出典:peregrine-f.com/

 

キャンプには生活に必要なものを全部持ってこないと

いけないので、キャンプ道具はどこでも散らかりがちですね。

 

変える直前までこまごました道具があっちこっちに置いてしまって、

いざキャンプ終わりにになってテントをひっくり返してしまった、

何てこともあるのではないでしょうか。

 

散らばりがち、大きくなりがちなキャンプ道具を

簡単にまとめられるアイテムと楽に持ち帰られる工夫をまとめました。


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キャンプ道具の簡単なまとめ方は?

キャンプ道具はテントから調理器具と、たくさんの

アウトドア用品が必要になって持ち運びが大変です。

 

オートキャンプだから荷物が多くても大丈夫と思っていても、

キャンプを始めて半日もすれば車の中がめちゃくちゃ、

なんてこともアウトドアあるあるですね。

 

アウトドア初心者になると、使いそうなアウトドア用品はどれも

持って行きたくなりますが、道具が散らばらない便利バッグと

お助けコンテナをご紹介します。

 

細かいアウトドア用品は、とにかくバッグに詰め込んで

しまってしまうのが一番手っ取り早いですね。

 

丈夫な生地と、マジックテープ止めで簡単に開け閉めできる

マンハッタンポーテージのワシントンSQバックパック

アウトドアにピッタリのアウトドア用アイテムです。

 

出典:amazon.co.jp/

 

黒いバッグに赤いタグで街中でもよく見かける人気のバッグですが、

アウトドア用品メーカーらしく、丈夫で水汚れにも強く

容量が多いことが売りのバッグパックです。

 

ばさばさと荷物が入れられるのに肩ベルトに中綿が入っていて、

背負いやすいところもさすがアウトドア用バッグと言えますね。

 

調理器具やテント、タープといったちょっと大きな荷物はバッグに

入らないので、そこで整理や持ち運びに大助かりなのが持ち運び用コンテナです。

 

アウトドア専門メーカー・コールマンのベルトコンテナは

肩に背負えるストラップが付く上に使わないときは折り畳めて場所をとりません。

 

出典:amazon.co.jp/

 

脇がシースルーになっているので、夏なら料理で使った

汚れ物を詰め込んでコンテナごと水洗いも出来るところが

このコンテナの便利なところです。

 

反対に、ホームセンターで販売している

コンテナはふたが付いていて保存性がバッチリですので、

食品の保存や燃料の保管、整理に使えますね。

 


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道具の持ち運びを楽にする方法はある?

バッグやコンテナで細かい用品を詰め込んでも、今度は大きなテーブルや

炭・薪はバッグやコンテナに入りきらないし、手で持って

運ぶのは持ちづらくて大変な場合もありますね。

 

山道の続くキャンプ場では使いづらいですが、整備された

キャンプ場やバーベキュー場、海辺でのアウトドアの強い味方をしてくれる、

アウトドア用キャリーカートが一台あると持ち運びがグッと楽になります。

 

コンテナと同じく、アウトドア用品のコールマンの

アウトドアワゴンは多少の悪路でも走る太いタイヤが売りです。

 

出典:amazon.co.jp/

 

よくキャンプ場に行くと子供が乗って遊んでいる

アウトドア用のカートやワゴンの中でも、折り畳みが出来て

対荷重100kgはなかなかありません。

 

長辺が1mあり大きめサイズで折り畳みの机と椅子の複数でも

十分運べますし、荷物を設営地に置いた後の炭や薪も運べます。

 

また、ワンタッチで組み立てられて女性でも簡単に開いたり

畳んだりできるところも専門メーカーならではの利点でもありますね。

 

ほかにもロゴス・キャプテンスタッグ・ドッペルギャンガーと

アウトドア用品メーカーの多くは多種多様なサイズ・材質のキャリーが販売されています。

 

キャンプに行くときの人数や持って行くアイテムによって、

使いやすいアウトドア用カートがありますのでいろいろ見比べるのも良いでしょう。

 

 

使用した道具を工夫して楽に持って帰る方法は?

 

持ってきたときは車やコンテナにしっかり納まっていた荷物が、

帰り際に片付けるとなぜか全然入りきらないで困った、

なんてことはキャンプやアウトドアだけでなく、収納で必ず経験する悩みではないでしょうか。

 

キャンプでは到着時からできる工夫で、

持って帰るときに楽になるのです。

 

キャンプ中に出来る工夫は、できるだけ使ったら

すぐに洗う、乾かす、片付けることです。

 

道具の片付けが遅れるなら遅れるほど、車やコンテナに乗せる時間が

なくなって適当になるので、収納が上手に出来ませんね。

 

帰る日に出来る工夫としては、車やコンテナに積み込む前に

一回ビニールシートなどに荷物を全部置いて、どのアイテムがどのくらいの

大きさかを確認しながら入れると隙間なく入れられて楽に持って帰られます。

 

また、キャンプ場の朝は帰宅準備をする人で込み合いますので、

前日の夕飯の片付けが終わっていない場合は料理の汚れ物を

そのまま持ち帰り自宅で洗うという選択肢もあります。

 

ほかのキャンパーの人の片付けを待っていたら、ほかの

アウトドア用品の片付けや積み込みの時間が減るので避けるほうがいいでしょう。

 

同じように、できるだけ新しい汚れ物を出さないために、

朝食を簡素にするという方法もあります。

 

焼き網や鉄板に直接食材を置かずに、アルミホイルに包んだり

アルミ皿の上で調理も食事も完結する料理にすると洗い物が

なくなりゴミを分別して捨てるだけで片付けが終わります。

 

具体的なものとしては、焼きおにぎりやホットサンドなどは

前日の夕飯の準備中に仕込めて、朝は焼くだけなのでお手軽度も高いので便利な料理です。

 

 

まとめ

キャンプ道具の簡単なまとめ方は、大きなアウトドア用の

バッグパックやコンテナを使うと簡単にまとめられます。

 

道具の持ち運びに便利なアウトドア用カートは、

大きな荷物を楽に持ち運べて種類もいろいろと選べます。

 

キャンプ道具を楽に持ち帰るには、キャンプ中から

片付けをこまめにして積み込むときは一気にいれてしまいましょう。