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七夕の季節になればご自宅のリビングに笹と

七夕の飾りを飾られる方も多いのではないでしょうか。

 

特に小さなお子様のいらっしゃるご家庭では

飾られる方も多いかと思います。

 

そこで、せっかく七夕の飾りを飾るとしても

お洒落に飾り、お部屋のインテリアとして飾りたいですよね。

 

今回は七夕の飾りの種類や飾り方、

飾りの作り方についてご紹介いたします。


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七夕にはどのような飾りの種類があるか

短冊

青、赤、黄、白、黒の短冊がありお好きな色の

短冊に願い事を書くことができます。

 

紙衣

織姫にあやかり女の子の裁縫や技芸の上達を願い飾ります。

 

巾着

巾着には家庭には嬉しい節約や貯蓄、

商売繁盛の願いが込められているそうです。

 

投網、網飾り

漁の様子を表現し大漁を願う意味や

幸せを絡めとるという意味合いがあります。

 

折り鶴

折り鶴は長寿を意味して、家族の健康や

長寿の意味が込められていると言います。

 

家族の最年長者の年齢の数だけ折り鶴を

折るといいと言われています。

 

屑籠

飾り作りで出た紙くずを入れ、

倹約や整理整頓の心をは育むと言われています。

 

吹き流し

織姫の織り糸を示しており裁縫や機織りの上達を願ってつくられます。

 

提灯

心を明るくしてもらえるように願いつくられます。

 

星飾り

七夕ということもあり、星に皆の願いが

届くようにという願いが込められています。

 

笹の葉

邪気から皆を守るという意味があります。

 

織姫と彦星

二人のよう末永く愛が続きますようにという

意味がありつくられます。

 

 

七夕の飾りはどこに飾ればいいのか

七夕の笹をどこに飾ればよいのかは特に決められていませんが、

家の中や庭、ベランダが多いのではないでしょか。

 

マンションの場合はベランダに飾る際は

お隣さんに許可をとったほうが良いかもしれません。

 

さらに、家の中で笹の葉を飾るのが長い場合、

虫が発生することがあるので気をつけてください。

 


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飾り付けに必要な道具は?

飾りつけに必要な道具は文房具店などでほとんどそろいます。

まず、短冊の基となる模造紙です。

 

そして、たいていの飾りは折り紙で

作れるので様々な色合いの折り紙です。

 

その他、折り紙を切ったりのりを

使ってとめる事もあるかと思うのでのりも必要です。

 

また、短冊や飾りを飾るために

穴をあけるパンチも必要です。

 

その穴に通す紐となるビニール紐や

可愛らしいひもも必要であります。

 

飾りを手作りでおしゃれに作る方法はある?

星のこんぺいとう

クリスマスや七夕におすすの星のこんぺいとうの作り方です。

小さくて可愛らしいのでお子様と一緒につくるのもいいですね。

 

 

七夕の日に皆の願いが届きそうなほど本物のような星です。

 

夏らしい色合いの折り紙でつくる貝の折り紙です。

 

 

はさみを使う作業となるので少し大きめのお子様であれば

一緒に作る事ができるのではないでしょうか。

青らしい折り紙で作ると雰囲気が出そうです。

 

星飾り

少し上級の星飾りです。

 

 

はさみを使う作業もありますが、事前に下書きをして

あげたりさせればお子様とも一緒につくれると思います。

 

様々な角度から星を見渡すことができるので見とれてしまいそうです。

笹にぶらさげるとゴージャスに見栄えすると思います。

 

くす玉

少し上級の折り紙です。

はさみで切り、折り、のりでつけたりする作業が

あるのでかなり細やかな作業となります。

 

 

細かい作業ですが、集中すれば1時間ほどでできると思います。

何個も折り紙を重ねていく事で立体的な綺麗な折り紙となります。

大人向けの折り紙かもしれません。

 

織姫と彦星

七夕の伝説の中心人物である

織姫と彦星の折り紙の作り方です。

 

 

折り紙自体はそこまで難易度があるものではないの

でお子様と一緒に作成できるのではないでしょうか。

 

織姫や彦星の服を可愛い和紙の柄の折り紙で

作り、顔を美しく描くのはいかがでしょうか。

 

 

まとめ

出典:image.space.rakuten.co.jp/

 

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

 

七夕の飾りには様々な種類の飾りがあり

自宅にある物や文房具店にある物で揃えることができるので

リーズナブルに楽しむことができるのではないでしょうか。

 

お洒落な飾りも数豊富あり、お子様との会話が

増えて家庭が明るくなる機会となるかもしれません。