出典:dee-okinawa.com/

 

七夕の季節がやってくれば保育園では

七夕の日を子どもたちが待ち遠しくしているのではないでしょうか。

 

そこで、今回は保育園で子どもたちにどのように

七夕の短冊を書けばよいのかや楽しい七夕の過ごし方、

短冊の後始末の仕方についてご紹介いたします。

 

保育園で子どもたちを見守っている方のお力になれれば幸いです。


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保育園で書く七夕の短冊はどの様にすればいい?

保育園に通う子どもたちのほとんどが字を

まだ学習しておらず書くことができません。

 

そこで、保育園では七夕のイベントの前に宿題として

保護者の方と共に願い事を書いてくるように

宿題を出す所が多いのではないでしょうか。

 

そこで、保護者の方はどのような願い事を

お子様と書いたら良いのか迷いますよね。

 

具体例としては、「~になれますように」など将来の夢を書いたものや、

「○○ちゃん・○○くんと仲良く遊べますように」と現実的な物から

健康などを願ったものまで様々あります。

 

一緒にお子様の意見を聞きながら短冊に願い事を書くと、

お子様の普段気づけなかった考え事や思いに耳を傾けることが出来、

お子様の成長にも気づかれるのではないでしょうか。

 

共にお子様の願い事を願い素敵な手名畑を過ごされることを願っています。

 

 

子供達が七夕を楽しく過ごすにはどうしたらいい?

子どもたちが七夕を楽しく過ごすためには

七夕は願い事の叶う素敵な日である事を伝えることが大切です。

 

七夕のイベントを控える1週間ほど前から七夕に

まつわる織姫や彦星の素敵な伝説の絵本や紙芝居などを

読み聞かせ伝説の世界に引き込むことが大切です。

 

そして、七夕の笹の葉づくりにも力を入れましょう。

笹の葉にはそれぞれに意味の込められた飾りをつけていきます。

 

そこで、保育園の先生や保護者の方がそれぞれの飾りの

意味を子どもたちに伝えながら子どもたちには難しいはさみなどの

細かい作業を手伝い頑張って作る事で子どもたちにとっても楽しい時間となります。

 

そして、大切なのは子どもたち一人ひとりの

願いが込められた短冊です。

 

先生や保護者の方は子どもたちに願い事が星に

願って叶うといいね、と励ましましょう。

 

作成した飾りがつけられた笹の葉を毎日見ることで

七夕の日が近づいてくることを実感することができます。

 

また、七夕の歌を子どもたちと歌い歌で

七夕について覚えてもらうのも良いかもしれません。

 


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短冊の後始末方法は?

子どもたちの願いが込められた大切な短冊ですが、

後始末には困るのではないでしょうか。

 

そこで、今回は気持ちのいい短冊の

後始末の方法についてご紹介いたします。

 

一般的に昔から7月6日に笹の葉に短冊や飾りつけを行い、

7月7日に七夕の日を迎え、7月8日に短冊と共に

笹の葉を片付けていると言われています。

 

昔は笹の葉を川や海などの自然に流すという風習がありました。

 

これらの風習は川や海に流すことにより

天の川にもたどり着くのではないかと考えられていたからです。

 

そして、川がない地域では短冊は笹の葉と

共に燃やすという風習があります。

 

この風習も燃やすことにより天の川に

願い事が届くと言われています。

 

しかし、現在では川や海に流すことは環境汚染にも

繋がると言われており禁止されています。

 

そこで、一般的なのが子どもたち一人一人の願いが

込められており大切な短冊と笹の葉なので、

神社お焚きあげしてもらう方も多いようです。

 

お焚きあげの前に笹は小さく切ってまとめて、

短冊はきれいに白い紙に包みます。

 

白い紙に包むことで清めるなどの意味を持つと言われています。

 

また、地域によっては「とんど」と言われるお正月の

飾りを燃やす行事に燃やすということもあるようです。

 

また、神社に持っていく事ができないのではれば燃えるごみとして出します。

その時もどうように笹の葉を細かくまとめ、白い紙にたんざくを包みます。

 

付け足して塩や清酒をふりお清めすることも大切です。

 

 

まとめ

出典:chao01.cocolog-nifty.com/

 

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

 

七夕は子どもたちにとって保護者に願いや成長を

気づいてもらう日であり、子どもたちにとっても

願いをかなえてくれる夢の日です。

 

子どもたちが主人公になれるように手作りの

短冊や飾りで七夕をお祝いしましょう。

 

そして、願いが込められた笹の葉は大切に昔の行事を

引き継ぎ処分していただくことをおすすめします。