洋服や小物をプレゼントするだけが父の日のお祝いの仕方ではありませんね。

 

お仕事など日々忙しいお父様に、子供と一緒に手作りしたおつまみやご飯を振舞うのも素敵なプレゼントになります。

 

父の日に合わせた食べ物ギフトもたくさん販売されていますが、家族の手作りご飯はまた違った嬉しさがあります。

 

子供がメインで作るおつまみやご飯をプレゼントして、お父様をびっくりさせてみませんか?

 

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父の日に手作りデザートをプレゼントしよう。1歳や2歳でも贈れる?


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お酒のおつまみは手作りで作れるの?

お酒のおつまみは居酒屋やスーパーで作ってあるものというイメージがありますが、意外と簡単に作れるものや手の込んでいないものもたくさんあります。

 

お手軽で子供と一緒に作れるレシピとして、定番のおつまみに使われるチーズを使ってデコおつまみを使って父の日っぽくしてみてはいかがでしょうか。

 

出典:https://img.cpcdn.com/

同じようにロースハムやきゅうり、海苔など定番食材を使ってお皿いっぱいに文字や絵にデコレーションしたメッセージおつまみを作ると立派なプレゼントになりますね。

 

お店で提供されるようなおしゃれなおつまみも、材料が普段あまり使わないものなだけで作り方はそんなに難しくないものです。

 

スーパーで買える材料で見た目が華やかなおつまみの例として、マグロとアボカドのクリームチーズ和えをご紹介します。

 

簡単で火を使わないので、子供と一緒に作れるレシピです。

 

お刺身のマグロ、アボカド、トマトを1~2cm角に切っておいて、クリームチーズ、オリーブオイル、こしょうを混ぜたクリームチーズソースを作ります。

 

切っておいたマグロなどをクリームチーズソースとよく和えたら冷蔵庫で冷やして完成です。

 

おしゃれなイタリアンレストランで出てきそうな見た目ですが、調理時間は15分程度の上に火を使わないので片手間でも作れる嬉しいメニューですね。

 

ご飯やおつまみについて詳しく知りたい方はこちら。

父の日に手作りご飯をご馳走しよう!食べ物やおつまみのおすすめは?

 

おすすめの手作りメニューはあるの?

 

父の日に手作りご飯のプレゼントで、定番のメニューといえばちらし寿司が多いのではないでしょうか。

 

暑くなってきた6月にさっぱり食べられるちらし寿司は夏バテし始めた大人にも、見た目の華やかさかわいさから子供にも人気のメニューですね。

 

定番のちらし寿司も、盛り付け次第では父の日にふさわしい見た目になります。

 

お皿にそのまま盛るのではなく型に入れてハート形やお花形に盛り付けるだけで特別感が出ますし、海鮮ちらし寿司でお刺身を乗せるのでしたら何切れかをクルクル巻いてバラのような形

成形するとますます父の日のお祝いご飯に見えるでしょう。

 

お寿司より洋食がお好きなお父様にはに人気急上昇のローストビーフを作って驚かせみせませんか?

 

インターネットでレシピを検索すると、レシピ共有サイトには炊飯器やオーブン、フライパン、なべとさまざまな調理法で簡単レシピが豊富にありますので、参考になると思います。

 

ローストビーフも薄切りにしてお刺身のようにクルクル巻けばバラのような形になりますし、かたまり肉で作るのでお刺身よりたくさんの花が作れるので、お皿の上を花畑やブーケに見立

てデコレーションした盛り付けが出来るのが嬉しいですね。

 

主役になるご飯以外ではパーティ料理でよく見かけるカナッペがおすすめです。

材料によっては洋風にも和風にも、デザートにもなる優秀なレシピかと思います。

 

台をクラッカーやフランスパンや食パンにして、チーズやハム、タマゴサラダ、冷製パスタを乗せれば洋風になりますし、同じくクラッカーなどの台にヨーグルトやジャムを乗せれば一口デザートの変身です。

 

和風にするときはクラッカーも良いですが、お菓子売り場でよく目にする一口サイズの薄焼きのサラダせんべいの上にツナのマヨネーズ和えや辛子明太子、梅ペーストとシソの細切りを乗せてみてください。

 

不思議と日本酒や緑茶に合う素敵なおつまみおかずになりますよ。


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父の日にいつもより豪華なご飯を作るには?

父の日と気合を入れていつもより豪華な晩御飯でディナーを作っても、なかなか豪華に見えない時もあるかと思います。

 

ご飯もおかずもデザートもいつもとは違うメニューなのに、なんとなく華やかに見えない場合、盛り付け方や食器を変えてみたら、途端に豪華に見えることが多いのです。

 

意外と違いが出るのが盛り付け方で、ちらし寿司を形成すると雰囲気も変わるように、普段と同じレシピでも盛り付け方や食器を変えると目先が変わります。

 

例えば普段と同じ肉じゃがを作ったとして、おなべから特に気にせずすくって大きな器に入れると普段の家庭料理に見えます。

 

ですが、小ぶりな器にジャガイモを真ん中に置いて、お肉やにんじんや糸こんにゃくをそれぞれひとつづつまとめて盛り付けるとお店で出てくる小鉢のように見えるから不思議なものです。

普段のカレーでも、盛り付けアイデア次第では父の日だけの特別な一品になります。

 

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きゅうりをネクタイ型に切ってライスを四角く盛ってデコレーションしたカレーライスは、毎日ネクタイを締めて働くお父様にピッタリの父の日ご飯ではないでしょうか。

 

 

まとめ

お酒のおつまみは、普段使う材料を使って作れる簡単レシピでお店のようなおしゃれなものもたくさんあります。

 

おすすめの手作りメニューは定番のちらし寿司の盛り付けをアレンジしたり、手間がかかりそうなローストビーフもレシピ共有サイトでは簡単な作り方が公開されているので大いに参考になるでしょう。

 

カナッペもアイデア次第ではおつまみだけでなくデザートにも使える万能レシピなので、テーブルが物足りないときに使えますね。

 

頑張って作ったご飯がいまいち華やかに見えない時は、盛り付け方とお皿を見直してみると変わる場合があります。

 

反対に普段と同じご飯でも、盛り付け次第では立派な父の日ご飯になるのでお父様の好きなメニューを可愛らしく盛り付けるのも素敵ですね。