7月7日に短冊に願い事を書く七夕。

今では年中行事として子供たちの学校や幼稚園、

保育園などでもよく行われていますね。

 

学校意外でも花火大会などのイベントも今では多いようです。

織姫や彦星のストーリーも有名で、

天の川の位置を探したりする方も多いのではないでしょうか。

 

昔から日本人によくなじみのある七夕ですが、

皆さん七夕の由来や意味はご存知でしょうか?

 

短冊に願い事を書く日。

という事は知っているという方も多いはずです。

 

今回は七夕の理由や、小さい子も一緒に楽しめる方法などをまとめてみました。


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七夕の由来とは?

日本人によくなじみのある七夕。

 

「人々のけがれを祓い、神様を迎え、秋の豊作を祈るために、乙女が着物を織り棚に供える」

という日本のみそぎの行事がありました。

 

その着物を織る機会の事を、棚機(たなばた)と言いました。

このことが元々の七夕のことです。

 

その他にも諸説色々な事が重なり、

短冊に願いを書くという風習になったと言われています。

 

 

1歳2歳3歳の願い事とは?

家庭で短冊にお願い事を書いたり、七夕にちなんだご飯を食べたり

する事も多いと思いますが、学校や保育園でも家でお願い事を考えてきてください。

となる事も多いですよね。

 

特に1歳2歳3歳などの小さなお子さんを

持つ親御さんは頭を悩ませるのではないでしょうか。

 

何もわからない小さな子供のお願い事を書くとなった場合、子供目線で書けばいいのか?

はたまた、親自身から見たお願い事を書いていいものか?と悩む事もあると思います。

 

0歳~1歳児

0歳~1歳児の場合はまだまだ自己主張もあまりままなりません。

そういった時期には、親御さんからの目線で書いてあげることをオススメします。

 

例えば、

 

・元気に大きく育ちますように

・笑顔の明るい子に育ちますように

・たくさんのお友達と仲良く過ごせますように

 

といった成長の願い事が多いようです。

 

2歳児

2歳児ごろになると、自分の好きな物や

したいことなどの自己主張ができるようになる子も多いです。

 

・●●のおもちゃがいっぱいほしい

・●●くんとたくさん遊べますように

 

など少し具体的な内容になってきますね。

 

3歳児

最後に3歳児ですが、この頃にはおしゃべりもたくさんできるようになり、

自分の好きな物、なりたいものなどがはっきりと言える子が多くなってきます。

 

特に男の子は、戦隊ものが好きな子、

車や電車などの乗り物が好きな子など好みもわかれてきますね。

電車の運転手になりたいという願いも増えてくるころですね。

 

・●●レンジャーになりたい

 

といった願い事が多くなってきます。

女の子の場合はプリキュアなどのアニメも人気ですね。

 

このように0歳~3歳までの年齢でこんな風にお願い事も変化してくるようです。

 


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小さい子供に手伝える事はある?

 

子供がまだ小さいから。と何もしないのではなく、

どんな小さな事でも一緒にすることで、子供にとっては思い出になります。

 

年中行事などを親子で楽しむことは良い経験になりますね。

笹を切ったりはもちろん、小さな子供にはできません。

 

それなら、家の中でできる事を一緒に行いましょう。

家の壁にマスキングテープなどの剥がせる物を使って、笹を作りましょう。

 

はさみを使うのが怖いという方は、お子さんには手でちぎらせましょう。

折り紙なども使って、一緒に家の壁に七夕飾りを作ってみてはいかがでしょうか。

 

子供にとってはとても良い思い出になること間違いなしです。

 

 

まとめ

小さな子供向けの七夕についてまとめてみましたがいかがでしたか。

 

小さな頃から親子で年中行事を一緒に楽しむ習慣ができていると、

素敵な家族の思い出になること間違いなしです。

 

是非今年の七夕は、親子で一緒に飾りを作って

思い出を作ってみてはいかがでしょうか。