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市民プールはリーズナブルに健康を高めることのできる

スポットとして訪れる方も多いのではないでしょうか。

お子様と訪れる方も多くなるべく荷物を減らしたいですよね。

 

そこで、今回は市民プールにドライヤーの貸し借りがあるのか、

ビート版やその他の貸し出しサービスにはどの様なものがあるのか、

お子様のプール事情、持ち物の預け場所などについてご紹介いたします。


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市民プールにドライヤーの貸し出しはあるの?

プールへ行けば髪が濡れてしまい乾かすのが大変ですよね。

 

夏場なら良いですが冬場なら風邪を

引くのできちんと乾かしたいです。

 

市民プールにドライヤーがあるのかは通われる

市民ドライヤーによりバラバラとなっています。

そして、ドライヤーは有料の場合は多いようです。

 

中にはご自身のドライヤーを持参して

乾かす方も多いようです。

 

近場なら良いですが電車などに乗る場合、

困るのでドライヤーは必須ですね。

 

また、男性ならタオルでふき取り自然に乾かすことが可能ですが、

女性の場合はタオルを多く持参して水分を吸い取り、

服を濡らさないようにしている方は多いようです。

 

 

ビート板やその他の貸し出しサービスは?

出典:illpop.com/

 

ビート板は多くの市民プールで貸し出しを行っています。

特に泳ぐ練習をしているお子様や大人には欠かせませんよね。

 

ビート板の他には、プルブイという足に挟んで

下半身の浮力を得ることのできる水泳補助具もあります。

 

プルブイは、身体の中心のバランスを保ちながら

泳ぐことが出来るので体幹訓練をすることができます。

 

その他、水着や水泳帽子などはレンタルすることが

できないので持ってくる必要があります。

 

浮き輪の持ち込みは禁止されている場合もありますが、

お子様が小さすぎる場合心配もあるのでアームヘルパーなどを

ルールに沿って持ち込むこともできる様です。

 

市民プールでは借りることのできない物はご自身で

しっかりと準備しておいていただきたいです。

 

そして、行かれる市民プールの貸し出し一覧を見て

どの様なものを貸出できるのかをチェックしておきましょう。

 


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幼児がプールに入る場合の注意点は?

市民プールの中には幼児用のプールがある所は多くありますが、

プール用おむつで入れるのかという違いがあります。

 

プール用おむつはうんち専用であり、

おしっこに関しては垂れ流しとなっています。

そのため、衛生面を考えて禁止しているところが多いようです。

 

子どもの免疫力は弱いので口から入る物には気を付けたい

保護者の方は気を付けたいと思うので、その様な考慮から

施設側も配慮をしているようです。

 

よって、おむつを取ることのできる3歳から

プールへ通わせる保護者の方が多いようです。

 

プール用おむつがあれば、保護者の方も荷物が増えてしまい

負荷がかかってしまうので成長してからお子様を

プールへ連れていきたいところです。

 

 

持ち物はどこに預けたらいいの?

持ち物は100円や10円の貸しロッカーを使用するところが多いです。

ちなみに、100円や10円は使用後に返却してくれるところが多いです。

 

お子様もつれている場合荷物が多くなりがちですが、

無料で借りることができるので気にせず使えそうですね。

 

受付の方に頼めば、両替してくれることもあります。

貴重品や水に濡れて困る物は絶対にロッカーに預けておきましょう。

 

そして、水泳などアクティブな行動をするのでロッカーのカギは

常に身から離さずなくさずに持っていくようにしましょう。

 

また、ロッカーで着替えるところが多いようです。

なので、ロッカーに着替えの下着や服を入れて置き、

着替えた後に貴重品なども持って帰るという流れになります。

 

 

まとめ

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

 

市民プールには有料で借りることのできる

ドライヤーやビート版、プルブイなどはある様です。

 

そして、ロッカーも充実しているので貴重品管理も安心です。

場所によって違うので行かれる市民プールの事情を確認してみてください。

 

また、幼児用プールも備えているところは多いので

お子様がおむつが取れてからならどの施設でも入る事が

できるのでぜひ、ご家族で市民プールをお楽しみください。