暖かくなると、今年こそはキャンプに

行きたいと計画している人もいるでしょう。

 

しかしキャンプ経験がほとんどなく初心者に人は、

 

何を用意すればいいのか?

どこに行けばいいのか?

そもそも時期はいつ行けばいいのか?

 

分からない事がたくさんありますよね。

 

キャンプ雑誌や通販サイトのおすすめを全部そろえたら、

キャンプに行く予算がなくなってしまいますね。

 

キャンプ初心者におすすめの時期、必要な道具をそろえる予算、

失敗の少ない簡単な食事と、初心者向けの情報を集めました。


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キャンプ初心者はどの程度予算が必要?

 

キャンプ初心者の人がキャンプ用品をそろえるとなると、

どのくらい予算がかかるのでしょうか。

まず何を持っていて何を持っていないかを確認しましょう。

 

代用できるものは代用して本当にないものだけを買うのと、

アウトドア雑誌や専門店で薦められている道具を全部買うのでは、

予算は大きく変わってくるからです。

 

一番お金がかかるものはテントですが、大きなワゴン車をお持ちで

オートキャンプをする場合は荷物を車に載せられるので、

泊まる人数以上の容量のテントは買わなくてもいいでしょう。

 

そうは言っても、テントはあまり安すぎるものを購入すると、

ちょっと強い風が吹いただけで骨が折れてしまったり

そう多くない雨量の雨でも雨漏りをしてしまうので

 

大人2人くらいならまずは3万円前後の、アウトドア専門の

メーカーのものを選ぶと間違いないでしょう。

 

初心者では意外と思いつかないですが、

テーブルと人数分の椅子は必ず用意しましょう。

 

日が落ちて気温が下がると地面にシートを敷いただけで

座るのは夏でも案外辛いものですので、最初はホームセンターで

購入できる数千~1万円程度のもので、何回か使ってみるといいでしょう。

 

キャンプ場にもよりますが、夜になると照明がなく真っ暗に

なるような場所もあるので、一応ランタンも用意しておくとよいと思われます。

 

ランタンはガス式や石油式、電池式に充電式と種類がありますが、

ガス式や石油式はテントの中で使えませんので、電池か充電式のもので

3000~5000円くらいのものをひとつ以上あると安心ですね。

 

ほかにも寝袋や調理用ガスバーナー、バーベキューコンロと

必要なものはありますが、寝袋は真夏の8月だけなら必ずしも人用ではありませんし、

ガスバーナーは見目は悪いですが卓上用ガスコンロでも十分代用出来ます。

 

バーベキューコンロはキャンプ場が貸し出しているところに

行くのなら無理して最初にそろえなくてもいいです。

 

テントやテーブルなどを購入するなら5万円以下で収まりますし、

寝袋やバーナー・コンロとこまごましたものをそろえても最初は10万円で収まるでしょう。

 


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初心者はどの時期を狙って行くのがいいの?

 

キャンプ初心者はどの時期に行くかも大切な選択のひとつですね。

 

キャンプのハイシーズンはお盆前後の7~8月ですが、

これはあくまで学校や会社が休みになって泊まりのアウトドアをしやすい時期

 

というだけで、実際に季節的なことで考えるとアウトドア初心者は5月から

梅雨入り前の初夏と9月から10月の秋口に行くのがおすすめです。

 

初夏と秋口は気温が高すぎないことと、屋外にいる虫や

動物が活発すぎないことの二つが大きく関係しています。

 

いくら街中より涼しげな山や海と言っても、気温が30度以上になる

真夏では動くのが億劫になりますし、気温だけでなく日差しも強く、

食材が痛んで食中毒になる可能性も大きくなりますね。

 

そして虫や動物が活発に活動している時期は、

その存在だけでかなりわずらわされます。

 

料理をしていても遊んでいても終始虫が飛び交い野生動物がこちらを

伺うような状況では、キャンプに慣れた上級者や自然動物が

好きな人以外はかなりのストレスになるでしょう。

 

反して初夏や秋口は昼は暑すぎず、夜も寒すぎないちょうどいい気温ですし、

虫や動物も多少はいますが夏の盛りと比べて少ないので過ごしやすいでしょう。

 

注意としては、初夏や秋口の夜はそれなりに気温が下がりますので

毛布だけでなく春秋用の寝袋も用意しておくと安心して寝られます。

 

 

初心者でも簡単に作れる食事はある?

道具もそろえてキャンプに出かける直前になって悩むことといえば、

キャンプ場で食べるご飯についてではないでしょうか。

 

キャンプ場ではたいした調理器具もありませんし、直火での調理が

ほとんどなので、今回はキャンプ場での準備が少ない、

簡単で美味しい料理のコツとおすすめを調べました。

 

まずはお家でレシピを決めて、

できるだけお家で下ごしらえをすることです。

 

慣れたキッチンで下ごしらえをしておけば時間も

短縮できますし、余計な出費も抑えられますね。

 

下ごしらえをしても、キャンプ場で手間のかかる料理は大変ですので、

簡単に準備が出来る「ホイル焼き」と「スープ料理」がおすすめです。

 

ホイル焼きは、好きな具材をバターやサラダオイルを塗ったアルミホイルで

包んでバーベキューなどをする焼き網に乗せて蒸し焼きにするだけなので、

準備も簡単で失敗の少ない上に材料は好きに出来るアレンジ性の高さも嬉しいですね。

 

スープ料理は豚汁やポトフといった、具材を煮込むだけで

暖かいものが食べられる手軽さがいいですね。

 

豚汁やポトフに入れる野菜や調味料はお家で下ごしらえをして、

ひとまとめに準備しておけばキャンプ場ではお鍋で煮込むだけで良いので面倒がありません。

 

バーベキューや焼き物よりスープのような水分の多い煮込み料理は、

直火のムラのある火力でも水が平均的に火が通してくれて失敗がない料理なので、

初心者から上級者までアウトドアをする人全員におすすめできます。

 

 

まとめ

キャンプ初心者が道具をそろえるときは基本的なもので5万以下、

こまごましたものをそろえても10万円あれば十分そろいます。

 

キャンプは真夏より過ごしやすい初夏や秋口がおすすめです。

初心者でも簡単に作れる料理は、ホイル焼きと

スープ料理が失敗も少なく美味しく食べられますね。