キャンプの昼食の定番、バーベキューは子供も

大人も大好きな人気ナンバー1アウトドア飯ですね。

 

しかし、いざキャンプに出かけてもバーベキューに

ピッタリな具材がすぐには思いつかないで、

頭を悩ませた経験もあるのではないでしょうか。

 

キャンプ場の調理器具が少ない中では、定番具材ながら

持て余しがちなじゃがいもやトウモロコシの調理方法でも悩んでしまいます。

野外のバーベキューにおすすめの食材と、アイデアレシピをまとめました。


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キャンプでバーベキューをする時の具材は何がおすすめ?

 

キャンプ特集でも大きく取り上げられることの多い

バーベキューですが、いざ材料を集めようとすると

何を揃えていいか思いつかない人も多いのではないでしょうか。

 

ぱっと思いつくものはお肉類と、かぼちゃやトウモロコシ・

たまねぎ辺りでしょうが、これだけではあまりに品数が少なくて野菜も少ないですね。

 

少しでもバーベキューの準備がしやすいように、キャンプ場が

用意してくれるバーベキューセットの中でよくある、

おすすめ食材をご紹介します。

 

一番はお肉で、お肉類は一般的な焼肉に使う牛肉・豚肉・鶏肉がありますが、

地域によってはジンギスカン風に羊肉、ご当地食材として手羽先が

用意されることもあるようです。

 

次に野菜類ですが、かぼちゃなど以外にもニンジン・

ピーマン・じゃがいも・アスパラガス・キャベツ・

しいたけ・エリンギが定番のようです。

 

どの野菜もそのまま調理しても美味しい上に、

殆どがシメになりやすい焼きそばの材料も兼任しているために定番化しています。

 

女子会バーベキューでお肉ばかりはちょっと、

というときは魚介類を用意するのはいかがでしょう。

 

ひとりづつ食べられる海老や帆立、アサリだけでなく、

お酒と共につまめる干物や輪切りにしたイカも悪くないですね。

 

子供が多いバーベキューではベーコンやウィンナー、

チーズを使ってベーコンのチーズ包みや、ウィンナーと

アスパラのホイル焼きなどの子供向けレシピを増やすのもいいでしょう。

 

変り種食材として、焼きデザートに出来るマシュマロや林檎、

バナナといったフルーツ類や、ヘルシー料理でこんにゃくや

木綿豆腐を使った田楽もおすすめです。

 

魚介類やベーコンなどの食材は、直接焼き網に乗せると

焦げ付いて食べられないので、バーベキューセットと一緒に

アルミホイルを多く用意していくといいでしょう。

 

 

バーベキューでじゃがいもを使う料理はある?

 

普段からよく使う定番のじゃがいもは、煮炊きする料理にばかり

使われる野菜のひとつですが、下ごしらえやちょっとした

ひと手間で美味しいアウトドア料理に変身するのです。

 

日帰りや1泊2日のキャンプでバーベキューをするときは、

前日にじゃがいもを下ごしらえしてから持ち込むといいでしょう。

 

あらかじめ電子レンジや蒸し器で火を通したじゃがいもは、

バーベキューの火で温め直すだけで食べられるので

調理時間短縮と省エネルギーの両方のメリットがありますね。

 

じゃがいもを使ったバーベキュー料理は、じゃがバターが

最初に浮かぶと思いますが、ほかにも美味しいレシピを3つ挙げたいと思います。

 

ひとつはじゃがバターのアレンジレシピで、アルミで

包み焼きしたじゃがいもにバターではなくクリームチーズをかけるじゃがチーズです。

 

バターはすぐ溶けて流れてしまうのに対して、

クリームチーズは溶けづらいために最後まであまじょっぱく食べられます。

 

もうひとつはじゃがいもとアスパラのホイル焼きです。

 

下ごしらえしたじゃがいも1個にアスパラ2本、ベーコン2枚を

それぞれ1~2cmの輪切りにして、バターを塗ったアルミホイルに並べ

その上に顆粒のコンソメを小さじ半分、ハーブソルトひと回し

 

水を大さじで2さじかけいれてアルミホイルをしっかりめに閉じ、

焼き網の上に乗せて5分から15分蒸し焼きにすれば完成です。

 

下ごしらえさえしてしまえば放置しているだけで、

美味しいほくシャキ料理が出来ます。

 

最後に季節限定ですが新じゃがの小いもがあるときに出来る、

おしゃれな小いもの香草焼きは見た目もきれいで盛り上がること間違いなしですね。

 

皮ごと丸洗いして一旦電子レンジで火を通しておいた小いもを

アルミホイルに2~3個並べて、オリーブオイルと塩を適量かけ回した

生のローズマリーを1本、揉んでから入れたらアルミホイルを

閉じて5~8分ふど蒸し焼きにすれば完成です。

 

どれもお家で作っても美味しい料理ですので、

一回練習してみてもいいですね。

 


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バーベキューでトウモロコシをおいしく食べる方法は?

 

じゃがいもに並んで火が通りづらく調理が失敗しがちな

トウモロコシを美味しく食べるには、下ごしらえや調理法が重要ですが、

トウモロコシの状態によっては下ごしらえが必要がない場合があります。

 

トウモロコシが生で葉っぱやひげが全部取り払われている状態のものは、

下ごしらえとして電子レンジや蒸し器で加熱しておくのがいいでしょう。

 

ですが、生で葉っぱが付いているものは

下ごしらえせずに美味しく食べる方法があります。

 

葉が付いたままのトウモロコシを1~2分水にくぐらせて、

皮付きのままで焼き網に乗せて満遍なく転がしながら焼いていきます。

 

トウモロコシの葉が焦げて黒くなるまで焼き転がして、

軍手やグローブをはめた手で葉を剥くと、中は葉っぱで

程よく蒸し焼きになったトウモロコシが出てきます。

 

葉が付いていない生のトウモロコシを持ってきてしまったときは、

適度な大きさに切って水にくぐらせたらアルミホイルで2~3重に

巻いて焼き網の上で蒸し焼きにしましょう。

 

出来上がる直前にアルミホイルから出してサラダ油やしょうゆを

ハケで塗ると、屋台の焼きトウモロコシのようになって美味しく食べられます。

 

 

まとめ

バーベキューにおすすめの食材は定番のお肉や野菜、

魚介類のほかに変り種のフルーツや豆腐などがあります。

 

じゃがいもを使ったバーベキュー料理は、じゃがチーズのように

材料を変えたものやアルミホイルを使った蒸し焼きとさまざまな種類が作れます。

 

トウモロコシは葉がついているかいないかで

美味しくする調理方法が変わってきます。

 

葉つきはそのまま、葉なしは下ごしらえをするか

アルミホイルで蒸し焼きにすると美味しく食べられます。