出典:insect.nanapipi.com/img/

 

ダニの可能性も考えられるものの、肌に痛みやリンパの腫れ、

全身の湿疹などがある場合はダニ刺されによるものなのか

別の症状なのか悩ましい時がありますよね。

 

そこで、今回はダニ刺さされの際に痛みやリンパの腫れがあるのか、

全身に湿疹がでるのかまたその場合の対処法などについてご紹介いたします。

 

ダニ刺されで悩む方のお力になれれば幸いです。


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ダニ刺されの症状に痛みはあるのか

ダニ刺されの場合は痛いというより痛痒い症状が現れます。

表現としては痒さの極限までいき、痛さと感じるような感じです。

 

さらに、ダニ刺されの場合はすぐに症状は現れず半日から

1日ほどの時間がかかりり、それか痛痒さや発疹などの症状が現れます。

 

しかし、人によっては筋肉痛の様な痛みを感じる人もいるそうです。

ここで一般的に家庭にいる「イエダニ」と「ツメダニ」に噛まれた際の症状をご紹介します。

 

イエダニ

ネズミに寄生するダニであり、0.6mから1mmの大きさです。

普段は白色ですが、血を吸うことにより赤色になります。

 

刺される場所は肌の柔らかい二の腕やお腹、

太ももなどで露出しておらず服の中にある部分です。

 

ツメダニ

数mmから2cmの目立つ赤い腫れが現れ、中心に水疱が現れます。

数か所を刺される事も特徴的です。

 

ツメダニは0.3mmから0.8mmであり、薄いオレンジ色をしています。

ダニの中でもチリダニやコナダニを餌とします。

 

刺される場所は首やお腹、足などです。

刺された際の発疹の症状が現れやすいのですぐわかるかも知れません。

 

ダニ刺されは基本的に小さく2ヶ所の対の噛み跡が1か所残ります。

 


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ダニ刺されの症状にリンパの腫れがあるのか

リンパの腫れと言われれば、生命にもかかわる様な恐ろしい印象を感じませんか。

ダニ刺されは痛痒さだけではなくリンパの腫れを伴う事もあります。

 

それは、ダニに刺されることにより体内でアレルギー反応や

細菌に対する感染症が起きた際にリンパ管の中にリンパ球を通ります。

 

その次にリンパ管はリンパ節へと移動し炎症反応を起こします。

細菌により化膿した箇所で身体の様々な場所を触る事により、

とびひ状態に炎症が広がります。

 

この様に全身に虫刺されが増加することで細菌がリンパ管に入り

リンパ管炎という炎症へと繋がりリンパの晴れにつながります。

 

特に、首より上、頭に誓う部分を刺されるととても怖いのでできれば

病院を受診し毒にふさわしいお薬を処方されることがおすすめです。

 

 

ダニ刺されの症状が全身に出た時の対処法

ダニに刺された際に不運にも体力が衰えており免疫力が

低下している場合には全身にダニの感染が広がり湿疹になります。

 

症状としては、全身に虫刺されのような赤い腫れが現れ、

そののちに全身が赤みを帯びて痒みを伴い湿疹が広がります。

 

特に赤ちゃんの場合は皮膚も柔らかく汗かきなのでダニに刺されやすく、

大人に比較しダニ刺されによる赤い腫れが広がりやすく熱を帯び痒みが増します。

 

さらに、他には冬場などの乾燥による痒みやアレルギー症状なども

あるので、症状が出た際には皮膚科の受診をおすすめいたします。

 

そしてダニ刺されが明らかになれば布団などにダニがいる可能性があります。

そこでダニを駆除するために布団に対して高圧乾燥機や

掃除機などの処置をとり、ダニの駆除を早速行うことをおすすめいたします。

 

 

まとめ

出典:barber-hide.com/

 

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

 

ダニ刺されには痛みにも近いようなひどい痒みを伴い

はじめて刺された人にとっては驚きの経験ではないでしょうか。

 

さらに、リンパの腫れや全身の発疹なども化膿した手で触る事や

体調がすぐれない場合などによりダニ刺されは悪化するので注意が必要です。

 

症状が出やすいお子様や初めてダニに刺された方、ひどくリンパが腫れたり

全身に発疹がでている方は病院を受診し薬を処方されることをおすすめいたします。