織姫と彦星が願いを叶えてくれるという七夕。

願い事が空に届くように少しでも笹の高い位置に短冊を吊るしたりして、

子供たちには楽しい夏のイベントの一つではないでしょうか。

 

七夕は諸説ありますが日本の神事「棚機(たなばた)」と、

「織姫彦星伝説」、中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」

この3つの行事が合わさったものが由来とされています。

 

そして笹は「根強く、風雪や寒暖に強く、繁殖力が強い」

という意味もあり、神様を招く神聖なものだと言われていました。

 

そこから神様に届くように笹の葉に短冊を飾るようになったのでしょうね。

そんな短冊に、今年の子供たちはどんな願い事を書くのでしょうか?

かわいい願い事や、面白い願い事。子供ならではの願い事はほっこりしますよね。

 

一体どんなものがあるでしょうか?一緒に見ていきましょうね。

 


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子どもは七夕に何を願い事するの?

 

七夕の願い事を書く風習が日本で始まったのは、江戸時代からと言われています。

最初は、習い事や芸事の上達の願いを書くことが主流だったようです。

 

時代が変わっていくつれ、今のように色々な

願い事を書くようになったのでしょう。

そんな中、子どもたちの願いも様々です。

 

スーパーなどのイベントでいろんな子どもの願い事をみる

機会がありますが、読んでいると楽しいものもたくさんありした。

 

夏休みが近い時期なので成績アップの願い事や、

欲しいものを書いたり将来の夢を書いたり。

ですが、子供ならではユニークな願い事をする子もいます。

 

私が見つけて一番気になった願い事は「パパとママがけんかしませんように」

きちんと小学校名とクラス名、自分の名前も書いてありました。

 

その願い事を見つけて、子どもが見ている前で

主人とケンカしないようにしようと思いました。

 

他に思わず笑ってしまったのが

「びじんとけっこんできますように」です。

 

名前しか書いてなかったので、何歳の子が書いたのか

分かりませんが、面食いなお子さんなのでしょうね。

 

今は七夕の時期になるといろんな所で短冊を書く

イベントがありますので、他の子の願い事を読んで楽しんでみてください。

きっと楽しい短冊が発見できると思います。

 

 

七夕の願い事ランキング2017!第3位 暮らしのこと

 

普段の生活のさまざまな願いを書く人が多いようです。

「今の平和が続きますように」というものから

「家を買いたい」など具体的なものありました。

 

他にも「税金が安くなりますように」「お給料が上がりますように」

など生活に関する願い事が3位にランクインしました。

 


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第2位 恋愛、結婚のこと

 

織姫と彦星が年に一度会える日なので、

恋愛や結婚の願い事を書く人も多いようです。

 

「プロポーズしてほしい」と言った微笑ましいものから、

「いつまでも夫婦仲良くいられますように」など夫婦円満を願うものもあるようです。

 

中には「〇〇と××が別れますように」とちょっと怖い願いも。

恋愛に関する悩み事はいつの時代にも尽きないものなんでしょうね。

 

 

第1位 健康のこと

 

最近は有名人の癌の闘病なども話題になっているように、健康への願い事が1位になりました。

自分の健康だけでなく、家族の健康を願う人も多いようです。

 

生活や恋愛が充実していても、健康でないと意味がありませんよね。

それに子供のためにもまだまだ健康でいることは大切なことの一つですね。

 

中には「病気が治りますように」と切実な願いもありました。

そんな願いを読んでいると、健康って本当に大切だなぁと実感しました。

 

 

まとめ

短冊に書かれた願い事。

本当にいろいろな願い事がありますね。

 

少しでも願い事が叶うように今年は家族で笹を飾ってみるのもいいかもしれませんね。

素敵な思い出になると思います。