どんなに環境に気を付けていても季節などによってダニは発生しやすくお子様がダニに刺されてしまったという経験はありますでしょうか。

 

お子様の場合、ダニ刺されによる痒みに我慢することが出来ず掻いてしまい跡になりやすいです。

 

そこで、今回は幼児がダニに刺された場合の対処法やダニに刺された場合の防止策ダニに刺された場合に免疫がつくのかということについてご紹介いたします。


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幼児がダニに刺された場合の対処法

お子様の皮膚が赤く腫れたり、跡が残り、服を着ている個所も刺されているなどの症状が現れたらダニを疑っていただきたいです。

 

特に幼児の場合は体温が高く、汗を良くかき皮膚も柔らかくダニにとって刺しやすい皮膚と言えます。

 

さらに、免疫も満たされていないのでダニに狙われやすいようです。

さて、幼児がダニに刺された場合の対処法です。

 

まず、はじめてお子様にダニ刺されを疑う症状が現れた場合は、本当にダニ刺されなのか皮膚科を受診し確かめることが大切です。

 

ダニに刺された場合はまず刺された場所を清潔に保ちましょう。

患部に汗や汚れがついていれば細菌が入り痒みの原因にもなります。

 

流水で洗い清潔なガードやコットンなどで優しく水を吸い取ります。

幼児の場合掻いてしまうことが多いので掻かないように爪を短く切っておきましょう。

 

 

ダニに刺されない防止策

お子様がダニに刺され得た場合もしかすればほかのご家族も既に被害にあっている事もあるかもしれません。

 

そこでダニを退治する方法についてご紹介いたします。

ダニを退治するには4つのポイントがあります。

 

布団乾燥機

ダニは50度以上の温度に対して死滅すると言われているので高温で布団を消毒することのできる布団乾燥機はおすすめです。

 

特にダニは梅雨の時期に多いので布団をなかなか干せないこの時期にも有難いですね。

 

布団クリーナー

布団に付着しているダニの糞や死骸を吸い込んでくれるクリーナーです。

さらに、ほこりもとってくれるのでぜんそくや鼻炎、目のかゆみに悩んでいる方にもおすすめです。

 

ダニ捕りマット

ダニ捕りマットは布団やカーペットの下に敷くことにより、3か月間ダニを捕獲してくれます。

 

乳幼児用の布団やなかなか干すことができないカーペットにも敷くだけで、ダニを予防することができるのでお手軽にダニ予防をすることができます。

 

さらに押し入れやタンスの中にも入れることができるので、長く着ていなかった衣類などがダニの住処になるという不安もなくなります。

 

ダニよけスプレー

ダニの疑いがある際に、布団にまくことをおすすめします。

ただし、薬剤なのでお子様が乾く前に液体を舐めないように注意していただきたいです。

 

そのダニ予防の商品も期待することができる効果に対して価格も安いのでおすすめです。

 


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ダニに刺されると免疫は付くのか

 

家族の中でパパとお子様はダニに刺されるのにママだけダニに刺されないという事はないでしょうか。

実はそこには免疫の問題があります。

 

ダニ刺されに対する免疫があるかないかでダニに刺された場合に噛み跡が残るか残らないか決まります。

ダニ刺されに対して免疫がない場合は、噛み跡が残り赤く腫れて残ります。

 

なのでダニ刺されに対する免疫が弱い幼児はダニに刺された際に特に症状が出るのです。

 

 

まとめ

ここまで御覧になりいかがでしたでしょうか。

 

ダニは肌が柔らかく汗や高温に恵まれた幼児を狙いやすいのでお子様がいるご家庭では大切なお子様の肌に傷が残らないように少しでも策を考えたいですよね。

 

今はダニを予防するグッズも多数販売されているので、ダニが気になる方はお試しになられるのはいかがでしょうか。

 

また、ダニ刺されに関する免疫は人それぞれなのでご家族にダニ刺されに関しての免疫が弱い方がおられる場合、ダニを減らせるように工夫されることをおすすめいたします。