キャンプに行って焚き火を焚くのは、

アウトドアの楽しみのひとつですね。

 

焚き火を前にしていると、たびたび火の粉が飛んできたり、

顔ばかり熱くなって体は冷えてしまったなんて

アクシデントも多いのではないでしょうか。

 

キャンプ中でも快適に過ごせるアウターやウェア、

焚き火の前で使っていても安心のブランケットをご紹介します。

 

アウトドアで便利な防寒具で快適なキャンプを楽しみましょう。


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キャンプで焚き火をする時におすすめのアウターは?

キャンプで焚き火をすると、

案外困るのが焚き火から出る火の粉ですね。

 

焚き火台を使っても直火でも、はたまたかまどを使っていても、

炭や薪を燃やしていれば必ず火の粉が飛んでしまうのは防ぎようがないものです。

 

火の粉が飛ぶと、熱いだでなく来ている服に付くと

焦げて穴が開いてしまうこともあります。

 

アウトドア初心者は、ついつい動きやすさや発汗が楽なスポーツウェアを

選びがちですが、スポーツウェアの多くは熱に弱い化学繊維で作られていることが多いので、

実は小さな火の粉でも大きく穴が開いてしまうことがあるのです。

 

全体的に火の粉で燃えづらい天然繊維の綿や麻、

毛で作られた服を着るのがいいのですが、そのために一から買い揃えるのは大変です。

 

しかし普段着のアウターを使って穴が開いてしまうのも大変ですので、

ここはアウトドアに最適なアウターとしてファイヤーポンチョはいかがでしょうか?

 

グリップスワニーのファイヤーポンチョは

難燃性の高い綿生地を使った、男女兼用のフリーサイズアウターです。

 

出典:amazon.co.jp/

 

胸元にあるポケットも大きく、焚き火の火の番をするとき

必須の軍手やタオルが十分に入れられてとても便利な上に、

椅子に座ると足元までしっかり覆える嬉しい長さの丈です。

 

焚き火だけでなく、テントの設営や料理中でも汚れを

気にせず使えるので、一人1枚づつ持っていても良いでしょう。

 

 

焚き火をする時におすすめのウェアは?

焚き火のとき、ポンチョの広い袖では、

袖口を焦がすのではないかと気になることがあると思います。

 

ポンチョはちょっと使いづらいかな、と思われるときは

普通のジャケットタイプのプロテクトジャケットがおすすめです。

 

スノーピークのファイヤープロテクトパーカーは、

しっかりとした袖口で焚き火の前でも十分に使えて、

多機能ポケットが多いところが特徴的ですね。

 

出典:amazon.co.jp/

 

アウトドアの一流メーカーが提案する焚き火のときに便利なジャケットは、

消防士の制服にも使われているアラミド繊維を使った燃えにくい生地と、

簡単に折り返せて袖まくりもできます。

 

背中にもポケットがあるのでたくさんの道具を持ち運べて、

焚き火だけでなくアウトドアのさまざまなシーンに対応できる応用力も持っています。

 

ジャケットを着ていると、焚き火の前では

そのうちに下半身が冷えてきてしまいますね。

 

下半身だけ暖めたいときに便利なのが、

同じくスノーピークの圧縮ウールニットタイスカートです。

 

出典:store.snowpeak.co.jp/

 

大きな筒状のスカートを腰のベルトで腰に止めつける形で、

立ったり座ったりだけでなく重いダッチオーブンなどの調理器具や薪を運ぶときにも

巻いたまま歩けますし、圧縮ウールが抜群の伸縮性で足の動きを邪魔しません。

 

両側に普通サイズのポケットが1つづつあるので、

スマホやタバコ程度の小物なら十分に入ります。

 

スカートとして使わないときはベルトをまとめてブランケットや

ひざ掛けにもアレンジできて1枚3役のお役立ちアイテムです。

 


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焚き火をする時におすすめのブランケットは?

ジャケットやスカートで身に着けるものもいいけど、

やっぱりアウトドアではブランケットをひざ掛けにしたり敷物にしたいときもありますね。

 

普通の雑貨店で販売しているブランケットは

燃えやすい素材のことが多いので、焚き火の前でも

使えるブランケット2種をご紹介します。

 

ひとつはアウトドアメーカー・ロゴスが、

屋外の焚き火の前で使うことを考えて作った大き目ブランケットです。

 

出典:amazon.co.jp/

 

防火仕様で日本防炎協会認定マークを取得している珍しいブランケットで

大きさも普通のブランケットより大きい140cm×90cmと、

ちょっとした昼寝にも使える嬉しい大きさです。

 

よく見ると生地全体にロゴスのロゴに使われているメイプルの

葉っぱの柄が織り込まれていて、無骨になりがちな

アウトドア用品には珍しい可愛らしいデザインです。

 

もうひとつはスウェーデンのテキスタイルメーカー、

クリッパンのラムウール100%のミニブランケットです。

 

出典:ecomfort.jp/

 

可愛い柄だけでなく、天然素材のウールブランケットは

もともと燃えづらい素材で焚き火の近くでも安心して使えます。

 

クリッパンはウールだけでなくコットン(綿)のブランケットも多く、

柄も北欧ならではの温かみのある柄からスウェーデンの

国民的キャラ・ムーミンシリーズの柄も揃っています。

 

アウトドアだけでなく、自宅やオフィスでも使える多機能ブランケットです。

 

 

まとめ

キャンプ中、焚き火の前で火の番をするときの防寒具として、

難燃性のポンチョがおすすめです。

 

動き回る設営や調理中は、しっかり身に着ける

ジャケットや巻きスカートが便利でしょう。

 

ブランケットは焚き火の前に居続けることが多いので、

燃えにくいアウトドア用やウールなどの天然素材がよいでしょう。