からは遠目に新宿まで見られます。

 

意外にも、神宮球場をはさんだ反対側の新宿からも

花火がそれなりに見える穴場スポットがあります。

 

ひとつは最寄り駅のJR新宿駅からの利便性の高くなった

「新宿高島屋」の屋上庭園がおすすめです。

 

 

きらびやかな夜景の中に突然現れる花火は

都心で行われる神宮花火大会の醍醐味ですね。

 

同じく新宿の「新宿NSビル」は無料の展望台もあり、

新宿の中では比較的混み合うスポットですがすし詰めとはならないので安心してください。

 

よりゆっくりするのであれば、新宿NSビルの

29階レストランで食事をしながらの花火鑑賞も素敵ですね。

 

 

まとめ

出典:ja.wikipedia.org/

 

神宮花火大会は日刊スポーツ新聞社が

8月の土曜日に神宮球場で開催する花火大会です。

 

花火だけでなく神宮球場で行われるライブを見るには

場内の席にも気を配るとよくみられるでしょう。

 

神宮球場の周辺だけでなく、東京タワーや

恵比寿・新宿と少し離れた高層ビルも穴場スポットになります。