キャンプは1年中楽しめるものだと言われています。

 

四季のより変わっていく自然の美しさ、

季節ごとの遊びや楽しみ方が出来るのがキャンプの魅力ですね。

 

その中でも、7月からの夏休み期間はやはりキャンプのハイシーズン。

初心者の方でも、気軽に楽しめる季節もこの季節と言えるでしょう。

 

ですが、キャンプと検索かけると「オートキャンプ」「ツーリングキャンプ」

「ソロキャンプ」他にもいろんなキャンプの種類が出てきて困ったりはしていませんか?

 

準備するものや道具もどんなキャンプを楽しむのかで、違いがあるようです。

 

それに今は初心者でも気軽にキャンプを楽しめる、アウトドア用品や

簡単に設営できるテントなどもあり、どんなものを選べばいいのか分からないことも多いですね。

 

そこで今回は、家族やお友達同士で一泊キャンプを楽しむ場合の

準備の仕方や初心者におすすめの道具などを調べてみました。


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キャンプ場の選び方は?

 

まず一番、大切なのはキャンプ場選びになってくると思います。

 

初心者がいきなりトイレしかないようなワイルド感たっぷりの

キャンプ場で一泊キャンプを楽しむのは難しいと思います。

 

もし同行者にキャンプ上級者の方がいる場合、全てを

任せてしまいがちですが、その場合も初心者だということを伝え、

なるべく設備が整ったキャンプ場を選んでもらうようにお願いしましょう。

 

それにキャンプというとテントの中で

眠るということを想像する方も多いと思います。

 

もちろん、キャンプの一番の醍醐味はテント泊だとも言えますが、

テントを張るのに不安があったり、小さなお子さんがいる場合は

コテージやバンガローなどの宿泊施設の利用が安心とも言えます。

 

テント泊より少しアウトドア感が薄れてしまいますが、

バーベキューなど星空観賞などのアウトドアは十分に楽しめます。

 

キャンプ場には、初心者向けにバーベキュー炉があるキャンプ場、

テントや調理器具が充実したキャンプ場なども多くあります。

 

どんなキャンプを楽しみたいのかを想像しながら、「キャンプ場ドットコム」や「E‐CAMP」

などのキャンプ場検索サイトや、ガイドブックなどを利用してぴったりのキャンプ場を捜しましょう。

 

 

どんなものを準備すればいいの?

 

テント泊でキャンプをする場合、

どんなものが必要なのでしょうか?

最低限必要なものをご紹介します。

 

 

テント、テントマットや寝袋、タープ、ペグ、ハンマー、自在付きロープ、

軍手、テーブル、イス、コンロやグリル、炭、着火マンやライター、

包丁などの調理道具、食器、クーラーボックス、ランタン、懐中電灯、

ゴミ袋、雨具、虫よけ、食材、水などです。

 

これらは一例です。これにお子さんなどがいれば着替えやバスタオル、

万が一のための救急セット、遊び道具なども必要になってくるでしょう。

 

ですが、全てを買いそろえるのは難しいですし、

費用の問題も出てくるでしょう。

 

なので、キャンプ用品のレンタルサイトのキャンプセットを利用する、

キャンプ場のレンタルや設備を利用するなどして、

何が必要なのかをしっかり確認しましょう。

 

もし忘れ物をしてしまった場合も想定して、キャンプ場に

売店があるのか、キャンプ場のそばにスーパーやホームセンターなどが

あるのかなども調べておくといいでしょう。

 


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持って行くと便利なものは?

 

ここでキャンプやバーベキューをする時に

あると便利なものをご紹介します。

まずは、トイレットペーパーです。

 

実は、キャンプ場のトイレには備付になっていない所や

現地購入、備付でも紙切れなんてことが多くあります。

 

そんなことにならないように、トイレットペーパー

一つ持って行っておくと安心です。

次はラップとアルミホイルです。

 

炊事場が付いていないキャンプ場では

自分たちで水を汲んでくる作業が必要となります。

 

そんな場合、食器にラップやアルミホイルを

敷いておけば洗う手間が省けます。

 

また、アルミホイルに食材を包んで焼けばホイル焼きも出来ますし、

どちらもくしゃくしゃと丸めて、簡易たわしとしても利用できます。

 

そしていざという時に頼りになるものがガムテープです。

 

取りきれない細かいゴミを取ったり、テーブルなどのゴミ袋を

張り付けて簡易ゴミ箱にしたり、あれば絶対に頼りになります。

 

 

まとめ

キャンプを楽しむためにはまずはどんな

キャンプを楽しみたいのかが一番大切です。

初めてのキャンプであれば楽しみでもあり不安もあるでしょう。

 

ですが、今は、初心者でも十分に楽しめるキャンプ場もありますので、

背伸びせず、自分たちにぴったりのキャンプを楽しみましょう。