夏や、汗をたくさんかく時期になると、あせもによる湿疹などの皮膚トラブルに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

 

かゆみがでたり、かゆみを通り越して肌が痛くなったりと症状は様々です。

子供だけではなく、大人でもあせもに悩んでいる人は多いようです。

 

主な予防は汗をかいたらすぐに着替えるという事やスキンケアをする事などは良く耳にします。

 

ですが、実はあせもの原因にストレスや食べ物も関係していると言われていることをご存知でしょうか?

 

あせもに悩んでいる方のヒントになるかもしれません。

今回はあせもの対策・予防についてまとめてみました。


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食事や食べ物であせも対策はできる?

あせもの予防や対策と言えば、一番に体を清潔に保つこと。

着替えたり、スキンケアをしたりすることを思い浮かべると思います。

 

ただ、毎日の食事などで、あせも対策をすることができるのならば知りたいところですよね。

 

実は食材の中には、あせもの炎症を抑えてくれる成分の入っているものや、

 

発疹の治りを早めてくれる脂肪酸を多く含んでいる食材を積極的に摂取することであせもの対策や予防ができると言われています。

 

 

あせも対策にオススメの食べ物は?

 

あせもに良いとされている食べ物は実はいくつかあります。

 

・脂肪酸の多い魚(青魚や鮭など)

・緑黄色野菜

・亜麻仁油

 

などが有名です。あせもに良いとされている食べ物です。

 

魚や亜麻仁油には脂肪酸が多く含まれており、炎症を減らす効果があるとされています。

 

また、緑黄色野菜にも良質な脂肪酸が多く含まれていますし、ビタミンもたっぷり含まれています。野菜をとることで体を冷やして、炎症を抑えてあげましょう。

 

また汗疹ができているときに摂取しないほうが良い食べ物もあります。

 

・香辛料などがたくさん入った刺激物

・肉やチョコレートなどの脂っぽいもの

・乳製品

 

これらはあせもがひどくなる場合がありますので、炎症が出ているときには摂取しないよう気をつけた方が良いでしょう

 


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小学生はあせも対策できるの?

小学校に通う子供は、学校に行っている間は親の目が届かないので

汗をかいてもきちんと着替えなどをしておらず、あせもがなかなか治らない。

ということも多いのではないでしょうか。

 

学校へ行くときに、濡れたタオルや、ボディシートなどを持たせて

汗をかいたらその都度拭く癖をつけさせておくことが一番です。

 

家でもしっかりと汗をふく癖をつけておきましょう。

きちんと自分で汗をかいたら着替えるようにできればいいのですが、

学校ではなかなか時間もなく着替えられなかった。ということも多いです。

 

なので、夏の衣類は通気性の良いものを準備してあげましょう。

これだけでもあせもの治りぐあいは随分変わってくると思います。

 

 

まとめ

あせもの対策は、肌を清潔に保つことやスキンケアはもちろんですが、食べ物などでも対策や予防をすることができます。

 

中でもオススメの食材は、脂肪酸の多い魚、緑黄色野菜、亜麻仁油などです。そのほかにも、ビタミンを多く含むものなどもオススメです。
肌を清潔に保ちながら、あせも対策に良い食材を食べましょう。また、あせもができているときに刺激物や脂っこいものなどは避けましょう。

 

あせもを悪化させてしまう危険性があります。

 

また、子供たちはあせもになりやすいです。そして、学校に行っている間は親御さんの目も届きにくく、あせもが悪化してしまうこともしばしば。

 

家庭の中で、汗をふく習慣や着替える習慣をつけておくと良いでしょう。また、身につける衣類もできるだけ通気性の良いものにしてあげましょう。

 

子供のあせも対策は、親御さんがしっかりと様子を見てあげることが大切です。