赤みやかゆみを伴うダニ刺され。

これからの時期悩まされる方も多いと思います。

 

ダニやノミに加え、最近話題になっているのは草地や森林などに生息しているマダニです。

マダニに刺された時には、かゆみなどがないのでなかなか気づかないという方も多いようです。

 

ダニ刺されの症状の特徴は赤みが出て、蚊に刺された時とは比べものにならない程のかゆみに悩まされます。

 

そのかゆみを我慢できずにかきむしり、皮膚を掻き壊してしまって炎症が重症化してしまうというケースも多いので、しっかりと対策をしておきたいものです。

 

今回はダニにおしりや背中を刺されたときの対処法などをまとめていきます。


Sponsored Link


ダニにおしりを刺されたときの対処法は?

肌が露出している部分が刺されやすい。と思っているかもしれませんが、ダニは違います。

服に隠れているお腹や太もも、二の腕なども刺される可能性はとても高いのです。

 

ダニが狙うのは皮膚の柔らかい部分。ですのでおしりも狙われる可能性は高いのです。

 

おしりをダニに刺されてしまった場合は場所も場所ですので、できれば病院に行かずに自分で治したいところですよね。

 

早めに市販のかゆみ止めなどを塗って、かきむしらないという事を第一に気をつけて清潔に保ちましょう。

 

また、かゆみを我慢できずにかきむしってしまうと跡が残ってしまう場合もありますので気をつけましょう。

 

いくら病院に行きたくないとは言え、症状が1週間経っても改善されない場合や重症化してしまった場合には早めに皮膚科を受診しましょう。

 

 

ダニに背中をさされたときの対処法は?

 

背中は特に、仰向けに寝る人は刺される可能性が高い部分です。

こちらもおしりなどの他の部分と同じでまずはかゆみ止めを塗ってみるか、氷で冷やすなどの対応をしましょう。

 

かきむしりだけでなく他の刺激も気をつけましょう。

まずタオルや服などで摩擦をしないこと。

 

炎症部分に触れるものには特に気を配るようにしましょう。

また、万が一無意識にかきむしってしまった時のために爪を短く切っておくことも大切です。

 

かきむしってしまった場合に爪の中のばい菌が入ってしまい、感染症をひきおこしてしまう事もあるので事前に予防をしておくことが大切です。

 


Sponsored Link


 

ダニ刺されは下痢を伴うこともある?

ダニに刺されて下痢を伴うことがまれにあります。

その原因はダニに刺され、その傷口からなんらかのウイルスが入ってしまう場合があります。

 

そのときに体の中から、侵入したウイルスを排出しようとして下痢が起こると考えられています。

1日にひどい下痢が何度も続き、それが何日も続く場合にはダニ刺されによる下痢と考えられます。

 

そうなった場合には早めに病院を受診し、しっかりと診察をしてもらいましょう。

 

 

まとめ

ダニは服を着て肌を隠している部分でも刺すことがあります。

肌の柔らかい部分が狙われる可能性が高いので、おしりやお腹、二の腕、太ももなど刺される事が多いようです。
またダニに刺され、炎症が出ている場合は市販のかゆみ止めなどをしっかりと塗って、かきむしらないように気をつけましょう。

 

万が一無意識にかきむしってしまった事を考えて、爪は短く切っておくことをオススメします。

爪の中のばい菌が傷口から侵入すると、とびひや感染症などを引き起こす場合がありますので注意が必要です。

 

またタオルや衣類などの摩擦も注意しましょう。

ダニに刺されることで下痢を引き起こしてしまうこともまれにあります。

 

刺された場所からウイルスなどが侵入することによって起こる考えられています。

ひどい下痢が続くようであれば、病院へいきしっかりと診察をしてもらいましょう。