夏になれば、七夕まつりや花火大会などの行事があり浴衣を綺麗に着こなせて夏を味わいたいですよね。

 

そこで、今回は30代、40代、50代の大人の方向けのおすすめの浴衣の着付けの仕方とお似合いになる浴衣の色合いなどについてご紹介します。

 

年齢に応じた浴衣を着こなしたい方に必見の記事です。


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30代におすすめな浴衣の着付け方

30代におすすめの浴衣の着方は清楚であり上品さに可愛さがプラスされた着方です。

 

30代の後半になれば、中にはウエストからお腹回りや腰、お尻、太ももにかけて脂肪がつきやすくなっています。

 

また、浴衣は身体を強調した着付け方は美しくないと言われています。

そこで、身体のメリハリを目立たないように着こなすことが大切です。

 

具体的に、着物の柄は左肩から胸の位置にかけて左右に柄が彩られているものがおすすめです。

 

また、襟元は詰めておき、胸が大きな方は和装ブラジャーを着用する事、襟元を後ろに引っ張り着崩しうなじを見せる事を意識することもポイントです。

 

ご自身の身体を一度チェックしてみてください。

また、浴衣も着物風に着こなすととても上品で着こなすことができます。

 

 

40代50代におすすめの着付け方法

 

熟年女性が浴衣を綺麗に着こなすためには浴衣の補色を帯の色に合わせると綺麗に見えます。

補色とは色相環の中の正反対の色の事です。

 

身体の中心部の帯の締め方はお太鼓風や貝の口などの結び方がお似合いになられると思います。

 

さらにお尻の大きさが気になる方はお尻を小さく見せる様に兵児帯を用いてお太鼓のように結ぶとお尻が綺麗に隠れます。

 

30代の方と同様に胸の部分は和装ブラジャーなどでフラットにすると胸元がすっきり見えて女性らしい浴衣の着こなし方にうつります。

 


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30~50代におすすめの素材と浴衣の色

30~50代におすすめの浴衣の素材は若い子が着る様な綿100%の素材ではなく朝や絹など高級感溢れる素材が入っている物の方が良いです。

 

専門用語でいうと、絞りや紅梅、絽、ちぢみなどの生地の素材が上品で美しいと言われています。

また、30~50代におすすめの浴衣の色は紺色や藍色、白色、薄紫色、ピンクなどの色合いです。

 

紺色や藍色は肌に重ねた際に肌によく似合う色と言われています。

 

日本人ならではの黄色の肌にも日焼けした肌、真っ白な肌にも合うという利点の他、痩せて見えると言われています。

 

そして、白色は暑い夏だからこそ爽やかな雰囲気を与え、さらに太陽の熱を紺色や藍色に比べたら熱を受けにくいのでとても涼しく着こなすことができます。

 

一般的に黒色や紺色、藍色などの色合いが多い中、白色を着こなすと目立つことができるので美しく際立つことができます。

 

しかし、白色の浴衣は下着などが透けやすいので下着が透けないように下着を隠すスリップなどを着用する事をおすすめいたします。

 

さらに、女性らしさを引き立てる色合いとして薄紫色やピンクがあります。

 

あまりにも女性らしい色合いすぎれば若い子向けになってしまうのではないか、と思うかもしれませんが、シンプルなデザインで大振りの柄を選ぶことがポイントとなっています。

 

さらに上記でも述べたように、身体の脂肪が気になる部分にかけて柄のある着物を選ぶことがポイントです。

 

 

まとめ

ここまで御覧になりいかがでしょうか。

 

浴衣は毎年着ますが、年齢に応じて身体の形も変わってくるので似合う着付け方やデザインなども変わってきます。

 

しかし、少しの工夫をして年齢に合った浴衣の着付けをして年齢相応のデザインをまとった浴衣姿の女性には暑い夏でも魅力を感じると思います。

 

また、夏に備えてご自身に合う浴衣を選ぶととてもワクワクします。

 

夏のデートやご家族でのお出かけの際にも美しく上品に浴衣をまとい上品な女性になった気分を味わうのはいかがでしょうか。

 

それでは素敵な夏を過ごされてください。