夏休みが始まると、キャンプやバーベキューなど

外で遊ぶことが増えますね。

 

年に1回やるかやらないかのキャンプやバーベキューでは、

服装を間違えて動きづらかったり、やり方が判らずに手間取って食べられるのが

夜にまでなった、なんて失敗をしたことある人もたくさんいるでしょう。

 

キャンプにふさわしい服装はどんなものなのか?

バーベキューのやり方、必要な下ごしらえはどうする?

 

初心者でも安心な服装ややり方をご紹介します。


Sponsored Link


キャンプでバーベキューをする時の服装は?

 

キャンプ場やバーベキュー場は、基本的に

山の中か川原、海際であることが多いですね。

 

街中とは違う自然の中では、服装のチョイスを

間違えると体調不良や怪我に繋がりかねません。

では、どのような服装を選ぶのが酔いのでしょうか?

 

一番簡単なのは、アウトドア雑誌やアウトドアメーカーが

特集している服装を頭から足まで一通り揃えることですが、

それでは余計な出費ばかりになってしまいますね。

 

普段着の中でも、短いキャンプや日帰りのバーベキューでは

十分着けるアイテムもありますので、その中からふさわしいものと

ふさわしくないものに分けられます。

 

もっとも避けるべき服装は、男女関係なく「ひらひらした服」

「汚したくない・傷つけたくない服」「ファッションシューズ」です。

 

キャンプやバーベキューを行う自然の中では大きな火を使いますし、

無秩序に茂った枝や石がゴロゴロした悪路の場合が多いので、

ひらひらした服は火が燃え移ったり枝にひっかかって怪我をしてしまいますね。

 

火が燃え移らなくてもすすが飛んできたりバーベキューの油が

広がっていますので、汚したり傷つけたくない服は着ないようにしましょう。

 

靴に関しては、ヒールのあるような靴は地面に石や枝葉に足を取られますし、

足をしっかりと包んでいないサンダルやパンプスは足を取られるだけでなく

バーベキューから跳ねた油や熱された食材が素肌に付くとやけどになってしまいます。

 

ふさわしい服装の大まかな基準は、避けるべきものを加味して「短くなく長くない丈の服」

「多少汚れても傷ついてもいい服」「歩くやすくしっかり足を包む靴」が良いでしょう。

 

一例を挙げるとするなら、Tシャツに動きやすいGパンやチノパン、

使い慣れたスニーカー、天候の崩れや暑さ寒さ対策としてパーカーや

ウィンドブレーカーを何枚か、これだけあれば活動中の服装としては十分でしょう。

 


Sponsored Link


 

バーベキューのやり方はどうすればいいの?

バーベキューをするとなったら、火種や鉄板・焼き網の用意に

食材を何にするか誰が何を食べるのか、火や調理器具の片付けと、

たくさんのやること、決めることがありますね。

 

キャンプ場やバーベキュー場によってはやり方のルールが細かく

決まっているところや、手順含めて調理器具も食材も用意してくれる

場合もありますが、今回は一通りのやり方を大まかにまとめました。

 

まずは何はなくとも火を焚いて焼く道具をそろえましょう。

 

食材を焼くためのバーベキューコンロ、燃料の炭、火をつけるための着火材、

炭の追加や火加減を変えるためのトング(火ばし)、やけどをしないための軍手、

火を大きくするためのうちわ、火種のライターかマッチの7つが最低限必要な道具です。

 

炭に火がついたらお待ちかねのバーベキューの開始ですが、

焼き方にも美味しく無駄なエネルギーを使わないやり方があります。

 

バーベキューコンロに火がついた炭を並べる時は、半分に炭を多く、

半分は炭を少なめに置くと焼き網の場所によって火加減が調節できて

 

しっかり焼かなくてはいけない肉類は炭の多い方、じっくり時間をかけて

火を通したい魚介類や野菜は炭の少ない方にとレシピや材料によって使い分けられます。

 

また、焼き網だけで食材を焼こうとすると焦げ付いたり隙間から

落ちてしまったりしますので、アルミホイルやスキレット鍋を

活用すると食べ方や料理に幅が広がりますね。

 

最後の片付けはその場所の自治体の指示に従って

ゴミを捨て、火は完全に消しましょう。

 

 

バーベキューの下ごしらえはどうしたらいい?

バーベキューのありがちな失敗のひとつは、焼き過ぎや

生焼けで美味しく食べられないことではないでしょうか。

 

できるだけ美味しく、食べやすくするためにも前日に

お家である程度の材料の下ごしらえは出来るだけしておくといいでしょう。

 

肉類や魚介類は特に下ごしらえは必要ありませんが、

野菜類の中でも火の通りづらいものや食べられない部分が

出てしまうものは下ごしらえ出来ます。

 

下ごしらえをしたほうがいい野菜は、たまねぎ・じゃがいも・

トウモロコシ・ピーマン・しいたけ・エリンギ・さつまいもなどです。

 

たまねぎやピーマンは食べられない芯や皮を取り除いたら

適当な大きさに切ったら1時間ほど水にさらし、濡らしたキッチンペーパーに

包んで乾かないようにしてからチャック付き袋に入れましょう。

 

じゃがいも・トウモロコシ・さつまいもは火が通りづらいので、

切って水にさらしたあと、電子レンジで2~5分程度加熱しておくと

バーベキューをするときに焼き目がつくくらい焼ければすぐに食べられます。

 

しいたけやエリンギのきのこ類は石突(軸の部分や下の土や石が付いている部分)

を切ったらそのまま濡れキッチンペーパーで包んで袋に入れるだけで大丈夫です。

 

焼きそばを作る予定ならば、焼きそば用に野菜を全種類切っておいて、

混ぜて保存しておくと作るときに簡単に調理し始められますね。

 

 

まとめ

キャンプやバーベキューをするときの服装は、

動きやすく汚してもいい服と歩きやすいスニーカーなどが良いでしょう。

 

 

バーベキューのやり方は必要な道具を揃え、

炭の位置を考えて置くと効率よく調理できるでしょう。

 

野菜類は前日に下ごしらえをした方が

美味しく時間も短縮してバーベキューができますね。