どんなにしっかり退治をしていても、

完全に防ぎようがないのが虫刺されですね。

 

最近は、殺人ダニとも言われているマダニの

ニュースなどもあって不安になりますよね。

 

ダニはアレルギーの原因にもなりますので、毎日、布団にクリーナーをかけたり、

こまめに掃除するなど、しっかりとした対策や対処をしている人も多いでしょう。

 

 

ダニが人を刺す時は、太ももやお腹など柔らかい場所を刺すという

特徴がありますが、時には指やまぶたを刺されることもあります。

 

まぶたを刺される可能性は低いとは言えますが、その分、刺された時の

対処法や、どの程度、腫れるのか?など分からないことも多いのではないでしょうか?

 

特に小さいお子さんの場合は、大人よりも体温が高い、

指やまぶたも大人よりも柔らかい場所が多いので刺されることが多いそうです。

 

そこで今回は、まぶたを刺された時の症状や、対処法などを調べてみました。


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ダニにまぶたを刺された時の症状は?

 

ダニに限らず、まぶたを虫に刺された場合、

まず一番、気になる症状がまぶたの腫れです。

 

基本的にまぶたは、ちょっとした打ち身でも腫れてしまう傾向があり、

虫刺されでもかなり目立つほどに腫れてしまうことが多いようです。

 

小さいお子さんの場合、アレルギーをお持ちの方はダニに対する

アレルギー反応が強く出る傾向があり、目が開かなくほど大きく腫れることもあります。

 

虫刺されなので、もちろん痒みも伴いますが、少し痛みを感じる人もいるようです。

色も虫刺されただと分かる程度の赤みのこともあれば、赤黒くなっている場合もあります。

 

寝ている間に刺された場合、ものもらいなどと判断が難しい時もあるようです。

 

 

ものもらい?虫刺され?チェックポイント

すぐに虫刺されと判断できる場合もあると思いますが、寝ている間に

刺された時などは、ものもらいなのか、虫刺されなのか判断に迷う時があります。

 

特に小さなお子さんの場合は、判断が難しいようです。

ものもらいを虫刺されと勘違いして放置したりすると、他の人に感染させたりしてしまいます。

 

もちろんですが、虫刺されとものもらいでは対処の方法も違います。

ここでは、本当に虫刺されなのかを判断する時のチェックポイントを上げてみました。

 

前日の様子を思い出す

前日、目がかゆかったり、痛みはありませんでしたか?

また目やにが多くなるなどの兆候はありませんでしたか?

 

小さなお子さんの場合は、前日、目をこすったりしていないか、

ツメが伸びていないか、などもチェックしましょう。

 

小さなお子さんの場合、目をこすった時に爪でまぶたを

引っかいてしまい、腫れることもあるそうです。

 

痛みは?

ものもらいの場合は、全体的に腫れて痛みを伴います。

また腫れの中心部の裏側が白くなっていることがほとんどです。

 

その白くなっている部分に膿がたまっていますので、

それを見つけたら潰さないように気をつけて、眼科を受診しましょう。

 

他に虫刺されの場所はない?

ダニの場合、一か所だけではなく、すぐ近くを複数刺す特徴があります。

ですので、まぶた以外にも他にダニに刺されたと思われる場所がないか確認しましょう。

 

ここまでチェックしても、判断に迷う場合は眼科を受診しましょう。

 


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ダニに刺された時は病院に行ったほうがいい?

 

まず、ダニに刺された場合、どうしても痒みが強くなる傾向があるようです。

ダニでも虫刺されなので、まぶたを刺されても1週間程度で自然治癒します。

 

ただし、どうしても痒みはありますし、腫れも気になりますよね。

目が腫れた状態で外出するのは抵抗もあるので、少しでも早く治したいところだと思います。

 

それに目の付近に使用なので、市販薬の使用も迷ってしまいます。

 

市販薬を使う時は、薬剤師さんに相談して購入しましょう。

一般的にはダニ刺されには、ステロイド外用薬が使用されるようです。

 

少しでも早く治したい方、小さなお子さん、

特にアレルギーをお持ちの方は皮膚科の受診をおすすめします。

 

 

まとめ

これからの季節は、ダニにとっては活動期、繁殖期になります。

そして、人刺すダニにとって、人間の血は豊富な栄養源なのです。

 

そんなダニたちに刺されても困らないように、対処や対策法をしっかり確認しましょうね。