夏のレジャーで手軽なものと言えばやはりプールですよね。

 

夏休み旅行などは、プール付きのホテルや

プール施設の利用券がついたプランも人気があるようです。

 

ですが人気のあるレジャー施設のプールは

人気があるだけに大混雑が予想されます。

 

 

そんな時の強い味方は市民プールや

スポーツセンターのプールではないでしょうか?

 

レジャー施設のような派手さはありませんが、温水プールや

スライダーなどもあるところもありますし、年中楽しめる屋内プールもあります。

 

最寄駅から少し歩くところもありますが、一歩も歩けないほどの

混雑にはならないのが市民プールの良さだと思います。

 

今回はお財布にも優しく大人も子供も

楽しめる東京の市民プールを調べてみました。


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東京の安い市民プールはあるの?

 

レジャー施設のプールって施設の入園料と

プールの入場料が必要で料金が高いものですよね。

 

施設によっては、ロッカーの利用料金が必要だったり、

スライダーの料金が必要だったりするところもあります。

 

家族で出かけると合計でかなり大きな出費になってしまうことも。

 

それに東京は人口も多いので人気のあるレジャー施設は

歩けないほどの大混雑になることも少なくありません。

 

高い利用料金を払ってもあまりの混雑に

楽しめなかった人もいるのではないでしょうか?

 

私個人的な意見ですが、プールで遊ぶのであれば、

あまり並ばずにウォータースライダーで遊べたり

ゆったり泳げることも大切な要素ではないかと思います。

 

あまり混雑しているところだと、

子供が迷子になってしまう心配もありますよね。

そんな時の強い味方が市民プールではないでしょうか。

 

市民プールだとウォータースライダーとかはないのじゃないの?

と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

市民プールには家族で楽しめるところがたくさんあります。

もちろん、東京にもあります。

 

 

東京で行きたい市民プールランキング 第3位 荻中公園プール

出典:haginaka.kbm.cc/

 

屋内・屋外プールに合わせて6つのプールがあります。

ウォータースライダーや幼児プールもあり、家族全員で楽しめます。

 

屋外プールは夏季限定ですが、屋内プールは1年中楽しむことができます。

 

利用料金

高校生以上 480円(2時間) 以降30分ごとに110円

1歳以上高校生未満 200円(2時間) 以降30分ごとに50円

 

アクセス

京急「大鳥居」駅より徒歩5分

 

夏季限定期間には利用料金が変わるようですので、

お出かけ前にはホームページなどで事前にチェックすることをおすすめします。

 


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第2位 羽村市水上公園 羽村市スイミングセンター

出典:www.hamura-sc.jp/

 

西多摩地域最大級のプールです。

ウォータースライダー、流れるプール、

滝のプールもある屋外プールです。

 

ひとつひとつのプールが広くてゆったり

泳げるのがここの最大の魅力です。

 

1日利用券もあるので、一日中遊べるのもうれしいポイント。

青空の下で思いきり泳ぎましょう。

 

利用料金

高校生以上 300円(2時間) 一日券600円

高校生未満 100円(2時間) 一日券300円

 

アクセス

JR青梅線羽村駅 徒歩25分

 

 

第1位 元気ぷらざ

 出典:cocoic.club/

 

区の施設ですが全長72メートルのウォータースライダー、

流れるプール、子供用プール、ジャグジープールもある屋内プールです。

 

最新の設備ではありませんが、

一通りの設備が整って満足度の高いプールです。

アクセスが便利なのもうれしいポイントの一つ。

 

利用料金

高校生以上 500円(2時間) 以降30分ごとに120円

高校未満  100円(2時間) 以降30分ごとに 20円

65歳以上  250円(2時間) 以降30分ごとに 60円

 

アクセス

東京メトロ南北線 志茂駅より徒歩5分

JR赤羽駅より徒歩15分

 

 

まとめ

いかがでしたか?

これ以外にも調べるとたくさんの公営のプールがあります。

 

近くにあれば、思いたったらすぐに行くこともできます。

この夏は市民プールで遊んでみてはいかかですか?