出典:irasutoya.com/

 

七夕の短冊は七夕の季節になれば願いを込めて書きたいですよね。

 

そこで、七夕にはなぜ願い事を書くのかという由来と、大人の願い事の内容や

赤ちゃんの願い事の書き方や短冊の飾り方についてご紹介いたします。

 

家族皆で七夕を楽しむことができるように七夕の準備をするのはいかがでしょうか。


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どうして七夕には願い事を書くの?

七夕は中国の(きこうでん)という風習から始まります。

この風習は機織りや裁縫の上達、書道などの上達を願う風習です。

 

しかし現代では願い事は様々です。

 

さらに、短冊に願い事を書くことがはじまったのは江戸時代に

寺子屋で学んでいた子どもたちが習字の上達を願い短冊に

願い事を書いたことが始まりと言われています。

 

はるか昔の風習を今も尚引き継がれて七夕の風習は続いているのですね。

 

 

七夕の短冊に大人はどんな願い事をするの?

大人の七夕の願い事は子どもに比べたら範囲が広いかもしれません。

まず多いのが健康に関する願い事です。

 

例えば、「健康第一に」「痩せますように」などがあります。

次に多いのがお金に関する願い事です。

 

「宝くじが当たりますように」「税金が安くなりますように」などがあります。

そして、仕事や学業の願い事です。

 

「休みが増えますように」や「正社員になりたい」など現実的な物もあります。

また、独身の方は恋愛や結婚に関して、「彼女・彼氏ができますように」

「早く結婚できますように」などがあります。

 

最後に暮らしに関する願い事としては、

 

「家族でたくさんお出かけができますように」

「お母さんが優しくなりますように」

「家を建てることができますように」

 

など現実的な物がありますね。

 


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七夕の短冊に赤ちゃんの願い事はどのように書くの?

さて、大人は願い事を考え短冊に書くことができますが、

字を書くことができない赤ちゃんの場合はどうすればよいのでしょうか。

 

ここでは2通りの書き方があります。

まず、赤ちゃん目線で書く書き方と保護者目線で赤ちゃんの事を願い書く書き方です。

 

例えば、赤ちゃん目線で願い事を書くのならば「早く歩けますように」

「早くおしゃべりがきでますように」、「早く美味しいご飯を食べれるようになりますように」

 

などがあります。

 

対して保護者目線で書くと、「元気に育ちますように」

「優しい子になりますように」「賢い子になりますように」

「好き嫌いをしませんように」などがあります。

 

 

短冊はどう飾ればいいのか?

七夕は笹に様々な形で彩った飾りを飾り、その上で短冊を飾ります。

 

短冊は全部で5色あり、緑は徳や人間力を磨く、赤は祖先への感謝の気持ち、

黄は親しい人との換気を育む、白は義務や決まり事を守るように

黒は学力向上などの意味があるといわれています。

 

できれば、家族皆で全色の短冊に願い事を書きたいですよね。

赤ちゃんも一緒に七夕の飾りを作りたい場合には、4つの方法があります。

 

まず赤ちゃんにかわいらしいスタンプをおして飾りを作る事、

そして赤ちゃんの小さな手の手形を押し飾りを作る事があります。

 

さらに赤ちゃんに折り紙を渡し、くしゃくしゃにしてもらうなどして

それぞれのオリジナルの形をつくってもらい飾りにすることなどがあります。

 

その他に、赤ちゃんの写真を画用紙に貼り、可愛い形に切り取り飾りとすることも良いです。

 

 

まとめ

出典:www.irasutoya.com/

 

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

 

七夕の日に願い事を書くことは日本の古くから伝わる風習であり、

大人から子どもまで願い事を書くことができます。

 

赤ちゃんはと言えば七夕の行事に字が書けないので

参加することができないように悩みますが、飾りを作成したり保護者の方が

赤ちゃんの願い事を考えて書いてあげることでご利益があるかもしれません。

 

七夕の日に願い事を家族皆で書いて願い事を

織姫様や彦星様に叶えてもらうのはいかがでしょうか。