7月7日の七夕と言えば、古くから伝わる日本の行事ですね。

 

織姫様と彦星様の七夕伝説は子どもの心をつかむ行事であり、

この行事を七夕の日のお弁当やおかずにするのはいかがでしょうか。

 

今回は七夕におすすめの料理と七夕の可愛い料理、

子どもにおすすめの七夕料理についてご紹介いたします。


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七夕の料理でおすすめの料理

そうめん

出典:park.ajinomoto.co.jp/

 

七夕料理として有名な料理はそうめんです。

 

そうめんといえば、夏休みのご飯としてよく知られていますが、

七夕にそうめんを食べるという習慣は地域によって

根付いている地域とそうではない地域がある様です。

 

なぜ、七夕にそうめんをいただくのかというと平安時代の書物に

「七夕の日にそうめんを食べると大きな病気にかからない」

と記されていたことが始まりといわれています。

 

なので昔の人は、そうめんや夏の果物や野菜を供えて

願い事を叶うことを願ったと言われています。

 

現在では、七夕の日にそうめんを天の川として考え七夕に食べられています。

 

笹の葉などを器に敷き天の川にみたてたそうめんの上には

錦卵や星形のおくらやニンジン、また夏が旬のきゅうりやトマト、

トウモロコシなどを飾ると美しく映ります。

 

見栄えもよく、七夕の物語を食で味わうことのできるそうめんはいかがでしょうか。

 

 

七夕のかわいい料理

水玉寒天フルーツポンチ

出典:mamapress.jp/

 

夏に涼しげで子どもから大人まで好きなスイーツであるフルーツポンチです。

とてもカラフルで涼しげなイメージなので七夕の日には最適だと思います。

 

鍋に600㏄のお水を入れ、粉寒天4gをふったところで、鍋に火をかけます。

砂糖30~50gと青色の食用色素を入れ完全に粉物を溶かします。

 

粗熱がとれたところで球形を作る事のできる氷をつくるトレイに注ぎ、

冷蔵庫で冷やし球形の青色の鮮やかな寒天を作ります。

 

次に、巨砲の皮を剥きサクランボの枝をとり、

可愛らしく寒天と果物、さらにサイダーを注ぎます。

 

色鮮やかな青色が天の川や巨峰の黄色が星のように輝き見栄えもとても美しいです。

七夕の日の食後のデザートにいかがでしょうか。

 

寒天が出来上がってからのデコレーションはお子様にも

手伝ってもらうとお子様も楽しいかもしれません。

 


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子どもにおすすめの七夕の料理

七夕カレー

出典:cookpad.com/

 

お子様が好きな物の中にはカレーライスがあるのではないでしょうか。

 

カレーライスにのせる星形にする食材はハムやおくら、

チーズなど栄養価の高いものを選び型抜きします。

さらに、大きな星に飾る顔も切り取ります。

 

ごはんは天の川に見立てくねくね曲がった道のように

お皿の真ん中に隅から隅まで作ります。

 

さらに、そのご飯の左右に事前に作っておいたカレーライスを盛り付けます。

カレーライスを盛った後には最初に切り取っておいた星形の食材を飾りつけします。

 

その際にお子様に飾りつけをしてもらってもいいかもしれません。

 

カレーライスは忙しい日でも簡単に多めの量を作る事が

できるので七夕が平日の日であっても嬉しいですね。

 

カレーライスの中にランダムに星形のにんじんを入れておき、

ラッキーにんじんを作っておいても楽しいかもしれません。

 

具材は、夏野菜にしてみるのもいいかもしれません。

家族で七夕の日に食卓での会話が弾む事間違いなしです。

 

 

まとめ

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

 

七夕の日に食べるそうめんは昔からお供えにしていたなどの

習慣がありいただく習慣があったのです。

 

さらに現代では七夕を意識した色鮮やかなスイーツや

七夕の星型を意識したカレーライスなどもあります。

 

どのお料理もお子様が見た目も美味しさにも虜になる事間違いなしです。

 

そして、難しいわけではないので少しお子様に手伝っていき、

料理からお子様が七夕を学ぶに日なりそうです。

 

家族団らんのひと時に日本の昔から続く風習を料理に取り入れるのはいかがでしょうか。