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多摩川の河川敷で初めて行われた花火大会をルーツに持つ

 

調布花火大会は、凝った演出で都内でも人気の花火大会です。

 

2017年の調布花火大会の開催も決定しましたが、開催時間が

いつで会場の場所がどこか、まだ公式発表されてないので

予定が立てられない人も多いのではないでしょうか?

 

例年の調布花火大会の情報から、

予想される内容や穴場スポットをまとめてみました。

 

花火と一緒に楽しめる、人気の屋台情報も合わせてお届けします。


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2017年調布花火大会の開催時間はいつ?場所は?

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東京都23区外では1、2を争う調布市の夏の

人気風物詩、調布花火大会が今年も開催されますね。

 

調布市から公式の開催日や花火大会の詳細が発表されていないために、

予定が組めないと思っている人も少なくないと思います。

 

そこで、例年の開催傾向から今年の

 

調布花火大会の日程予想を立ててみました。

 

予想される開催日は8月21日の土曜日、時間は

例年通りであれば18時50分から19時50分が有力です。

 

毎回荒天中止で順延はなく、当日の10時に調布市や

観光協会などの公式サイトや窓口で開催か中止が

発表されますので、注意していると安心ですね。

 

開催会場は毎年、多摩川河川敷の「布田会場」と

「京王多摩川会場」の二箇所あり、打ち上げ場所の多摩川河川敷の

二ヶ領上河原堰中洲周辺からの花火がどちらかもよく見えます。

 

布田会場は京王線・布田駅または国領駅から徒歩20分、

京王多摩川会場は京王線・京王多摩川駅から徒歩10分ほどのところにあり、

約9000発の花火が目の前で鑑賞できます。

 

この2会場は毎年、椅子席から升席の有料席が用意されていて、

布田会場は3000~4万5000円の7種類、京王多摩川会場で2500円と4万円の2種類の席でゆっくり鑑賞でき

、トイレも有料席用が確保されているので10分も20分も待たないで入れることが嬉しいですね。

 

有料席を合わせて、昨年の2016年は約28万人の来場者を数えると

調布花火大会は、街中の花火大会として全国的にも高評価を

受けていることから、今年はさらに来場者が増えるかもしれません。

 

 

調布花火大会の穴場スポットはどこ?

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調布花火大会の鑑賞には有料席をおすすめされることが

多いですが、河川敷と街中という一見反対に思える立地から

さまざまなスポットが点在しているのです。

 

川沿いでおすすめのスポットは、

反対側の「稲田堤駅先の河川敷・土手」です。

 

南武線・稲田堤駅から多摩川に向かって徒歩10分ほどで到着する

多摩川河川敷は、花火を反対から見られる好立地ですが、

 

神奈川県になるために有料席や整備がされていないのです。

 

当日の日中から場所取りをして十分にいい場所を取れますが、

必ず一人は留守番役を置かないと、レジャーシートや荷物を

どかされたり捨てられたりしまいますので、そこは十分に注意しておきましょう。

 

同じく稲田堤駅から徒歩10分、多摩川河川敷のやや

上流側にある「稲田公園」も同じく川向こうの花火がよく見えます。

 

公園内には少年野球場や児童プールがあり、

昼間はスポーツ夜は花火鑑賞と楽しめますね。

 

街中でのおすすめスポットのひとつに

「上布田公園・下布田公園」があります。

 

京王線調布駅から多摩川に背を向けて徒歩で10分ほど

行ったところにある、住宅街に囲まれた二つの公園は

調布側では花火がよく見える穴場スポットです。

 

公園内では比較的に見える場所と見えづらい場所がありますので、

昼間のうちから見えやすそうなところを確認しておくといいでしょう。

 

意外な穴場スポットとして、

「イトーヨーカドー国領店の屋上駐車場」があげられます。

 

屋上駐車場が花火スポット?と思われますが、

このイトーヨーカドー国領店は調布花火大会の1日だけ、

17時ごろから花火鑑賞のために屋上駐車場を無料開放しているのです。

 

京王線・国領駅から徒歩10分ほどのところにある大きな

イトーヨーカドーで、行きやすくわかりやすい割りに

地元の人以外に知られていない超穴場スポットです。

 


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調布花火大会でおすすめの屋台グルメ

 

ひそかに調布花火大会の人気を後押ししているのが、

京王線の調布駅・国領駅・京王多摩川駅の周囲と

布田会場・京王多摩川会場に出ている屋台・夜店なのです。

 

早いお店で12時ごろから、遅くとも17時にはどの屋台も

営業を始めて、駅や会場を美味しそうなにおいで満たします。

 

屋台グルメの定番であるお好み焼きやたこ焼き、焼きそばの

ご飯系から焼き鳥、串焼き、フライドポテトといったおつまみ系、

クレープや綿あめ、りんご飴など、チョコバナナのデザート系も充実しています。

 

その中でも2016年にひときわ人気を集めた屋台がいくつかあります。

 

布田駅前近くに出店したタコライスの屋台はとても美味しいと評判で、

花火大会の会場に行く前に買い込む来場者がたくさんいたとSNSの書き込みをたくさん見かけました。

 

京王多摩川会場は一番広い会場だけあって屋台の数も一番多く、

お祭らしい雰囲気と共にさまざまな種類の屋台が出ています。

 

夏らしい冷やしキュウリやホルモン焼きといった屋台のほかに、

今や屋台の定番になりつつあるドネルケバブや肉巻きおにぎりの

屋台があったということで、花火だけでなく屋台グルメも十分楽しめますね。

 

多摩川を挟んだ稲田堤駅の周りにもちょこちょこと屋台は出ていますが、

訪れる人数が少ないために屋台自体もやや抑え気味の出店数になりますが

毎年焼きトウモロコシやカキ氷など夏の定番屋台が出ているグルメスポットでもあります。

 

また、どの会場の周りでも地元の商店が店先に花火の

お供を並べて販売していますので、早い時間か周囲を散歩するのも楽しいですね。

 

 

まとめ

2017年の調布花火大会は8月21日の

18時50分から19時50分まで行われる見込みです。

 

おすすめの穴場スポットは川向こうの河川敷だけでなく、

街中の公園やショッピングセンターの屋上駐車場とさまざまな場所があります。

 

花火大会の会場や周りの駅・商店街ではたくさんの屋台が軒を連ね、

タコライスや肉巻きおにぎりといった屋台グルメが楽しめます。