七夕の季節が来ると学校や町中などで短冊が

吊り下げられた笹が多くありますよね。

 

七夕にはロマンチックなストーリーがあり、願いを込める事ができるので

子どもから大人まで様々な世代の人に楽しみにされている日ですよね。

 

そこで、今回は七夕のストーリーの主人公である

織姫と彦星の年齢、星の寿命についてご紹介いたします。


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七夕の日はどんな日か

七夕は日本で古くから行われてきたお祭り行事であり、

1年間の中で大切なご節句の中に数えられています。

 

七夕の物語は縫製の仕事をしている織姫と農業の

仕事をしている彦星のカップルの物語から始まります。

 

二人は愛し合いすぎて互いの仕事をおろそかにしてしまったのです。

そこで、天帝は二人に一年に一度しか巡り会えないように命令したのです。

 

その一年に一度巡り合える日こそ、7月7日の七夕の日なのです。

 

 

織姫と彦星は人間換算すると何歳か

織姫はベガ星と言われ約3億5000万年歳であり、

彦星はアルタイル星と言われ約10億年歳と言われています。

 

ちなみに、二人の間には約6億5000もの歳が離れていると言えます。

かなりの歳の差カップルですね。

 

人間でいうと、20歳と40歳の恋愛と例えることができるのでしょうか。

 

 

織姫と彦星の距離

織姫のベガ星から彦星のアルタイル星

までの距離は約15光年といわれいます。

 

ちなみに、地球とアルタイル星の距離は約17光年であり、

ベガ星・地球・アルタイル星の3つの距離を繋げた角度は約35度と言われています。

 

 

織姫と彦星の星の寿命はいつか

 

星の寿命は10億年から100億年と言われています。

彦星は約10億歳と言われているので、寿命が近いのです。

 

織姫と彦星の寿命ははっきりと分かりませんが

織姫の方が若く彦星の方が年老いている事が分かりますね。

彦星は若い子が好きなのでしょうか。

 


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星を一番綺麗に見られるタイミングはいつ?

 

星を見れる時期

七夕の天の川の星が見れる時期ですが、1年中見ることができるのです。

その中でも最も観察しやすい時期は夏から初秋の間と言われています。

 

さらに、旧暦の7月7日である日を現代の日に

代えた日が最も星が見やすい日と言われています。

 

見上げる角度

7月中は夜空の東の方向に高く輝くのがおり星のベガ星、

そこから離れた位置で輝いているのが彦星のアルタイル星です。

 

ベガ星とアルタイル星、デネブという星を結ぶものを夏の大三角形と

呼ばれ、その位置からさそり座にかけて輝くのが天の川です。

 

天の川が見える時間

天の川が最も見やすい時期は19時から22時頃と言われており、季節により異なります。

特に七夕の時期には上記の時間であると言われています。

家族とでも恋人とでも見ることができますね。

 

天の川を見る場所

天の川はうすく曇った雲のように見えるので人工的な

光がない自然豊かな場所で見ると見えるかもしれません。

 

空気も綺麗なので田舎に天の川を眺めに行くのはいかがでしょうか。

その際には、レジャーシートや望遠鏡、読道を照らす懐中電灯などがあれば安心かもしれません。

 

 

まとめ

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

 

七夕の日はとてもロマンチックな話であり願い事を

唱えたくなる日ですが、彦星と織姫はとても高齢である事が分かりますね。

そして歳の差カップルである事がわかります。

 

七夕はいつでも見ることができますが、日本の古くからの

文化を引き継ぎ旧暦の七夕の日に見ると一番輝く星を見ることができます。

 

星を眺めることが好きな方も大切な人と共に自然豊かな場所へ出かけ

ゆっくりと七夕と彦星の事を思いながら天の川を眺めるのはいかがでしょうか。

 

同時にご自身の願い事もそっと心の中で考えれば天の川で出会事の

出来ている織姫と彦星の二つの輝かしい星が叶えてくれるかもしれません。

 

素敵な七夕の日をお過ごしください。